金沢西

【石川エリア 金沢西教室】夏から始める受験対策

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

今週末は父の日ですね。
かくいう私も2児の父親でして、何かしてもらえるかとひそかに楽しみにしております(^^)
しかし天気はあいにくの雨の様子・・・。
梅雨なので仕方ないですが、お出かけ日和にはならなそうですねぇ・・・。

さて、梅雨があければ、夏がやってきます。
受験生にとっての夏は、本当に貴重な時間です。
ここでの過ごし方で、受験できる学校が決まると言い切っても過言ではありません。
なぜなら9月以降の学習は、夏までの学習で身についたことを基盤に進めるからです。
夏の終わりまでに、どこまで学習が進んでいるか。
これはとてもとても重要なポイントです
そしてそれは高校受験も大学受験も一緒です。

受験する生徒や保護者様は、普通は「受験まであと○日」という考え方で逆算し、
それをもとにして、あとどれだけ勉強できるか、何をするかを考えるかもしれません。

しかし我々のような学習指導者からすると、そんな漠然とした逆算ではだめです。
受験本番からどれだけ前の時点で、どういう内容が身についていないといけないか。
逆にいつまでに身についていれば、本番までにどの程度の力をつけられそうか。
・・・と予測し、指示する学習内容を調整します。

生徒を目の前にしたとき、その時点での学力と受験までの残り日数を勘案すると、
受験当日までに到達できそうな学力的な着地点というのはある程度予測できます。
ですので、「合格の可能性は高い」「合格の可能性は低い」の判断ができます。
まぁそもそもそんなことが予測できないようでは、この仕事はできませんが・・・(^_^;)

しかし、です。
夏の勉強の成果によって、この予測は良い形で大きく覆ることがあります!!
(・・・もちろん生徒によっては悪いほうに確定してしまうこともありますが・・・涙)
だから、夏の過ごし方は、志望校合格の可能性を高める上でとても重要です。
夏休みの期間は、学校の授業がある時期とは比べ物にならないくらい自由な時間があります。
この時間を有効に活用し、いかに目的意識、目標意識をもって夏の勉強に取り組むかで、
可能性はいくらでも変えることができるのです!

学習空間では、いつまでにどの教科のどの分野をどの程度のレベルまで習得すべきか、
ということを定期的に生徒と話しながら、短期目標と中長期目標を日々共有しつつ、
受験対策を進めていきます。
もちろんそれは、「行きたい進路」に合わせた目標です。
こちらの指示に合わせてついてきてくれれば、必ず合格できる道筋を示します。
その学習管理を学習空間では細かく行っています。

場合によってはハードですが、今までちゃんと付いてくることのできた人は、
みんな行きたい学校に進学していってくれました。
ときには「鬼だ」と罵られたことは、今や良き思い出です・・・笑。
やるべきことをちゃんとやれば、行きたい学校には行けます。
当たり前のことですね。

受験生の皆さん、悔いの残らない夏を過ごしていきましょう!
そのために、しっかりと塾を活用していきましょうね!
楽しい楽しい夏期講習はすぐそこです!笑笑笑

【石川エリア 金沢西教室】「できない」から「やらない」?

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

中学校の中間テストの結果もほぼほぼ出そろいました。
今のところ、在籍している生徒はみんな例外なく点数アップしてくれています!
中には5教科で100点以上上がった子も何人かいます!!
・・・しかしこれは上がったことをほめるべきか、前回が悪すぎたととらえるべきか・・・(@_@;)笑
いずれにしても、やるべきことをしっかりやることで結果を出してくれました。
今後はそれを当たり前として、決して下がることはないように頑張っていってほしいものです。

さて、話は変わって私には4歳の息子がいます。
彼が最近、自転車に乗れるようになりました!!
何度もコケてピーピー泣いていたのが嘘のような、軽快な乗りこなしっぷり!
うれしいと同時に、もう「自転車に乗る練習」を一緒にできない寂しさも感じます・・・。

彼と自転車を練習しているときに、こんなことがありました。
乗ろうとして何度もコケて泣き出す息子。
「できない!だからもうやらない!」と叫んで逃亡!笑

誰でも、できないと面白くないし、やりたくなくなります。大人でもそうでしょう。
子どもが勉強に苦手意識をもったり、敬遠しがちになる理由も同様です。
「できない」⇒「面白くない」⇒「やりたくない」⇒「やらない」ですね。

そして「やらない」は、また「できない」にループします。
「やらない」から「できない」。

この負のサイクルを変えてあげることが、塾の使命でもあると感じます。
ただし、「できない」ことは何も悪いことではありません。
なぜなら「できない」は原因ではなく、「やらない」ことによる結果だからです。
「できない」ことよりも、「やらない」をなくすほうが、この負のサイクルは止まります。

だから学習空間では、まずやるべきことをきっちりやってもらうことを徹底します。
「間違いなおし」「解説を読む」「わからないところに線を引く」「疑問を質問する」「わかったことをまとめる」「わかったことを口頭で説明させてみる」・・・などなど。

そうすると、「できない」は減ります。確実に減ります。当然ですね。
さらにきっちりとした勉強ができるようになると、自分で解決する力がつきます。
だから少しずつ「できる」⇒「面白い」⇒「やりたい」に変化していくのです。

「できない」は所詮、木でいうところの枯れかけた枝葉にすぎません。
栄養となる光や水が足りてないだけ。
きっちり水と光を得る環境があれば、ちゃんと枝葉は元気になります。
そしてこれから伸びて生えてくる枝葉も、元気なものになります。

枯れかけた葉をただ剪定するのではなく、
自らの力で元気になるための「光や水」を提供できるような
そんな塾でありたいと思います。

ちなみに息子は、逃亡してもすぐに戻ってきて、またチャレンジしていました。
そのチャレンジ精神、大人としても十分見習うべき素晴らしいものだと感じました。(^-^;)

【石川エリア 金沢西教室】日曜講習実施しました♪

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

本日、テスト対策日曜特別講習を実施しました!
ほとんどの中学生が朝早くから来塾してくれて、テスト対策に励んでくれました(^o^)
みんな本当に意欲的に頑張ってくれています。

大徳中は明日がテスト、みんな頑張ってきてね!

【石川エリア 金沢西教室】点数の上がるテスト対策の仕方とは?

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

いよいよ来週から中間テスト、依然として対策を実施中です。
学校の提出物は仕上がったので、繰り返しの演習や塾の対策プリントに力を注ぐ子が増えてきました。
とても良い傾向です!(^-^)b

テストで点を取るためには、点が取れる学習の進め方をする必要があります。
それは「理解」と「暗記」と「演習」をしっかり管理して、計画的に学習することです。

ただ理解しているだけでは、テストで答えが書けません。
「答えを見ればわかるのに、本番では解けない」となる子のパターンです。

また、ただ覚えるだけでも、テストで正答は得られません。
問題の出され方が変われば、うまく覚えた知識を出せないからです。

テストで点を取るためには、
①早い段階での理解(インプット)
②計画的な暗記(インプット)
③覚えたことを問題演習で出せるようにする練習(アウトプット)
の3つが全てできている必要があります。

学習空間では、この「理解」「暗記」「演習」のサイクルを講師がコントロールしながら、
学習を進めてもらいます。

そういった習慣をつけさせると、やがて生徒自らそのサイクルで学習してくれるようになります。
学習空間の「生徒を育てる」という理念は、この流れを作ることを目指す理念なのです。(^o^)
そしてテストでちゃんと結果が出ることで、生徒の行動はさらに前向きに変化していきます。

ここをしっかり管理するのが、学習空間の強みでもあります。
せっかくやるのであれば、正しい勉強のステップを踏んでもらうことは本当に大事ですね。

【石川エリア 金沢西教室】真の学習指導とは…

2019年3月28日に金沢市畝田東で新たにをオープンした「金沢西教室」の教室長を務めております成田です!

オープンして早くも2週間が過ぎました。おかげさまでたくさんのお問い合わせをいただき、毎日生徒たちや保護者様と楽しくお話させてもらいながら指導を行っております。

私が子どもに勉強を教えたり指導を行うとき、一番気を付けていることがあります。それは子どもの考えや状態を「否定」をしないことです。勉強に対しての子どもの考えは、ポジティブな場合もありネガティブな場合もあり、様々です。「勉強が苦手だ、嫌いだ、面白くない、めんどくさい、やっても意味がない!」という考えも否定しません。実際はどうであれ、当人がそう感じていることは事実だからです。大切なのは今そう思っていることを否定するのではなく、今のその勉強に対する感じ方を、どう変化させてあげられるか、です。もちろん勉強が意味のないはずがありません。子どもの未来や人生を拓くためのとてもとても強力な武器です。我々講師が本当にすべきなのは、単に勉強を教えることではなく、人生においての勉強の意義を理解させることのように思います。人は必要と感じれば行動します。それが自発的であれば、より効果的な行動を起こすことができます。考えたり、工夫したり、良い結果のために努力することができるようになります。真の学習指導とは、そういった学習の根幹の部分に影響を与えることだと、私は感じています。

とはいえ、まずは目の前の勉強をしっかりこなすことがすべてのスタートです。学習空間では勉強がうまくいっていない子どもには、小さな達成感を積み重ねさせることと、日々の勉強による学力の変化を実感してもらえる働きかけをすることで、勉強に対する意識をマイナスからプラスに変え、より前向きに学習に向かえるようにするためのアプローチをしていきます。「やればできる」を実感した子どもの学力の変化は本当に早いものです。また、元々学習に対して意識の高い子どもには、学力がしっかり定着していくカリキュラムを立てて、反復演習のサイクルも講師がコントロールしながら成績UPを図ります。学習空間では、ただ教えるだけではなく徹底した学習管理を行い、テストで点が取れる流れを作っていきます。

次回の定期テストは1学期の中間テストですね。新学年1回目、気合いの入るテストだと思います。今いる生徒を全員笑顔にできるように、私も全力で指導を行っていきたいと思います。