自習室

【石川エリア 金沢西教室】2021年度 志望校合格者たちの声のご紹介(その②)

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

それでは前回に引き続き、今年の春の志望校合格者の声を掲載します!
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④Kくん(大徳中学卒)
金沢西高校に進学

◆志望校合格体験記
中1の終わりに英語で6点を取ってから学習空間に入塾し、西高に合格できるまで、週3回で毎日3時間がんばって通った。もともと家庭学習の習慣がなかったが、塾に通い始めてから家で勉強するようになった。模試では西高はC判定ばかりで合格からは程遠く、半ばあきらめていた時期もあった。でも夏期講習や冬期講習、入試前の日曜講習を頑張ることでわからなかったところがわかるようになってきたり、今まで勉強が足りていなかった範囲に気づいて対策をすることで、点数をあげることができた。入試本番はあまり緊張せず臨んだ。社会で今までで最高点を取ることができ、無事合格できた。今まで勉強して良かったと実感できた。

◆学習空間に通って良かった点
授業形式ではなく個々にプリントや課題を解く形なので、自分に合ったペースで勉強を進めることができる。また、自分の苦手な範囲を重点的に対策することができる。先生がわからないところを教えてくれたり、勉強方法のアドバイスをくれる。先生が優して明るく、いろんな話ができて楽しい。

<講師より>
英語6点から安定して平均点レベルまで取れるまでに成長したKくん。何度も英語から逃げようと数学ばかりやろうとするところをこちらが制して、英語をやらせて良かったです(笑)。その結果大きく変化できたのでは、もちろん彼自身の努力があってこそでした。やはりコツコツと丁寧な勉強を続けることは、何物にも勝ると感じます。あまり自分から質問してこず黙々と勉強をするので、はたから見ていて心配になることもありましたが、彼の手元には質の良い勉強がいつもあったことを覚えています。高校でも英語に負けるな!

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⑤Yくん(大徳中学卒)
金沢西高校に進学

◆志望校合格体験記
入塾当初はあまりやる気が出ず、身を入れて勉強をしていなかったが、入試4か月前になり少し不安を抱くようになって、それまでより力を入れて勉強するようになった。そんなスタートの遅い自分でも合格できたのは、学習空間に通うことができたからだ。苦手な分野やわからないところを先生に質問すると、いつも詳しく教えてもらえた。家でも勉強はしていたが、何より塾の方が断然集中できた。入試倍率が高く、不安を感じていたとき、先生がそのときの自分の学力などを分析して「大丈夫だ」と励ましてくれたので、自信がわいてきた。だから合格できたのだと思う。

◆学習空間に通って良かった点
集中できる空間、先生の親切さ、わからないところを熱心に教えてくれるところ、自分にあった参考書や問題集を勧めてくれる、入試直前対策講習などの支援、提供してくれるプリントのすごさ、などなど。

<講師より>
いつもクールに勉強に取り組むYくんでした。やるべきことや内容、道筋をこちらが示せば、しっかりそれに準じて学習を進めてくれていました。時々ちょっと雑っぽい勉強をしてしまうところがあり、なかなか完全には改善させきれませんでしたが、それでも着実にチカラをつけていき、こちらも安心してカリキュラムを立てることができました。その雑っぽさをもっと緻密なスタイルに変えられれば、より高いところを目指せそう!今後のYくんの大きな課題ですね!

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⑥Yくん(高岡中学卒)
金沢商業高校に進学

◆志望校合格体験記
学習空間に入塾したときは、どの教科も基本的な内容ができない状態でした。そこで先生は自分のレベルに合わせてたくさんのプリントを出してくれました。そして先生は、間違った問題の解きなおしや、つまづきをノートにまとめることが大事だと言い、書き方も教えてくれました。その後は、「基本→標準→応用」と何度も問題を解き、ノートにまとめることを繰り返しました。すると少しずつ各教科の点数が上がっていきました。その度に、「上がったね!」「良いね!」「この調子でがんばろう!」と何度も励ましてもらいました。一時期点数がかなり下がり、危ない時期もありました。しかし、「土曜日も来ていいよ」と先生に言ってもらい、特別に対策をしてもらいました。先生の優しさがとてもうれしかったです。そのまま私立、公立と無事合格することができました!

◆学習空間に通って良かった点
他の生徒は皆静かに勉強していて最初はプレッシャーに感じたけど、自分も頑張ろうというモチベーションに繋がり、意欲が高まるところが良いと思います。先生がいつもしっかりこちらの話を聞いてくれて、質問にわかりやすく答えてくれるところや、優しく接してくれるところが、通って良かったところだと思いました。

<講師より>
年明けからの点数急落にはこちらもヒヤヒヤしましたが、しっかり持ち直して必死に勉強に取り組み、無事に合格を勝ち取ってくれました。自分自身がしっかり努力をして、狭き道を切り開いてくれました。1年でとても成長したYくんでした。ところでよく勉強中にウトウトしてしまうYくんで、おそらく私はトータルで500回くらい塾でゆすり起こしたのではないかと思います(笑)。どれだけ寝ても起こし続ける成田の粘り勝ちでしたね!

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続いて「その③」もご覧ください!(^o^)

【石川エリア 金沢西教室】2021年度 志望校合格者たちの声のご紹介(その①)

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

遅くなってしまいましたが、今年の春に受験をして見事志望校に合格した生徒たちの声の一部を、3回に分けてご紹介します。
最後に各生徒について、私のコメントも添えております。
全員は紹介できないので一部の生徒分ではありますが、学習空間での彼らの受験までの頑張りをご覧ください。

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①Mさん(長田中学卒)
金沢二水高校に進学

◆志望校合格体験記
夏期講習から入塾し、平日は毎日3時間塾に通いました。まずは基礎を復習し、その後自分の苦手なところの対策や応用問題のプリントを解きました。分からないところや疑問に思ったことはその都度先生に質問し、理解することができました。2月から入室直前までの毎週日曜日に行われた講習では、特に復習が足りていない範囲に気づき、翌週の平日はその復習に集中して対策を進めることで、合格することができました。

◆学習空間に通って良かった点
個別指導なので自分のペースで勉強を進めることができ、自分に合ったレベルや内容のプリントを用意してもらえるところが良かったです。分からないところがあると先生のほうから声をかけてくれて、質問しやすかったです。模試の判定や点数が悪かったときも、対策を教えてくれて、とても助かりました。

<講師より>
得点に波がある時期があり、レベルの高い問題をさらりと解く一方で基本的なミスをすることがあるなど、心配に感じる瞬間が時折見られるMさんでした。それでも平日は毎日塾に通い、丁寧な学習を日々続けることで着実に弱点をなくしていき、無事合格を勝ち取ってくれました。彼女がしていた、ノートにポイントを整理しての丁寧な反復演習は、とても良い勉強法だったと思います!

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②Iさん(大徳中学卒)
金沢西高校に進学

◆志望校合格体験記
中2の初めにテストの点数が下がり始め、ヤバイと思い学習空間に入塾しました。部活とうまくバランスを取りながら通うことができました。コロナで休校の時期は、オンラインで学習ができ、すごく心強かったです。模試や統一テストの点数が不安定で、苦しい時期もありました。でも塾で教えてもらった勉強方法(ノート整理や計算のコツ)を実践して点数が安定して良くなっていきました。入試一か月前からは、毎週日曜に模擬試験の講習がありました。この講習のおかげで入試直前にたくさん本番を想定した問題演習ができ、その結果入試本番でも落ち着いて受験することができました。何度も悩んだり勉強をしたくないと思いましたが、あきらめず必死で勉強して合格ができて、本当にうれしかったです。

◆学習空間に通って良かった点
・いろんな種類の練習問題を出してもらえる→応用力UP!!
・適度に宿題を出してもらえる→多すぎず少なすぎずでやる気UP!!
・くり返し同じプリントをもらうこともできる
・教科の内容だけでなく、効果的な勉強方法やテクニックを色々と教えてくれる
・一度説明を聞いてもわからないときは、何回でもわかるまで教えてくれる

<講師より>
国語に苦手意識があったり、基礎計算のミスを定期的にしてしまう時期が長かったものの、最後には高い意識と勉強量でしっかりと克服して、合格を勝ち取ってくれました。こちらのアドバイスをちゃんと聞いて実践してくれたので、とても効率のよい学習をすることができていたIさんでした。塾を上手に活用してくれていたと思います。

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③Tさん(大徳中学卒)
金沢西高校に進学

◆志望校合格体験記
学習空間に入塾してからは、勉強時間はもちろん、勉強の質もとても上がった。最初は模試や統一テストの結果が悪く、学校の先生に「西高はきびしい」と言われ続けたけれど、それをやる気に変えて勉強をがんばった。入試の一ヶ月前からは、毎週日曜日に模擬テストを解く講習があり、入試問題になれることができた。テスト結果は一覧表とグラフで見える化をしてもらえるので、毎回結果が良くなっていることがわかり、自信が持てるようになった。それでも合格発表は怖かったけれど、合格できてとてもうれしかった。受験はつらかったけれど、自分にとって大きく成長をすることのできる良い一年だった。

◆学習空間に通って良かった点
勉強の習慣と質の良い勉強を見につけることができた。先生からノートまとめのアドバイスをもらってから、自分の学力がとても向上した。そして苦手だった社会が楽しく感じられるようになった。

<講師より>
コツコツと堅実で丁寧な勉強をいつもこなしていたTさん。苦手な分野や問題があっても、しっかり解説を読みながら学習量をこなすことで、着実に苦手でなくしていく様子を垣間見ることができました。こちらのカリキュラム通りに進めてくれたことで、ちゃんとチカラをつけてくれました。高校でも塾で身に着けた学習習慣とスタイルを失わず頑張ってほしいと思います。

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では「その②」に続きます!(^-^)

【石川エリア 金沢西教室】勉強が好きになる子と嫌いになる子

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

世の中には多くの「勉強が苦手な子」がいます。
一方で、勉強に対して強い抵抗感はなく、意欲的に取り組める子もいます。
なぜそのような違いがうまれてしまうと思いますか?

当然ですが私も学生のころは、それなりに勉強をしていました。
とはいっても、中学のころは胸を張って話せるような学力では全くなかったですが・・・。
勉強が好きかと言われれば、好きではなかったかもしれません。
ただ、別に嫌いでもありませんでした。
「学校に行くのだからやるものだ」「必要に応じてやるものだ」と言う感じです。

なぜそういう考え方だったのか、当時はよくわかりませんでした。
ただ、こういう仕事をするようになって色々と学ぶうちに、その理由ははっきりしてきました。

というのも、私の親は勉強について口を出してくることがほぼ無かったのです。
小学校のときも中学校のときも、テストの点であれこれ言われた記憶がほぼありません。
というより、「親が私のテストの点数に関心を持っていた」という記憶がありません笑。
宿題をしろなどと言われた記憶もほとんどない気がします。(忘れてるだけかな・・・)

なので、勉強に対して周りから強制されたり、否定的に言われる機会がほとんどなかったのです。
放置と言えば放置ですが、やるもやらぬも自己責任という感じだったような気がします。
そうなると、必然的に自分でどうすべきかを考えて行動する習慣ができていくんですよね。
悪い点数をとってしまうと、「これはまずい」と感じて、なんとかしようとするのです。
他人に言われるよりも、こうして自発的に「自覚する」ことほど、己の行動を変えるものはないと私は考えています。
そう行動できたのは、勉強に対してネガティブなイメージがなかったからだと思います。
そしてそれはきっと、親に勉強のことを言われたり、とがめられるような経験がなかったからだと考えます。

今まで出会ってきた「勉強が苦手な子・嫌いな子」には、だいたい共通点がありました。
それは、やはり勉強に対してネガティブなイメージを持っていることです。
「やらされるもの」「面白くない」「覚えられない」「点が悪いと怒られる」「面倒くさい」「どうせやってもできない」
などなどなど・・・。
なので状況を変えるためには、まずはそのイメージを変える必要があります。
そして、そういうネガティブなイメージが払拭されると、前向きに勉強をしようと行動が変化したりします。
「勉強すること=ストレス」ではなくなることで、それまでよりも意欲的に取り組むようになります。
だからテストの点数や成績を上げるためには、その状況を作ることが何よりも優先されるべきなのです。

学習空間では、単に勉強の中身を教えるだけの指導は行いません。
特に勉強に対して強い苦手意識や自信のない状態の子に対しては、学習内容の与え方はかなり細かく配慮します。
勉強に対してのイメージがネガティブのままでは、与えた学習が良い結果に繋がらないからです。
生徒一人ひとりの勉強に対してのネガティブな要素を排除していくところから指導は始めます。
そのために、個別でカリキュラムを組んで、「量・レベル・内容・演習の形式」などを個々に調整します。

また、ご家庭での生徒さんへの声掛けの仕方についても、アドバイスさせていただくこともあります。
勉強に関しての親から子供(特に思春期)への指示・命令・評価は、非常にセンシティブな配慮が求められます。
よく言われることですが、親が言えば言うほどに子どもは勉強が遠ざかる、という傾向があるからです。
逆に声掛けを少し工夫するだけで、進んで勉強するようになることもよくある話です。

私の持論ですが、勉強自体が本質的に嫌いは子は、この世にはいないと思っています。
それまでが良い状況でなかったことで、勉強に対してネガティブな見え方しかできなくなっているだけなのです。
何かを学ぶことの楽しさは、大人であれば誰もが知っているはずです。

そんな楽しさを少しでもたくさん伝えられるように、日々生徒と向き合っている、そんな私です。
久しぶりに長々とした、とりとめのない成田のブログでした(^_^;)

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【石川エリア 金沢西教室】金沢西教室は9月で満員となりました!

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

近隣の地域の皆様のご愛顧のおかげで、学習空間金沢西教室は今年も満員となりました。
たくさんのお問い合わせをいただき、誠にありがとうございました。
生徒全員の成績アップと、受験生の第一志望校合格のため、
引き続き誠心誠意をもって全力で在籍生徒たちの指導に尽力して参ります。

今後の無料体験につきましては、定員に空きが出次第のご案内となっております。
無料体験は、ご連絡をいただきご予約いただいた順でのご案内となります。
尚、希望される指導の時間帯によっては、すぐに無料体験にご案内できる場合もございます。
塾をお探しの場合は、一度フリーダイヤルにお問い合わせください。

また、無料の学習相談やご面談は、満員状況に関わらず随時受け付けております。
お子様の勉強でお困りの場合や、お悩みがおありでしたら、いつでもお力になります。
お気軽にフリーダイヤルにご相談くださいませ。

尚、中3生及び高3生の生徒募集は、今年度は終了させていただいております。
どうぞご了承くださいませ。

まだまだコロナの不安が尽きぬ日々ではありますが、
生徒たちと一緒に乗り越えていきたいと思います。

まずは2学期中間テスト!!!みんながんばるよーーー!!!!

【石川エリア 金沢西教室】今年度の中学3年生の募集について

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

この夏で多くのお問い合わせをいただきました関係で、
中学3年生の生徒が定員に達する見込みとなりました。

そのため、今後の中学3年生のお問い合わせにつきましては、
現在無料体験を受けていただいてる方が終わりました時点での状況に応じて、
すぐにご面談にご案内できるか、お待ちいただくか、を決めさせていただく形となります。

すぐに無料体験をご案内できない場合もありますが、
塾をお探しの場合は一度フリーダイヤルまでご相談ください。

尚、中学3年生以外の学年の生徒枠については、若干の空きがございます。
もしご検討いただけます際は、どうぞお早めにご相談くださいませ。

【石川エリア 金沢西教室】成績UPの秘訣は「なぜ○○か」を確認すること!

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

今日は「丸付け」についてお話します。
プリントやワークを済ませると必ずしますね、この「丸付け」。
生徒の皆さんは、何を考えながらこの丸付けをしているのでしょうか。
自分がどれに当てはまるか、考えてみてください。

パターンその①
「正しい答えには丸をつけて、間違っていたら赤ペンで正しい答えを書こう。」と思っている。
これは一番ダメなやつですね。これは流れ作業です。
答案と解答が「同一か否か」の判断と、誤答の場合は「正答の書写」をしています。
学力が1ミリも変化しない丸付けです。

パターンその②
「正しい答えには丸をつけて、間違ったものは赤ペンで訂正し、正しい答えをちゃんと見ておこう。」と思っている。
パターン①よりは少しマシですが、これもまだまだ作業です。
正しい答えを見て、「ふーん」と思うだけですよね。
このやり方で頭に残るのは、10個中1つくらいです。ほとんどすぐ忘れます。
なぜなら、「なぜその答えになるか」という、他の問題とのつながりが弱いからです。
きっと頭の中は「よくわからないけど、そうなるらしいから覚えておこう」のはずです。
これではあまりに不完全です。

パターンその③
「正しい答えには丸をつけて、間違ったものは赤ペンで訂正し、正しい答えをちゃんと見て、なぜそうなるかの解説を読んでおこう。」と思っている。
これはかなり良いですね。これは作業的ではないと思います。
正答を、単独ではなく、ちゃんと「理由」とリンクさせて覚えると、忘れにくくなります。
そしてほかの知識ともつながっていくので、1の勉強が、2や3へと発展していきます。
もう一歩です。

パターンその④
「正しい答えには丸をつけて、間違ったものは赤ペンで訂正し、正しい答えをちゃんと見て、なぜそうなるかの解説を読み、『なぜ自分の解答が誤答か』を確認しよう。」と思っている。
これは素晴らしいですね!
『なぜ~』の部分がとても重要です。
誤答をなくしていくためには、誤答をしてしまった原因を突き止めることが必須です。
だから、「正しい答え」よりも、「なぜ自分の解答は不正解か」を考えるほうが重要です。
そうすることで、自然と間違った解答をしないようになります。

比較的成績が良く、勉強の仕方が上手な生徒からの質問でよくあるのが、
「なぜ僕のこの解答は不正解になるのですか?」というものです。
正しい答えを覚えるのは当然として、自分の解答がなぜ間違いなのかも知ろうとします。
そうすることで、正しい答えを書くための「判断力」が磨かれていきます。

例えば料理を作って失敗してしまったときに、
「正しいレシピを覚えよう」だけでなく、「なぜうまくいかなかったのか」と考えますよね。
その原因がわかれば、次回から失敗する可能性はグンと下がるはずです。
こういった勉強ができる子とできない子で、学力は大きく分かれていくなぁとよく感じます。

最後にパターン⑤
「④に加えて、それをノートに整理していこう。」と思っている。
完璧です。確実に効率よく効果的に学力を上げていけます。

効果的な勉強には、それなりの技術が必要です。
正しい方法を実践していけば、短時間でも学習効果を高めることができます。
成績の良い子は、無意識にやっているんですよね、④とか⑤の勉強を。

なんとか目の前の生徒たちの勉強のやり方を少しでも良い方向に変えてやろうと
上記のような話をいつも来た生徒にグチグチ話しつつ、
日々画策している、そんな私です。

【石川エリア 金沢西教室】子どもの成績を上げてくれる塾の探し方

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

だんだん梅雨っぽい天気が続くようになってきました。
比較的涼しいのはいいのですが、やはりカラッと晴れる日が恋しいですね。
どうかコロナが完全終息し、楽しく平和な夏が来るといいなと、心から願います。

さて、今日は「塾」というのものの役割やあり方について書いてみたいと思います。

皆さまは塾を探すとき、どういう点に注目して探しますか?
世の中にはいろいろなタイプの塾があります。
それはもう本当に様々ですね。何がどう違うんだとお困りになることもあるでしょう。

塾を運営している側の人間の言葉ですのでどこまで参考になるかはわかりませんが、
少し塾選びについて私見を述べてみたいと思います。

究極的に言えば、、、もう本当に語弊を恐れずに超端的に言えば、
私は塾は「どこも同じである」と考えます。
なぜならどこの塾かよりも、塾を「どう利用するか」のほうが大切だと思うからです。

スポーツジムで考えます。
「通えば筋肉のつくジム」はおそらくどこにもありません。
「通えば痩せるジム」もおそらくないでしょう。
それと同じで、「通えば成績の上がる塾」もどこにもありません。

塾という空間に入るだけで自然と自発的にやる気が高まり、
やるべき学習を突然計画的に進められるようになり、
勉強を楽しく感じられるようになって、
どんどん成績が上がっていく!!
・・・なんてことは、ありえないわけです。
そもそも、そんな人に塾は必要ないですね笑。

スポーツジムは、どうその施設を利用するかで、結果は変わります。
塾も同様に、どう利用するか、が何よりも大切です。
なので究極的な話、どこの塾に通おうが
ちゃんと塾を利用して勉強すれば自然と成績は上がるし、そうでなければ変化はしません。
そういう意味では、「どこの塾も同じ」と言えます。

しかしそれでは余計に困りますよね笑。
少しでも子どもに合った塾を見つけたい、と思われるはずです。

ではまたスポーツジムに置き換えて考えます。
どんなジムであれば、ちゃんと筋肉を鍛えたり、痩せることができるでしょうか。

答えは一つ。
必要な運動管理と、継続して通うやる気をコントロールをしてくれる「人」がいるジムです。
どれだけ熱心にジムに通う人の目的達成のために尽力してくれるスタッフがいるかが、
とても重要です。
目標を共有し、日々の変化を把握し、その都度最適なアドバイスと管理をしてくれるような
そんな並走者がスタッフにいれば、やる気も高まりそうです。
すると、必然的に良い変化が現れてきそうですよね。

結局は、指導者が当事者本人の行動にどれだけ影響を与えてくれるかが、重要です。

ライザップってありますよね。
あのめちゃくちゃ痩せるシステムの極意は、徹底した運動と食事の管理にあります。
そしても非常に綿密に当事者との意思疎通や情報交換を行い、カウンセリングを経て
確実に痩せるためのプログラムを実行していくそうです。
もちろん優れた設備もあるでしょうし、管理システムもハイグレードなんだと思います。
でも最後に当事者を動かすのは、やはりマンパワーなんだろうなと感じます。

話がそれまくって、もはや何の話をしていたのかわからなくなりそうです・・・汗。
この超長い駄文をここまで読んでいただき本当に感謝です、、、m(_ _;)mm(_ _;)mm(_ _;)m
では、結論です。

塾を選ぶ上では、やはり実際に学習指導をしてくれる講師を見ることが重要であると思います。
どれだけ熱心に子どもの将来を考え、親身になって学習プランを練ってくれるかどうかですね。
少なくとも私の子どもを塾に通わせるなら、
「どんな塾に行かせるか」ではなく、「どんな人に任せるか」と考えます。

病院に行くときと同じかも。
やっぱり「良い病院に行く」よりも、「良いお医者さんに診てもらう」ほうがいいです。

そんなことを堂々と語る私はどんなもんなんだって、感じですよね。
まだまだ理想を追いかける、日々勉強中の未熟者です。。。
でも生徒に対する熱い気持ちは誰にも負けないつもりです。当たり前ですけどね。
「10年後の君に幸あれ」が、全国の学習空間講師の通念です。

偉そうに語った言葉に恥じることない自分になれるよう、
また明日も全力で生徒たちと向き合っていきたいと思う所存なのであります。

【石川エリア 金沢西教室】学習の遅れを取り戻すために必要な学習環境とは

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

ようやく学校が始まり、子どもたちにはいつもの生活が戻りつつあります。
学校の授業も結構なハイペースで進んでいる場合もあるようです。
今日来た小学生の生徒から、算数が1日で2単元がいっきに進んだ、という話も聞きました。
学校の先生も、遅れを取り戻すのに必死なんですよね・・・。

怖いのは、その授業に付いていけなかった場合ですよね。
理解の早い子や、塾でフォローしてもらえる場合はいいですが、
そうでない子は、完全に置き去りにされてしまいそうな気がします。

先生ももちろん本意ではないでしょうが、どうしようもないという状況もわかります。
誰が悪いというわけでもないです。
ただ、やはり子どもが可哀そうなのは間違いありません。
適切にフォローしてもらえる環境を作る役割は、結局は保護者さんに回ってきてしまうと思います。
教材を買い与えたり学習環境を整えたり、場合によっては塾を検討されるご家庭も多いようです。
さすがに放っておくわけにはいかないですからね・・・。

先日お問い合わせいただいたご家庭も、
やはり休校期間での学習の遅れに不安を感じてのご相談でした。
「こういう状況で親ができることは環境だけでも整えてあげること。
コロナによる学習の遅れを子どもの責任にはしたくないので、塾に入れてあげようと
思っている。」とお話しいただきました。

子どもにはまだまだ先を見通す力はありません。
今回の休校期間が生む学習への弊害や問題に危機感を全く感じてない子は多いです。
子どもに気づきを与え、歩むべき道を示し、意識を良い方向に変えてあげるのは、
親・先生・塾講師など、周りの大人の役割であり、使命です。
そして、子どもに然るべき環境を与えてあげることも、重要な大人の任務であると思います。

学習空間では、全身全霊の全力で、子どもたちの学習を後押ししております。
このコロナ明けの学習で誰一人落ちこぼれさせることのないよう手を尽くしてきました。
夏休みまでは、ハイペースで密度の濃い授業の学校生活が続くと思いますが、
学習空間でも引き続き「三密」対策は徹底しつつ、密度の高い学習指導を行っていきます!
適切な距離を取った暑苦しい指導をしますが、我慢してください!笑

もし塾をお探しで学習空間に興味を持たれましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
ちなみに塾の定員までは、あと数名となってきました。
地域の皆様のご愛顧に心より感謝申し上げます!
今年も満員の教室を目指します!お早めにどうぞ(^^)

【石川エリア 金沢西教室】合格の可能性を上げるレース

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

先日、公立高校入試の結果発表がありました。
二水や桜丘を受験した子たちは、みんな無事合格を勝ち取ってくれました!
際どい学力ながら金沢西を受験した子も、なんとか合格を果たしてくれました!
その他、多くの合格の報告をいただきました。うれしい限りです!
不安な瞬間、ヒヤヒヤする瞬間、心配になる瞬間、落ち込んでしまう瞬間、
入試までに数々の苦難がありましたが、よく頑張って乗り越えてくれたと思います!

この努力の成果を自信にして、次のステップでもまた頑張ってほしいと思います。

その一方で、残念ながら中3生全員を合格させることはできませんでした。
本当に本当に悔しい限りです。。。
不合格になってしまった子も、毎日本当に頑張っていました。
入試直前は、以前とは見違えるような様相で、必死になって勉強と向き合っていました。
その努力に偽りはなく、素晴らしい努力だったと思います。

それでも受験というものは、競争であり、勝つ者がいれば負ける者も必ず生みます。
まさに「勝負」の世界です。
「頑張った人はみんな合格」というわけにはいかない厳しい世界です。
どんなに勉強したとしても、不合格になる可能性があるのが、受験というものです。

だから皆が必死になって、合格の可能性をあげるために勉強しています。
早い段階で受験勉強に本気になった人はその分合格の可能性を高めることができ、
一方で、本気になるのが遅れた人ほど、周りの人とは明らかな差が生まれていきます。

そして来たる3月に、ライバルたちと「一発勝負」をするのです。

今まで何百人と高校受験生を見てきましたが、
早くから本気になって意識を高く持って勉強をして、結果的に不合格になったという子は、
ほとんど私の記憶にはありません。(県のトップ高を目指してた子で一人いたかな・・・)

来年受験の新中3生には、早い段階から高い意識をもって受験勉強に着手してほしいと思います。
この時期は、まだまだ受験に対する意識が低い子も多いと思います。
しかし合格の可能性を上げるレースはもうすでに始まってます!!

来年は必ず全員を合格させられるように、さらなるカリキュラムの改良を検討します。
そして今まで以上に厳しく細やかに、そして熱くねちっこく口うるさく支えていこうと思います!
塾生のみなさん、覚悟してください!笑

最後に、とあるマンガからの私の好きな名言を・・・。

「努力した者が全て報われるとは限らん。
しかし! 成功した者は皆、すべからく努力しておる!!」

【石川エリア 金沢西教室】入試に向かう君たちへ

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

公立入試まで残すところあと3日となりました。
学習空間でも、中学3年生の生徒ひとりひとりが必死な思いで、
自分の課題と向き合い、1点でも点数をあげるために努力を続けています。
なんとか彼らのこの努力が、合格発表日に最高の笑顔に変わることを願うばかりです。

少し前に別のブログでも書いたことを、また書いてみようと思います。

毎日生徒と向き合い、関わり続けていると、ふと大きな成長を感じる瞬間があります。
学力だけでなく、勉強に対する意識や行動の変化に気づきます。
その変化は、何かに必死に取り組んできた生徒ほど、明らかなものです。

「今何をすべきか」「どのようにすべきか」「どうなりたいか」
追い詰められるほどに、必死に考えます。何度も何度も考えます。
そうして必死になって模索して試行錯誤して、日々自分自身と向き合った結果、
自然と自発的に、自分のすべき勉強を、誰かに言われなくてもするようになります。
むしろ自ら求めるようになり、受け身の勉強の何十倍もの効果の高い学習を始めます。
そして当然その変化が、学力の向上に確実に繋がります。

勉強というものが、「自分に向かってくるもの」ではなく、
「自分から向かっていくもの」に変化したからです。

受け身ではなく攻めの勉強は、本当に強いです。

人は必死になって努力することで、初めて本当の意味で成長できます。
生半可な気持ちで「自分なりに頑張っている」なんて思っているうちは、
現状を大きく変えることなんてできません。

これは私が若い頃に身をもって学んだことでした。
物事がうまくいかなかった状況の頃は、それ相応の甘い考えがいつもありました。
そしてどうしようもないくらいに追い詰められて、初めて目の色を変えて必死になったとき、
大きく状況を変えることができました。
何かを成し遂げようとするときに大切なのは、やはり自分に対する厳しさだと学びました。
最後に自分を変えることができるのは、結局は自分の意思と行動でしかないのです。

何かに対して必死で向き合い、努力し、やがてそれを成し遂げたとき、
その経験はかけがえない誇りと自信と、生きていくチカラになります。
そんな経験を、入試に向けて頑張っている彼らにぜひさせてあげたいと思います。
「あのとき頑張れたから、今の自分がここにいる」と思わせてあげたいと思います。
それはきっとこれから大人に成長していく上でどんな困難にも立ち向かえる、
強い心の武器になるはずですから。

公立高校入試日まで残り3日。
君たち植えてきた努力の種が、大きな喜びの花に開花することを心から願います。