自習室

【石川エリア 金沢西教室】冬でもアツい冬期講習実施中!

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

本日より、学習空間では冬期講習をスタートしました!
学習空間では生徒に合わせて教材の量やレベルを調整し、
その生徒に合った問題演習をがっつりとさせていきます。
やはりたくさんの問題に触れて、一つを理解していくことが、
成績アップには何よりも大切ですね!

特に中学3年生においては今からが追い込みの時期です。
講習を通じて、しっかり課題点の克服と、得点源の開拓を進めていきます!
そろそろ過去問の分析も丁寧に行っていくべき時期です。
みんな高い意欲で取り組んでくれているので、こちらも指導にチカラが入ります(^-^)
初日から、通常指導と合わせて6時間以上取り組んでくれている子も何名かいました。
みなさん、一緒に頑張っていきましょうね!!

【石川エリア 金沢西教室】5教科のテスト対策の極意を教えます!

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

いよいよ各中学校では、期末テストまで1週間を切りました。
学習空間の生徒も、毎日のように塾に来て対策を進めております。
良い年末を迎えるためにも、絶対にここではコケたくないですからね!!!
今年一番の頑張りを是非見せてほしいと思います。

さて、テスト勉強と一言に言っても、教科によって意識することは異なります。
とりあえず「学校のワークを進めよう」とは、誰もがなると思いますが、
ワークが一通り済んだら次に何をしたらよいかわからない、という生徒は少なくありません。

しかし点数をあげるために大事なのは、ワークを済んでから、次に何をするかなのです。
教科ごとに、意識すべきことを簡単に紹介します。

●英語
・テスト範囲の単語を覚えなおす。英語から日本語、日本語から英語を全てかけるようにしておく。
・ワークで誤答した文法事項について、なぜその表現になるかをノートに整理する。
・教科書の本文を読み返し、重要表現を含んだ一文は全て英作文できるか確認する。

●数学
・ワークで誤答した問題は、見たら解法がすぐに頭に浮かぶようになるまで何度も解きなおす。
・教科書に載っている問題も、隅々まで解いておく。
・ワークの問題が全て解けるようになったら、別教材で応用力をつけていく。

●理科
・ワークの問題は、全て解ける状態にする。重要語句はしっかりノートに整理して暗記する。
・実験について、その目的や意義などをノートに整理し、説明できるレベルまで理解する。

●社会
・まずは、ワークにある問題なら全て覚えている状態を作る。覚えれていない語句はひたすら暗記。
・覚えた知識を自分なりにカテゴリーに分けて整理し、バラバラの語句を体系的にまとめていく。
⇒個々の知識をノートに整理しながら紐づけしていくことで、初見の問題に対する応用力が高まる。

●国語
・ワークの問題で問われている箇所をしっかりチェックし、設問の答えも覚えておく。
・教科書とノートをしっかり読み返して、話の流れや内容を詳細に頭に入れておく。
・覚えがあやふやな漢字や文法はノートに一覧にして、簡単に見返せるようにしておく。

ざっと書き出しましたが、これではざっくり過ぎてわかりにくいかもですね苦笑
なぜそうべきかという理由や、具体的な方法は、いつも塾で生徒にクドクドと話しております。
これが完璧にできれば確実に高い点数に繋がります!
とはいえ、限られた時間でどこまで仕上げられるかは、生徒の状況によっても変わります。
そしてなかなか自分の勉強の仕方を変えられない子も少なくありません。
理想を言われてもなかなかすぐに変化を起こせないのは、大人でも同じです。

まずは自分のしている勉強を見つめなおし、改善ポイントを意識して探してみて、
少しでも行動してみることが大事です。
三日坊主でも中途半端でも構いません。やらないより100倍マシです。

何かしらでも行動を変えれば、必ず結果も変化するのです。

【石川エリア 金沢西教室】読解力をつけるためには?

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

金沢市の統一テストの結果が返却されつつあります。
今回は国語はかなり難しかったようで、肩を落とした生徒が多く見られました。
私も内容を確認しましたが、記述多すぎ&古文が難しすぎ、でしたね。。。
国語は文章の分量も多かったので、時間が足りなかった生徒も多いようです。
国語力は他の教科と違って短期間では伸ばしにくいため、
今後どう対策やトレーニングを行っていくかは、生徒各々とよく相談していきたいと思います。

国語が苦手、読解力が弱い、文章力をつけたい、という要望はよく耳にします。
国語の試験では、「抽象」⇔「具体」の行き来が頭の中でできるかが大切です。
特に論説文では、要約すればシンプルなことを、筆者は小難しく書き連ねます。
時にはあえて抽象的な表現の導入を用いることで読み手の気を引き、
その後に具体例を挙げていきながら、論の根拠を示していきます。
またある時は淡々と具体例を挙げ、文章後半からようやく論の趣旨を徐々に展開したりします。
時には同じ内容を違う表現で述べたり、対となる事象を否定的に述べることで、
より筆者の論に説得力を持たせようとします。

その回りくどく遠回りな「なぞなぞ文」を読み解くのが、国語の試験ですね!笑

そういった文を読み解くには、やはり「語彙力」は欠かせません。
ただし、単純に言葉の意味を知っているかどうかだけでなく、
本文の用いられ方に合わせて、正確に文章全体の主旨を理解するための語彙力が不可欠です。

例えば、
「意見の異なる相手を説得するには、お互いが求めている利益の本質が何なのかを
見極めることが大事です。」(統一テストより)
という文章。

非常に抽象的です。ここでは「利益の本質」という言葉を正しく理解することが大切です。
正しく理解できているかを試す方法として、私はよく以下のように生徒に言います。

「小学校低学年の生徒でも理解できる表現に言い換えてみて!」

みんな頭を抱えます。笑
でもこれができれば、筆者の言いたいことが正確につかめているとい証拠なのです。
自分の言葉に言い換えれるというのは、国語学習のゴールともいえると思います。

中学生になってから読解力を高めるには、正直言ってかなりのパワーがいると思います。
できればある程度幼少の頃から活字に触れる機会を作ってあげるのが一番良いですね。
とはいえ、今国語で困っている生徒が入試に対応していくためには、
なんとか技術と演習量で太刀打ちするしかありません。

今回の国語のテストを元に、いろいろな得点技を生徒に仕込んでいこうと思います!