金沢西

【石川エリア 金沢西教室】成績UPの秘訣は「なぜ○○か」を確認すること!

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

今日は「丸付け」についてお話します。
プリントやワークを済ませると必ずしますね、この「丸付け」。
生徒の皆さんは、何を考えながらこの丸付けをしているのでしょうか。
自分がどれに当てはまるか、考えてみてください。

パターンその①
「正しい答えには丸をつけて、間違っていたら赤ペンで正しい答えを書こう。」と思っている。
これは一番ダメなやつですね。これは流れ作業です。
答案と解答が「同一か否か」の判断と、誤答の場合は「正答の書写」をしています。
学力が1ミリも変化しない丸付けです。

パターンその②
「正しい答えには丸をつけて、間違ったものは赤ペンで訂正し、正しい答えをちゃんと見ておこう。」と思っている。
パターン①よりは少しマシですが、これもまだまだ作業です。
正しい答えを見て、「ふーん」と思うだけですよね。
このやり方で頭に残るのは、10個中1つくらいです。ほとんどすぐ忘れます。
なぜなら、「なぜその答えになるか」という、他の問題とのつながりが弱いからです。
きっと頭の中は「よくわからないけど、そうなるらしいから覚えておこう」のはずです。
これではあまりに不完全です。

パターンその③
「正しい答えには丸をつけて、間違ったものは赤ペンで訂正し、正しい答えをちゃんと見て、なぜそうなるかの解説を読んでおこう。」と思っている。
これはかなり良いですね。これは作業的ではないと思います。
正答を、単独ではなく、ちゃんと「理由」とリンクさせて覚えると、忘れにくくなります。
そしてほかの知識ともつながっていくので、1の勉強が、2や3へと発展していきます。
もう一歩です。

パターンその④
「正しい答えには丸をつけて、間違ったものは赤ペンで訂正し、正しい答えをちゃんと見て、なぜそうなるかの解説を読み、『なぜ自分の解答が誤答か』を確認しよう。」と思っている。
これは素晴らしいですね!
『なぜ~』の部分がとても重要です。
誤答をなくしていくためには、誤答をしてしまった原因を突き止めることが必須です。
だから、「正しい答え」よりも、「なぜ自分の解答は不正解か」を考えるほうが重要です。
そうすることで、自然と間違った解答をしないようになります。

比較的成績が良く、勉強の仕方が上手な生徒からの質問でよくあるのが、
「なぜ僕のこの解答は不正解になるのですか?」というものです。
正しい答えを覚えるのは当然として、自分の解答がなぜ間違いなのかも知ろうとします。
そうすることで、正しい答えを書くための「判断力」が磨かれていきます。

例えば料理を作って失敗してしまったときに、
「正しいレシピを覚えよう」だけでなく、「なぜうまくいかなかったのか」と考えますよね。
その原因がわかれば、次回から失敗する可能性はグンと下がるはずです。
こういった勉強ができる子とできない子で、学力は大きく分かれていくなぁとよく感じます。

最後にパターン⑤
「④に加えて、それをノートに整理していこう。」と思っている。
完璧です。確実に効率よく効果的に学力を上げていけます。

効果的な勉強には、それなりの技術が必要です。
正しい方法を実践していけば、短時間でも学習効果を高めることができます。
成績の良い子は、無意識にやっているんですよね、④とか⑤の勉強を。

なんとか目の前の生徒たちの勉強のやり方を少しでも良い方向に変えてやろうと
上記のような話をいつも来た生徒にグチグチ話しつつ、
日々画策している、そんな私です。

【石川エリア 金沢西教室】子どもの成績を上げてくれる塾の探し方

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

だんだん梅雨っぽい天気が続くようになってきました。
比較的涼しいのはいいのですが、やはりカラッと晴れる日が恋しいですね。
どうかコロナが完全終息し、楽しく平和な夏が来るといいなと、心から願います。

さて、今日は「塾」というのものの役割やあり方について書いてみたいと思います。

皆さまは塾を探すとき、どういう点に注目して探しますか?
世の中にはいろいろなタイプの塾があります。
それはもう本当に様々ですね。何がどう違うんだとお困りになることもあるでしょう。

塾を運営している側の人間の言葉ですのでどこまで参考になるかはわかりませんが、
少し塾選びについて私見を述べてみたいと思います。

究極的に言えば、、、もう本当に語弊を恐れずに超端的に言えば、
私は塾は「どこも同じである」と考えます。
なぜならどこの塾かよりも、塾を「どう利用するか」のほうが大切だと思うからです。

スポーツジムで考えます。
「通えば筋肉のつくジム」はおそらくどこにもありません。
「通えば痩せるジム」もおそらくないでしょう。
それと同じで、「通えば成績の上がる塾」もどこにもありません。

塾という空間に入るだけで自然と自発的にやる気が高まり、
やるべき学習を突然計画的に進められるようになり、
勉強を楽しく感じられるようになって、
どんどん成績が上がっていく!!
・・・なんてことは、ありえないわけです。
そもそも、そんな人に塾は必要ないですね笑。

スポーツジムは、どうその施設を利用するかで、結果は変わります。
塾も同様に、どう利用するか、が何よりも大切です。
なので究極的な話、どこの塾に通おうが
ちゃんと塾を利用して勉強すれば自然と成績は上がるし、そうでなければ変化はしません。
そういう意味では、「どこの塾も同じ」と言えます。

しかしそれでは余計に困りますよね笑。
少しでも子どもに合った塾を見つけたい、と思われるはずです。

ではまたスポーツジムに置き換えて考えます。
どんなジムであれば、ちゃんと筋肉を鍛えたり、痩せることができるでしょうか。

答えは一つ。
必要な運動管理と、継続して通うやる気をコントロールをしてくれる「人」がいるジムです。
どれだけ熱心にジムに通う人の目的達成のために尽力してくれるスタッフがいるかが、
とても重要です。
目標を共有し、日々の変化を把握し、その都度最適なアドバイスと管理をしてくれるような
そんな並走者がスタッフにいれば、やる気も高まりそうです。
すると、必然的に良い変化が現れてきそうですよね。

結局は、指導者が当事者本人の行動にどれだけ影響を与えてくれるかが、重要です。

ライザップってありますよね。
あのめちゃくちゃ痩せるシステムの極意は、徹底した運動と食事の管理にあります。
そしても非常に綿密に当事者との意思疎通や情報交換を行い、カウンセリングを経て
確実に痩せるためのプログラムを実行していくそうです。
もちろん優れた設備もあるでしょうし、管理システムもハイグレードなんだと思います。
でも最後に当事者を動かすのは、やはりマンパワーなんだろうなと感じます。

話がそれまくって、もはや何の話をしていたのかわからなくなりそうです・・・汗。
この超長い駄文をここまで読んでいただき本当に感謝です、、、m(_ _;)mm(_ _;)mm(_ _;)m
では、結論です。

塾を選ぶ上では、やはり実際に学習指導をしてくれる講師を見ることが重要であると思います。
どれだけ熱心に子どもの将来を考え、親身になって学習プランを練ってくれるかどうかですね。
少なくとも私の子どもを塾に通わせるなら、
「どんな塾に行かせるか」ではなく、「どんな人に任せるか」と考えます。

病院に行くときと同じかも。
やっぱり「良い病院に行く」よりも、「良いお医者さんに診てもらう」ほうがいいです。

そんなことを堂々と語る私はどんなもんなんだって、感じですよね。
まだまだ理想を追いかける、日々勉強中の未熟者です。。。
でも生徒に対する熱い気持ちは誰にも負けないつもりです。当たり前ですけどね。
「10年後の君に幸あれ」が、全国の学習空間講師の通念です。

偉そうに語った言葉に恥じることない自分になれるよう、
また明日も全力で生徒たちと向き合っていきたいと思う所存なのであります。

【石川エリア 金沢西教室】志望校合格者たちの声のご紹介(後半)

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

前回に続き、昨年度受験をして、見事志望校に合格した生徒たちの声の一部をご紹介します。
最後に各生徒について、私のコメントも添えております。
ごく一部のご紹介ではありますが、学習空間での彼らの受験までの頑張りをご覧ください。

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④Kくん(大徳中学卒)
金沢西高校に進学

◆志望校合格体験記
1年生から2年生にかけて勉強時間が少なくなり、テストの点数も下がっていました。このままではまずいと思い、3年生になってから通い始めたのが学習空間でした。3年生になってからは勉強が難しくなり、塾なしでは一つ一つの問題を理解しながら勉強するのが難しくなっていました。受験勉強は、模試を受けたりすることで自分の実力を確認しながら進めていきました。模試では厳しい判定が続き、志望校を変えるか変えないかでよく悩みました。悩んでいた時によく成田先生が励ましてくれたことで、あきらめずその困難を乗り越えることができ、なんとか志望校に合格することができました。

◆学習空間に通って良かった点
・自分のペースでちゃんと理解しながら勉強を進めることができる
・好きな勉強内容と苦手な勉強内容をバランスよく学習できる
・わからないことを理解できるまで先生が教えてくれた

⇒自他ともに認めるほど、勉強に対してやる気の低かったKくん。最初はなんとなく塾に来ていた感じでしたが、徐々に焦りが見え始めてから大きく変化してくれました。追い込まれてからの変化ではあったものの、月曜から土曜まで毎日ほとんど休むことなく塾に通い、やるべき勉強をひとつ一つ丁寧にこなしてくれました。英語が苦手でしたが、リスニングの練習を自発的に繰り返してくれたことで、入試における重要な得点源にまで伸ばすことができました。質問も多く、いつも粘り強く問題と向き合っていた姿が印象的でした。意識が変われば結果も変わることを示してくれた生徒でした。

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⑤Sくん(大徳中学卒)
金沢市立工業高校(建築科)に進学

◆志望校合格体験記
3年生になって高校のことを考えるようになり、このままじゃ行きたい高校に合格できないと思い、学習空間に入ることを決めました。塾に通うのは初めてで不安や心配が多かったけど、自分に合った学習内容で勉強できることから、すぐに学習空間の雰囲気になれることができました。学習空間では夏期講習で5教科の基礎をしっかり学べたことで、得意な部分を伸ばす勉強と、苦手部分を補う勉強をしながら冬期講習までの間学習を進めることができました。受験までの学習の見通しを持てたことで、勉強に対するモチベーションも上がっていきました。入試当日のコンディションは良くはなかったけれど、最後まであきらめずに頑張ることができました。

◆学習空間に通って良かった点
塾に通うのが初めてで不安なことがたくさんあったけれど、教室に入るとすでに勉強のしやすい雰囲気ができていて、学校帰りに疲れていても塾に行こうと思える気持ちがだんだんと大きくなっていき、モチベーションも上がり、自分から勉強しようと思えるようになりました。学習空間に通っていなかったら、ここまでやる気は上がらなかったと思います。成田先生はわからないところがあったら、わかるまで言葉を変えたりして説明してくれて、時には勉強する内容の範囲外のことを質問してもわざわざ調べてくれて、本当にすごい先生だと思いました。何を勉強すればいいかわからなかった僕が志望校に合格できたのは、間違いなく先生のおかげです。1年間ありがとうございました。

⇒いつも丁寧な勉強をしていた姿が印象的なSくん。こちらの指示やアドバイスをしっかりと聞き、少しずつ確実に実力を積み上げて入試に臨んでくれたと思います。基礎をしっかり固めたことで自分の得意・不得意をちゃんと自覚することができ、その結果、いつの間にか自分の状況や課題点、点数を上げるために何をすべきかなどを、こちらが言わなくても自分でも気づくようになったと感じました。この受験勉強で身に着けた丁寧で確実な勉強の進め方を、高校でもぜひ生かしてほしいと思います。

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⑥Yさん(金沢西高校卒)
佛教大学(歴史学部)に進学

◆志望校合格体験記
私は2年生までは英語が全くできませんでした。3年生になり、周りの友人の状況を見て、いかに自分のレベルが低いかに気づきました。自分なりに努力はしましたがなかなか英語の点数が変化せず、模試で英語が5割を超えることはありませんでした。そこで親と相談し、学習空間に入ることにしました。先生は、英単語だけでなく文法の重要性を話してくれました。文法は苦手でしたが、毎日先生に質問しながら進めることで、なんとか理解できるようになっていきました。3か月ほど勉強続けた結果、模試で今までよりはるかに高い点を取ることができました。その後も順調に点数を伸ばすことができ、センター試験では英語で7割近く得点することができました。点数が伸びず泣きたくなることもありましたが、あきらめずに頑張った結果、志望校に合格することができました。何よりも塾の先生アドバイスが私を大きく成長させてくれたと思います。

◆学習空間に通って良かった点
今まで知らなかった単語の覚え方を知れたことで、効率よく単語力を鍛えることができた。教室の規則がしっかりしていて騒ぐような生徒がいないので、いつも静かで勉強に集中することができた。塾の教材を押し付けるのではなく、学校で使用している教材を使ったカリキュラムを立ててくれたので、自分に合った勉強ができた。成田先生はいつも帰り際に様々なアドバイスをくれるので、とても参考になった。自分の要望に合わせて教材を探して準備してくれるので、すごくありがたかった。

⇒英語が本当に苦手だといつも話していたYさん。入塾したころは確かに語彙力も文法力もかなり弱い状態でした。しかしちゃんとこちらの指示を聞き、カリキュラム通りにしっかりと学習を進めてくれたことで、ちゃんと英語力を伸ばしてくれました。何より語彙力の変化には驚かされました。家でもコツコツ覚える習慣を持てたからこその変化だと感じます。その日の疑問点はちゃんとその日のうちに解決させて先に進むスタンスも、とても理想的な学習の進め方だったと思います。大学でも引き続き英語力を伸ばしていってほしいと思います。

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一部ではありますが、昨年度の志望校合格者たちの声でした!
新天地で、今まで以上に活躍してくれることを心から願います!
またいつでも塾に顔を見せてくださいね!
学習空間の卒業生は、いつでも塾の自習利用はウェルカムですよ!(席に空きがあればね!)
もちろんお金は取りませんからご安心を!笑

【石川エリア 金沢西教室】志望校合格者たちの声のご紹介(前半)

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

今回は、昨年度受験をして、見事志望校に合格した生徒たちの声の一部をご紹介します。
最後に各生徒について、私のコメントも添えてみました。
ごく一部のご紹介ではありますが、学習空間での彼らの受験までの頑張りをご覧ください。

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①Yくん(大徳中学卒)
石川工業高等専門学校(機械科)に進学

◆志望校合格体験記
中3になった時点では高専の合格には程遠く、周りからも「合格は厳しい」と言われていました。学習空間の先生は、勉強を進める中で僕の苦手な分野などについてしっかりフォローしてくれるだけでなく、高専に合格するための問題集なども用意してくれました。そのおかげで、本番では自信を持って入試を受けることができました。勉強が嫌いで、2年生のときは高専に行きたいと先生に言えないほどの成績だった僕が高専に合格できたのは、学習空間のおかげだと思います。ありがとうございました。

◆学習空間に通って良かった点
・落ち着いた環境で集中して勉強できた
・合格に向けたプログラムがある
・わかりやすく先生が教えてくれる
・無限にプリントで問題演習ができる
・先生が優しい
・落ち込んでいても、プラス思考で励ましてくれて、モチベーションが上がる

⇒学校の課題の仕上げ方には少しルーズなところがあり心配なYくんでしたが、こちらの指示通りしっかり入試対策演習を日々こなしてくれました。入試が近づくとこちらが与えた過去問を塾だけでなく家でも何度も繰り返し解き、苦手気味だった数学のグラフや図形の問題も徐々に安定して正答できるようになりました。理科の実力も、入試前の3か月で大きく変化しました。丁寧な学習の積み重ねが結果に繋がることをはっきり示してくれたと思います。

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②Yくん(大徳中学卒)
金沢二水高校に進学

◆志望校合格体験記
僕は6月に学習空間に入塾して、週3日の3時間で通っていました。数学が苦手だったので、基礎から勉強を始めました。その結果、数学は徐々に点数を上げていくことができました。その他の教科についても、苦手な分野を少しずつ克服できました。1月頃になると、他県の入試問題をたくさん解くことで本番への意識を高め、実力も上げていきました。2月から始まった毎週日曜日に行われる模擬テスト講習では、毎回志望校への合格率が数値で表されました。そこで気づいた自分の課題点を日々克服していくことで、最後のテストでは合格率85%まで達することができました。時間を無駄にせずに続けた努力が、「合格」という結果に繋がってうれしかったです。

◆学習空間に通って良かった点
・テスト2週間前からは毎日塾でテスト対策をしてもらうことができること
・教室が静かで集中できること
・自分のペースで学習を進めることができ、わからないことはすぐ質問できること
・先生が自分の状況や課題点に合った教材を探して演習を指示してくれること

⇒自分のやるべきことをしっかり自覚し、いつも課題をきっちりこなしてくれたYくん。わからないことはすぐに質問してくれたので、効率よく知識と応用力を鍛えることができたと思います。明確な目標意識を持っての勉強は、何よりも効果が高いということを改めて教えてくれました。入試直前模試での社会97点には驚愕でした!笑

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③Kくん(大徳中学卒)
金沢桜丘高校に進学

◆志望校合格体験記
学習空間に入塾したときは、桜丘に合格するには厳しい学力でした。学力的に足りていないのは理科だと気づき、僕は全国の色々な高校の入試問題を誰よりも多く解くようにしました。はじめのうちはほとんどわからない問題だったけれど、10回目くらいから以前解いたものと似た問題が出始めて、20回目くらいからは次の県の問題はどんなのだろうと思い楽しみになりました。やがて塾でのテストでも80点以上を取れるようになってきました。しかし最後も模試で思いのほか低い点を取ってしまい、入試3週間前で勉強に手がつかなくなるくらい落ち込みました。そんな僕を、両親や成田先生は必死にサポートしてくれました。このようなつらい経験を乗り越えられたからこそ、県内で高倍率の桜丘高校に合格できたと思います。勉強をすることを好きになるよりも、勉強をすることを楽しく感じることの方が良いと教えてくれて、僕を合格に導いてくれた学習空間にとても感謝しています。

◆学習空間に通って良かった点
・通ううちに初めは長く感じた3時間が短く感じ、4~5時間勉強できるようになること
・演習量がどこの塾よりも多く、色々なタイプの問題になれることができること
・先生のクセが強くて、おもしろく、楽しく勉強できること
・先生がわかるまで付き合ってくれること
・勉強の話だけでなく、学校やドラマの話もしてくれること

⇒いつも凄まじい量の演習プリントを欲しがったことがとても印象的です。質だけでなく、量もしっかりとこなすことで飛躍的に学力を高めていってくれました。演習後につまづきをノートにまとめたり、知識を上手に整理して次の演習に向かう姿についても、とても理想的な学習方法だと感じました。そして学習空間の中で誰よりも質問をしてくれて、成田を最大限に活用してくれたと思います。指導後にたまにしてくる勉強と関係ない変な質問も、印象的でした笑。

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続きは後半にてご紹介します!

【石川エリア 金沢西教室】新学期に向けて!春期講習実施中!

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

学習空間では、現在春期講習を実施中です。
講習では前学年までの復習を中心に行い、
新学年に備えます。
昼過ぎからスタートし、
生徒によっては20時頃まで頑張る子もいます。
すごい集中力!

来年の受験生にとっては、この時期にどのくらい復習を行えるかが重要です。
いかに早く2年生までの内容を定着させれるかで、入試対策に入るタイミングも変わります。
例年入試が近づくと、受験生はみな口をそろえて言います。
「もっと早く本気になって勉強を始めていればよかった・・・」

この春から良いスタートを切れた人は、きっと志望校に合格できます!
やはり早く始めた人は、何より有利ですからね!

春期講習も残り2日となりました、皆さん頑張りましょうね!!

【石川エリア 金沢西教室】入試の過去問演習の効果を120%にする方法!

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

私立高校の入試が近づいてきました。
公立高校の入試も、あと40数日です。
学習空間の中3生の生徒も、毎日のように過去問演習や入試対策を進めています。
やはり皆緊張感が高まってきていますね。

さて、今日は過去問演習の意義についてお話ししたいと思います。
入試に向けて、とりあえず過去問を解いておこう、となりますよね?
なぜそうすると良いのでしょうか?
私が考える、過去問演習の主な目的はまず以下の3点です。

①入試問題の構成や傾向をつかむ
②本番での時間配分などをシミュレーションしておく
③ライバルと差がつかないようにする

大前提として、過去問をただ解くだけでは学力はほぼ変わりません。
同じ問題が出ることはほとんどないですし、出題内容も教科全体のごくごく一部です。
過去問演習はあくまでも当日のパフォーマンスを高めるための「儀式」みたいなものです。

ただし、必ずやっておかねばなりません。
それは、自分だけ不利にならないためにです。
まずは①のように、問題構成を知っておくことで、当日落ち着いて受けられます。
次に②のように時間配分を考えておけば、時間切れで途中までしか解くことができなかった
というような「事故」を防ぐことができます。
③については、同じ高校を受験するライバルはほとんど皆が過去問を解いて本番に臨むはずなので、
「自分だけ解いていない」というハンデを負わないようにするための対策です。

もちろんこれは私立・公立に関係なく、同じことが言えます。
まずは最低でも3年分、できれば5年分は過去問を解くようにしましょう。
しっかり時間を計り、自分の得点率をちゃんと把握しておきましょう。
たまに、ただの問題集を解くかのように、ダラダラと時間をかけたりチラチラ答えを見ながら
過去問を解いたりする人がいます。
これは過去問の価値を完全に無視したもったいない演習の仕方と言えます。

過去問演習は、『志望校合格の戦略』を立てる上で、とても多くの情報を与えてくれます。
ただの問題集とはわけが違うのです。
まずはしっかり上記の①②③をクリアしましょう。
そうすればあとは、

④合格のための課題点を見つける

が、入試本番まで死力を尽くしてすべきことです。

出題傾向や問題構成がわかることで、本番までどんな勉強をすべきかが決まります。
それをちゃんと把握し、緻密に学習を積み重ねることができた人は、ちゃんと志望校に合格します。
それは今まで私が見て来た生徒を思い返せば、例外なく明らかなことです。

過去問演習の効果を120%にするために、
ただ解くだけでなく、正答率をあげるために、本番までどんな勉強をすべきか、
それを先生にアドバイスをしてもらい(←ここ大事)、しっかりやり遂げていきましょう!
焦れば焦るほど、効果の低い無駄な勉強を闇雲にやり始めてします生徒がたまにいます。
無駄な時間は1分たりともありません。プロにアドバイスをもらうのが確実です。
暴走に注意ですよ!!

ちなみに私の経験則としては、最後の一ヶ月はどれだけ「演習量」をこなせたかが、
合格のための大きなカギになると感じています。
問題を解いて解いて解いて解きまくりましょう!(直しもきっちりしてね)
学習空間では、余裕のある人には「47都道府県入試過去問演習メニュー」をご案内しています。
毎日毎日毎日ひたすら日本全国の過去問行脚に取り組んでもらいます。
なかなかの苦行ですが、効果は絶大です!
さぁ、あなたは全都道府県を制覇できるか!?
ちなみに単純計算で、1年分だけでも5教科×47都道府県=235題あります。。。

今まで全クリした生徒はいないので、興味のある子はチャレンジしてねー笑。

【石川エリア 金沢西教室】夏から始める受験対策

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

今週末は父の日ですね。
かくいう私も2児の父親でして、何かしてもらえるかとひそかに楽しみにしております(^^)
しかし天気はあいにくの雨の様子・・・。
梅雨なので仕方ないですが、お出かけ日和にはならなそうですねぇ・・・。

さて、梅雨があければ、夏がやってきます。
受験生にとっての夏は、本当に貴重な時間です。
ここでの過ごし方で、受験できる学校が決まると言い切っても過言ではありません。
なぜなら9月以降の学習は、夏までの学習で身についたことを基盤に進めるからです。
夏の終わりまでに、どこまで学習が進んでいるか。
これはとてもとても重要なポイントです
そしてそれは高校受験も大学受験も一緒です。

受験する生徒や保護者様は、普通は「受験まであと○日」という考え方で逆算し、
それをもとにして、あとどれだけ勉強できるか、何をするかを考えるかもしれません。

しかし我々のような学習指導者からすると、そんな漠然とした逆算ではだめです。
受験本番からどれだけ前の時点で、どういう内容が身についていないといけないか。
逆にいつまでに身についていれば、本番までにどの程度の力をつけられそうか。
・・・と予測し、指示する学習内容を調整します。

生徒を目の前にしたとき、その時点での学力と受験までの残り日数を勘案すると、
受験当日までに到達できそうな学力的な着地点というのはある程度予測できます。
ですので、「合格の可能性は高い」「合格の可能性は低い」の判断ができます。
まぁそもそもそんなことが予測できないようでは、この仕事はできませんが・・・(^_^;)

しかし、です。
夏の勉強の成果によって、この予測は良い形で大きく覆ることがあります!!
(・・・もちろん生徒によっては悪いほうに確定してしまうこともありますが・・・涙)
だから、夏の過ごし方は、志望校合格の可能性を高める上でとても重要です。
夏休みの期間は、学校の授業がある時期とは比べ物にならないくらい自由な時間があります。
この時間を有効に活用し、いかに目的意識、目標意識をもって夏の勉強に取り組むかで、
可能性はいくらでも変えることができるのです!

学習空間では、いつまでにどの教科のどの分野をどの程度のレベルまで習得すべきか、
ということを定期的に生徒と話しながら、短期目標と中長期目標を日々共有しつつ、
受験対策を進めていきます。
もちろんそれは、「行きたい進路」に合わせた目標です。
こちらの指示に合わせてついてきてくれれば、必ず合格できる道筋を示します。
その学習管理を学習空間では細かく行っています。

場合によってはハードですが、今までちゃんと付いてくることのできた人は、
みんな行きたい学校に進学していってくれました。
ときには「鬼だ」と罵られたことは、今や良き思い出です・・・笑。
やるべきことをちゃんとやれば、行きたい学校には行けます。
当たり前のことですね。

受験生の皆さん、悔いの残らない夏を過ごしていきましょう!
そのために、しっかりと塾を活用していきましょうね!
楽しい楽しい夏期講習はすぐそこです!笑笑笑

【石川エリア 金沢西教室】「できない」から「やらない」?

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

中学校の中間テストの結果もほぼほぼ出そろいました。
今のところ、在籍している生徒はみんな例外なく点数アップしてくれています!
中には5教科で100点以上上がった子も何人かいます!!
・・・しかしこれは上がったことをほめるべきか、前回が悪すぎたととらえるべきか・・・(@_@;)笑
いずれにしても、やるべきことをしっかりやることで結果を出してくれました。
今後はそれを当たり前として、決して下がることはないように頑張っていってほしいものです。

さて、話は変わって私には4歳の息子がいます。
彼が最近、自転車に乗れるようになりました!!
何度もコケてピーピー泣いていたのが嘘のような、軽快な乗りこなしっぷり!
うれしいと同時に、もう「自転車に乗る練習」を一緒にできない寂しさも感じます・・・。

彼と自転車を練習しているときに、こんなことがありました。
乗ろうとして何度もコケて泣き出す息子。
「できない!だからもうやらない!」と叫んで逃亡!笑

誰でも、できないと面白くないし、やりたくなくなります。大人でもそうでしょう。
子どもが勉強に苦手意識をもったり、敬遠しがちになる理由も同様です。
「できない」⇒「面白くない」⇒「やりたくない」⇒「やらない」ですね。

そして「やらない」は、また「できない」にループします。
「やらない」から「できない」。

この負のサイクルを変えてあげることが、塾の使命でもあると感じます。
ただし、「できない」ことは何も悪いことではありません。
なぜなら「できない」は原因ではなく、「やらない」ことによる結果だからです。
「できない」ことよりも、「やらない」をなくすほうが、この負のサイクルは止まります。

だから学習空間では、まずやるべきことをきっちりやってもらうことを徹底します。
「間違いなおし」「解説を読む」「わからないところに線を引く」「疑問を質問する」「わかったことをまとめる」「わかったことを口頭で説明させてみる」・・・などなど。

そうすると、「できない」は減ります。確実に減ります。当然ですね。
さらにきっちりとした勉強ができるようになると、自分で解決する力がつきます。
だから少しずつ「できる」⇒「面白い」⇒「やりたい」に変化していくのです。

「できない」は所詮、木でいうところの枯れかけた枝葉にすぎません。
栄養となる光や水が足りてないだけ。
きっちり水と光を得る環境があれば、ちゃんと枝葉は元気になります。
そしてこれから伸びて生えてくる枝葉も、元気なものになります。

枯れかけた葉をただ剪定するのではなく、
自らの力で元気になるための「光や水」を提供できるような
そんな塾でありたいと思います。

ちなみに息子は、逃亡してもすぐに戻ってきて、またチャレンジしていました。
そのチャレンジ精神、大人としても十分見習うべき素晴らしいものだと感じました。(^-^;)

【石川エリア 金沢西教室】日曜講習実施しました♪

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

本日、テスト対策日曜特別講習を実施しました!
ほとんどの中学生が朝早くから来塾してくれて、テスト対策に励んでくれました(^o^)
みんな本当に意欲的に頑張ってくれています。

大徳中は明日がテスト、みんな頑張ってきてね!

【石川エリア 金沢西教室】点数の上がるテスト対策の仕方とは?

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

いよいよ来週から中間テスト、依然として対策を実施中です。
学校の提出物は仕上がったので、繰り返しの演習や塾の対策プリントに力を注ぐ子が増えてきました。
とても良い傾向です!(^-^)b

テストで点を取るためには、点が取れる学習の進め方をする必要があります。
それは「理解」と「暗記」と「演習」をしっかり管理して、計画的に学習することです。

ただ理解しているだけでは、テストで答えが書けません。
「答えを見ればわかるのに、本番では解けない」となる子のパターンです。

また、ただ覚えるだけでも、テストで正答は得られません。
問題の出され方が変われば、うまく覚えた知識を出せないからです。

テストで点を取るためには、
①早い段階での理解(インプット)
②計画的な暗記(インプット)
③覚えたことを問題演習で出せるようにする練習(アウトプット)
の3つが全てできている必要があります。

学習空間では、この「理解」「暗記」「演習」のサイクルを講師がコントロールしながら、
学習を進めてもらいます。

そういった習慣をつけさせると、やがて生徒自らそのサイクルで学習してくれるようになります。
学習空間の「生徒を育てる」という理念は、この流れを作ることを目指す理念なのです。(^o^)
そしてテストでちゃんと結果が出ることで、生徒の行動はさらに前向きに変化していきます。

ここをしっかり管理するのが、学習空間の強みでもあります。
せっかくやるのであれば、正しい勉強のステップを踏んでもらうことは本当に大事ですね。