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【石川エリア 金沢西教室】志望校合格者たちの声のご紹介(後半)

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

前回に続き、昨年度受験をして、見事志望校に合格した生徒たちの声の一部をご紹介します。
最後に各生徒について、私のコメントも添えております。
ごく一部のご紹介ではありますが、学習空間での彼らの受験までの頑張りをご覧ください。

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④Kくん(大徳中学卒)
金沢西高校に進学

◆志望校合格体験記
1年生から2年生にかけて勉強時間が少なくなり、テストの点数も下がっていました。このままではまずいと思い、3年生になってから通い始めたのが学習空間でした。3年生になってからは勉強が難しくなり、塾なしでは一つ一つの問題を理解しながら勉強するのが難しくなっていました。受験勉強は、模試を受けたりすることで自分の実力を確認しながら進めていきました。模試では厳しい判定が続き、志望校を変えるか変えないかでよく悩みました。悩んでいた時によく成田先生が励ましてくれたことで、あきらめずその困難を乗り越えることができ、なんとか志望校に合格することができました。

◆学習空間に通って良かった点
・自分のペースでちゃんと理解しながら勉強を進めることができる
・好きな勉強内容と苦手な勉強内容をバランスよく学習できる
・わからないことを理解できるまで先生が教えてくれた

⇒自他ともに認めるほど、勉強に対してやる気の低かったKくん。最初はなんとなく塾に来ていた感じでしたが、徐々に焦りが見え始めてから大きく変化してくれました。追い込まれてからの変化ではあったものの、月曜から土曜まで毎日ほとんど休むことなく塾に通い、やるべき勉強をひとつ一つ丁寧にこなしてくれました。英語が苦手でしたが、リスニングの練習を自発的に繰り返してくれたことで、入試における重要な得点源にまで伸ばすことができました。質問も多く、いつも粘り強く問題と向き合っていた姿が印象的でした。意識が変われば結果も変わることを示してくれた生徒でした。

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⑤Sくん(大徳中学卒)
金沢市立工業高校(建築科)に進学

◆志望校合格体験記
3年生になって高校のことを考えるようになり、このままじゃ行きたい高校に合格できないと思い、学習空間に入ることを決めました。塾に通うのは初めてで不安や心配が多かったけど、自分に合った学習内容で勉強できることから、すぐに学習空間の雰囲気になれることができました。学習空間では夏期講習で5教科の基礎をしっかり学べたことで、得意な部分を伸ばす勉強と、苦手部分を補う勉強をしながら冬期講習までの間学習を進めることができました。受験までの学習の見通しを持てたことで、勉強に対するモチベーションも上がっていきました。入試当日のコンディションは良くはなかったけれど、最後まであきらめずに頑張ることができました。

◆学習空間に通って良かった点
塾に通うのが初めてで不安なことがたくさんあったけれど、教室に入るとすでに勉強のしやすい雰囲気ができていて、学校帰りに疲れていても塾に行こうと思える気持ちがだんだんと大きくなっていき、モチベーションも上がり、自分から勉強しようと思えるようになりました。学習空間に通っていなかったら、ここまでやる気は上がらなかったと思います。成田先生はわからないところがあったら、わかるまで言葉を変えたりして説明してくれて、時には勉強する内容の範囲外のことを質問してもわざわざ調べてくれて、本当にすごい先生だと思いました。何を勉強すればいいかわからなかった僕が志望校に合格できたのは、間違いなく先生のおかげです。1年間ありがとうございました。

⇒いつも丁寧な勉強をしていた姿が印象的なSくん。こちらの指示やアドバイスをしっかりと聞き、少しずつ確実に実力を積み上げて入試に臨んでくれたと思います。基礎をしっかり固めたことで自分の得意・不得意をちゃんと自覚することができ、その結果、いつの間にか自分の状況や課題点、点数を上げるために何をすべきかなどを、こちらが言わなくても自分でも気づくようになったと感じました。この受験勉強で身に着けた丁寧で確実な勉強の進め方を、高校でもぜひ生かしてほしいと思います。

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⑥Yさん(金沢西高校卒)
佛教大学(歴史学部)に進学

◆志望校合格体験記
私は2年生までは英語が全くできませんでした。3年生になり、周りの友人の状況を見て、いかに自分のレベルが低いかに気づきました。自分なりに努力はしましたがなかなか英語の点数が変化せず、模試で英語が5割を超えることはありませんでした。そこで親と相談し、学習空間に入ることにしました。先生は、英単語だけでなく文法の重要性を話してくれました。文法は苦手でしたが、毎日先生に質問しながら進めることで、なんとか理解できるようになっていきました。3か月ほど勉強続けた結果、模試で今までよりはるかに高い点を取ることができました。その後も順調に点数を伸ばすことができ、センター試験では英語で7割近く得点することができました。点数が伸びず泣きたくなることもありましたが、あきらめずに頑張った結果、志望校に合格することができました。何よりも塾の先生アドバイスが私を大きく成長させてくれたと思います。

◆学習空間に通って良かった点
今まで知らなかった単語の覚え方を知れたことで、効率よく単語力を鍛えることができた。教室の規則がしっかりしていて騒ぐような生徒がいないので、いつも静かで勉強に集中することができた。塾の教材を押し付けるのではなく、学校で使用している教材を使ったカリキュラムを立ててくれたので、自分に合った勉強ができた。成田先生はいつも帰り際に様々なアドバイスをくれるので、とても参考になった。自分の要望に合わせて教材を探して準備してくれるので、すごくありがたかった。

⇒英語が本当に苦手だといつも話していたYさん。入塾したころは確かに語彙力も文法力もかなり弱い状態でした。しかしちゃんとこちらの指示を聞き、カリキュラム通りにしっかりと学習を進めてくれたことで、ちゃんと英語力を伸ばしてくれました。何より語彙力の変化には驚かされました。家でもコツコツ覚える習慣を持てたからこその変化だと感じます。その日の疑問点はちゃんとその日のうちに解決させて先に進むスタンスも、とても理想的な学習の進め方だったと思います。大学でも引き続き英語力を伸ばしていってほしいと思います。

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一部ではありますが、昨年度の志望校合格者たちの声でした!
新天地で、今まで以上に活躍してくれることを心から願います!
またいつでも塾に顔を見せてくださいね!
学習空間の卒業生は、いつでも塾の自習利用はウェルカムですよ!(席に空きがあればね!)
もちろんお金は取りませんからご安心を!笑

【石川エリア 金沢西教室】「勉強しなさい」と言う前に

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

いよいよ公立高校入試まで1週間を切りました!
学習空間では、毎週日曜日に入試対策講習を実施し、中3生に追い込みをかけています。
さすがにどの生徒も緊張感が高いです・・・、当然ですね。
出願倍率をみると、例年通り桜丘や金沢西は厳しい戦いとなりそうです。
最後まであきらめず、入試本番まで全力で入試対策に尽力してほしいと思います!!

さて、私には小学1年生の娘がいます。
たまに勉強を見てあげるのですが、正直あまり勉強のセンスはなさそうです笑
小学校低学年のうちはなんとか周りについていけても、
高学年くらいからぽつぽつとつまづき始めて、
中学くらいになれば、ちゃんと努力していないと結構苦労しそうな雰囲気です。

自分の子が勉強できないととても心配になるし、焦ります。
焦るからこそ親は弱点を指摘し、勉強を促し、なんとかしようと奔走します。
親心ですね。
そしてその結果、見事「勉強嫌いな子どもの完成」というのが、よくあるパターンです悲
これ、よく言われる話ですけど、本当に切ないですよね・・・。

でも考えてみてください。
例えばある日あなたが、とある行動をするよう命じられるとします。
その行動は何のためにするのか、この先どう役立つのかはよくわかりません。
そしてそれはたいして面白くはなく、そしてなかなかうまくできません。
そのたいして面白く感じない行動について、それをできないこと、間違えてしまうことを、
何度も指摘され、練習されられ、そして実技テストで評価が低いと、がっかりした顔をされます。
・・・けっこうな地獄じゃないですか?笑
そんな経験をしても、その「行動」を嫌いにならないなんてほうが、どうかしています。

勉強の苦手な子どもには、「勉強」は同じように見えているように思います。

ではそういった子にはどんな対応をしてあげればよいでしょうか。
私が教室での学習指導でも、自分の娘に対してでも意識していることを挙げてみます。

①できていないことではなく、できていることに焦点を当てる。なぜできるのかを具体的に尋ねる。
②できないことについて、ネガティブに扱わない。あくまで「これからできるようになること」
③できないことは、こちらから指摘しない。対話の中で自ら言語化させる。
④相手の言葉や気持ちは全て肯定する。否定しない。否定されてやる気が出る人はいない。

もちろん一筋縄ではいかないこともあります。
子どもの性質によって、うまくいったりいかなかったり、簡単ではありません。
しかし、「自己肯定感」は本当に大事です。すべての行動の原動力です。
それを育むことを常に意識して、私は上記4つをとても意識しています。

ちなみに、これらは心理学に基づいたカウンセリング技術でもあり、ちょっと難しいです。
そういった仕事をしていたことがあるため、私は自然にできてい(ると思い)ます。
具体的な対話技術をお知りになりたい方は、お気軽に私までご相談ください(^^)

ちなみにこの技術、うちの娘には通用しません。
技術を駆使して対話をしようとしても途中で逃げ出し、おもちゃを手にして現実逃避を始めます。。。

あ、技術の問題というより私の技量の問題なのか、、、。

【石川エリア 金沢西教室】親だからこそ知る「あるある」

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

ついに2020年を迎えました。
あけましておめでとうございます。
今年も学習空間金沢西教室をどうぞよろしくお願いいたします。

今年の年始は私、親兄弟と旅行をさせていただいておりました。
受験生たちは正月返上で勉強していた(よね?)かと思うと心苦しい限りですが、
家族とゆっくりお休みを過ごすことができました。

お休みになると、必然的に自分の子どもたちとも長く過ごすことになります。
そうなると、場合によっては叱る機会も増えてくるわけですが。。。
子どもが小さいほど、注意して叱って行動を変えさせるのは難しいこともありますね。
小さい子は悪意なく行動することのほうが多いわけで、叱り方にも注意が必要です。
叱るとは、己の価値観を相手に押し付ける行為でもあります。
正しい価値観を与えることはもちろん教育ではありますが、
与え方を間違えると、正しく伝わらなかったり反発を受けてしまったりします。
特に思春期を迎える頃になれば、基本的にはまず反発してくるでしょうからね。
叱り方ひとつで、子どもの人格形成には少なからず影響があると思います。
私も家ではつい感情的に叱ってしまうこともあり、反省の日々です・・・苦笑
結果的には子どもから学んでいることの方が多いというのは、
親を経験した人だからこそ知る「あるある」の一つですね。

さて、お正月でしっかり英気を養うことができたので、
あとは受験に向けて全力を注ぐのみです!
もちろん、受験生以外の生徒には、次のテストに向けて準備をさせていきます!
皆さん、良い2020年にしましょう!