自習室

【石川エリア 金沢西教室】2学期中間テストの点数アップ速報!

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

中間テストの結果が返ってきてますので、みんなの頑張りを紹介します!
2学期の中間テストは、1年間の中で一番点が下がりやすいテストと言われています。
おそらく、前回の定期試験から3か月近く間が空いてしまうことや、
夏休みや体育祭などのイベントが間にあるからかもしれません。
無意識に「勉強モード」が緩み、テストに向けた取り組みが甘くなるのかと思います。
そんな中、変わることなく点数アップを達成することのできた生徒たちはたくさんいました。
さすが学習空間で頑張る生徒ですね!
一部ですが、生徒たちの頑張りをご紹介します。

●大徳中1年生のMさん
英語・・・1学期のテストより31点UP!
●大徳中1年生のSさん
英語・・・1学期のテストより28点UP!
社会・・・1学期のテストより15点UP!
●大徳中2年生のIさん
数学・・・入塾前より40点UP!
●大徳中2年生のKさん
英語・・・入塾前より19点UP!
数学・・・入塾前より44点UP!
●港中2年生のYさん
英語・・・1学期より19点UP!
数学・・・1学期より27点UP!
●港中2年生のYさん
数学・・・入塾前より46点UP!
社会・・・入塾前より28点UP!
●長田中2年生のKさん
理科・・・入塾前より34点UP!
●大徳中3年生のMさん
英語・・・入塾前より13点UP!
●緑中3年生のTさん
社会・・・入塾前より34点UP!

ただ、良い結果ばかりではありません。
残念ながら今回のテストで点数を下げてしまった教科のある生徒もいました。

テストには難易度があるため、一概に素点だけでは学力や成績は評価できません。
学年の平均点を加味した上で、どの程度の出来なのかは判断します。
ただそれでもやはり、十分な勉強ができなかったと言える生徒もいました。
そして共通して言えるのは、覚えるべき内容の暗記の甘さです。

よく生徒に話すのですが、塾は「教える」ことはできますが「覚える」ことはできません。
「覚える」ことを指示して管理したり、覚え方をアドバイスすることはできますが、
それでも最終的に「覚えた」状態に持っていくのは、生徒本人の努力に依存します。
『何としても覚えよう!!』と意気込んで取り組む生徒と、
『先生にやれと言われたからやるか。』という生徒では、
覚え具合は全く違います。

どれだけこちらが課題を出してやらせて、何度もアドバイスをしようとも、
結局最後は生徒自身の「何とかしよう!!」という心意気無しには、
変化を起こすのは難しいのです。
だからその心意気を引き出すべく、毎日生徒に色々と語っています。
問題があると感じた生徒に対しては、クドクドと説教するのも日課の一つです笑。

余談ですが、最近年のせいか、自分の話が長くなってきたような気がします。
年をとると話が無駄に長くなると言いますが、よくないですね。
きっと途中から「聞いてるふり」されてるでしょうからね!笑

何はともあれ、勉強に対して受け身の生徒はやはり多いです。
先生に言われたことしかしない、という生徒も少なくありません。
そんな生徒が、自発的に勉強と向き合い、点数を上げていくことに真剣になれるような、
魔法のような「やる気スイッチワード」を日々模索する、そんな毎日です。

ダラダラと説教垂れるより、ズバッと一言で生徒の価値観をプラスに変えたいものです。

【石川エリア 金沢西教室】中間テスト対策スタート!勉強は「質」か「量」か!?

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

いよいよ一部の中学校が中間テストまで2週間を切りました。
学習空間金沢西教室ではテストの向けての対策をスタートしています。
学習空間ではテスト2週間前からは毎日来塾することができます。
このテスト前にたくさん来塾してくれた生徒ほど、当然ですがテストの点が大きく上昇します。

先生に学習の「質」をしっかり管理してもらい、
たくさん来塾して学習の「量」を確保する。

これ以上のテスト対策はないですよね。

よく、勉強には「質」と「量」のどちらが重要か、という2択が問われます。
当然どちらも大切なのですが、強いてあげれば、という話です。

この問いかけに対しては、私は迷うことなく「質」を選びます。
当然です。
質の低い勉強でたくさんの量をこなすのは、時間の無駄でしかないからです。
一方で質の高い勉強を少しすることは、多かれ少なかれ確実な前進は見込めます。
確実に前進をするか否かで考えれば、質の低い勉強をすることはありえないのです。

そして一般的には、「質の低い勉強」は楽で頭をあまり使わなくてよい場合が多く、
「質の高い勉強」は工夫が必要で頭を使わないとできない場合が多いです。
頭を使わない勉強は、ただの「作業」でしかなく、それは勉強とは言いません。
『テスト勉強はしているのに、全然点数が上がらないんです!』と相談に来る生徒の多くは、
テスト前に一生懸命している「作業」が、実はテスト勉強ではないことにまだ気づいていないのです!
な、なんと切ないこと・・・!!!

成績アップには、まず「質の高い勉強の仕方」を知ることが大前提です。
その手助けをするために、我々学習空間の講師がいるわけです。

私の目の前で「質の低い勉強」をすることは許されません。
徹底的に矯正して、やって意味のある方法を仕込んでいきます。
これが学習空間の理念である「生徒を育てる」の第一歩でもあります。
学習空間でしっかり「勉強の質」を管理してもらって、点数をあげていきましょう!

あ、ちなみにもちろん「量」もガーーーッツリさせますから、覚悟してくださいね?笑

【石川エリア 金沢西教室】ケアレスミスをなくす勉強法

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

夏休み明けに実施されたテストが返却されつつあります。
生徒の答案を確認していくと、やはり気になるのは「ケアレスミス」。
本来は得点できたはずの設問で、多くの点を落としている状況をよく目にします。
1教科で10点以上を失点している生徒もいました。

悔しいですよねー・・・。
どうすれば、ケアレスミスはなくせるでしょうか。

ミスをなくすためにどうしたらよいかを生徒に尋ねてみると、
「もっと気を付ける」とか「見直しをする」というような反省を述べる子が多いです。
しかし、この程度の反省ではミスはほとんど減らないと思います。
上記のような反省はただのスローガンです。
例えば貯金を増やす方法を尋ねられて、「もっと節約する!」と答えるのと同じです。

それって具体的に何をすることですか!?!?ってなりますよね。

それではただ言っているだけです。
「電気をこまめに消す」「外食の回数を減らす」「コンビニでの買い物を控える」
など、具体的な行動を実践して、初めて結果は出るはずです。
ミスを減らすという点においても、同様に具体的な対策を考える必要があります。

さて、生徒が言う「ミス」には大きくわけて2つあります。
①いわゆるケアレスミス
漢字の書き間違い、-の符号の書き忘れ、指示された解答の仕方の勘違い、解答欄への転記ミス、設問の読み間違い、解答欄の書き間違いなどなど。
②ミスが起こるような解き方をしているパターンのミス
国語で本文をちゃんと最後まで読まずに解答する、数学で暗算が多く途中式をちゃんと書かない、英語の代名詞が指す内容を確認せずに読む、社会の記述の解答が言葉足らず、理科の問題文やグラフをちゃんと読んでいない、などなど。

上記のように、ミスのパターンは実に様々です。
なので、「よーし、もっと気を付けよう!」なんて思ったところで、まずなくなりません。
「テスト本番だけは、気合いを入れて見直しをきっちりやろう!」というのも無理です。
例えばスポーツで考えればわかりやすいですよね。
普段の練習でミスをしまくっている選手が、試合本番ではミスしないなんてありえません。
同様に、普段の勉強でしていないことを、テストではできるはずがないのです。
ではどうすればいいか。

普段から、ミスをしないような問題の解き方を積み重ねていくしかありません。

テストでミスが多いというのは、これは普段の勉強の習慣の結果です。
きつい言い方をすれば、「ミスをするような勉強の仕方」をしてしまっているのです。
そして、「ミスをなくす練習」ができていないのです。
テストでのミスをなくすには、ミスをしない問題の解き方を普段から実践していくしかありません。
その「ミスをしない問題の解き方」が習慣になれば、テストでのミスはなくなります。

さて、今日のブログも無駄に長くなりそうなのでそろそろオチに向かいます笑。

上記であげた①のミスは、「見直しの習慣」で解決できます。
自分が出した解答をもっと疑いましょう。
「本当に合ってんのかー?ミスしてんじゃないのかー?」と必ず見返しましょう。
大事なのは見直しのタイミング。
見直しは、必ずその設問を解き終わった直後にしましょう。
その習慣を、日ごろの学習から実践してみてください。
「テストを全部解き終わってから、余った時間で見直し」は間違いです。
時間が余るとは限りません。
記憶が新しいうちに、しっかり解答の真偽を確かめるのです。
そのほうがミスを見つけられる可能性もあがり、余計な時間もかけません。
「そんなことしていたら、テストを最後まで解く時間がなくなる」というよく言われます。
しかし、だからこそ、普段の学習から見直しの習慣をつける必要があるのです。
見直しも、普段から毎回毎回当たり前のようにしていれば、そのスピードは速くなります。
素早く見直しをするトレーニングでもあるのです。
「見直しは解いた直後」が基本です。

もう一方の②のミスは、「解き方を改善する」ことで解決しましょう。
これは無意識にミスが起こりやすい解き方をわざわざしてしまっている状況です。
時間がもったいないからと言って靴紐を結ばずに靴を履いてダッシュして、
結果的にコケているのと同じです笑。
普段の勉強中に「ミスが多い」と感じたら、設問の解き方を見直してみてください。
必ずアラや雑な部分があるはずです。
面倒だからと言って手を抜くと、そのツケは大事なテスト本番に確実にやってきます。
設問を丁寧に解くことを、普段から心がけましょう。

丁寧に解いて起こったミスは「学び」と認識され、改善つながります。
雑に解いて起こったミスは「うっかり」と認識され、改善されません。

結局のところミスをなくすのに必要なのは、
上記に挙げた「ミスが起こらないための行動」です。
ミスをしない生徒って、無意識にやってるんですよねー。
だからここぞという時にミスを起こさない習慣がちゃんとできているんです。

ケアレスミスをしない習慣を、あなたも今日から始めてみませんか??(^^)

【石川エリア 金沢西教室】「伸ばす」前に「枯らさない」

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

4歳の息子が、時々ひらがなの練習を嫌がります。
強制するつもりはないのですが、本人の意思をくんで始めた、文字の「おべんきょう」。
やるなら毎日の習慣にさせようと仕向けているのですが、嫌がる日もあるようです。
さてこの場合、「決めたことなのでちゃんとやらせる」のと、
「嫌がるなら無理にはさせない」のと、どちらが正解なのでしょうか。

それともやはり、「やる気になるように仕向ける」が本当の正解でしょうか。

人をやる気にさせるというのは、簡単なことではありません。
小さな子であればモノで釣って動かすこともできるかもしれませんが、
成長していくとなかなかそううまくはいかなくなってきます。
特に勉強となれば、苦手意識の強い子ほど、簡単にはやる気にはならないでしょう。
勉強自体は苦手でなくとも、苦手分野の勉強を避けてしまう子も多いと思います。

塾でも、やる気を持ちきれない生徒に、行動を促す瞬間は多々あります。
しかし、これはやはり難しいことです。
こうすればいいという正解がありません。
ですので、色々な話をしながらコミュニケーションを図り、変化を促していきます。

なんとかやる気を出させてやろうと、様々な球を生徒に投げてみながら日々立ち向かうのですが、
やる気を出させる上で、一番気を付けていることがあります。
それは、「やる気の下がるようなアプローチをしない」ということです。

ものすごく当たり前のようで、実は難しいこのポイント。
やる気を出させようと手をかければかけるほど、実はやる気を削いでいることって、
けっこうよくあるんです。

その一つの例が、「親子間」ですね!(^_^;)

特に中学生にもなれば、子どもは親を敵視することもありますからね!笑
親が子に勉強の話題を振るだけでやる気を削いでしまうこともあるかもしれません。
子どもが勉強を敬遠するのは、実は親が原因、というのはよくある話のようです。。。
ものすごく悲しい現実ですが・・・(T_T;)

そんなとき私はよく、「親は褒めることだけしてください。」という話をします。
正直なところ、親に厳しく言われてやる気になる中学生なんて、ほぼいないと思います。
むしろやる気をなくしてしまう場合のほうがはるかに多いです。
であれば、もはや何も言わないか、良い部分だけを褒めてあげるほうが、まだマシですね。
「やる気の下がるようなアプローチをしない」とは、まさにこれです。

もちろん、塾ではちゃんと言うべきことを言いますよ!
人は、「何を言われるか」よりも、「誰に言われるか」を重視する傾向があります。
夫からダイエットを勧められるよりも、医者から勧められた場合のほうが、
「やろうかな」となりやすいのと同じですね!(多分・・・笑)
勉強に関しては、親から言われるよりも先生から言われる方が、子どもには響きます。
それをしっかり伝える中で、やる気を削ぐようなアプローチにならないよう注意するわけです。

勉強に対しては、生徒各々が様々な思いを秘めて取り組んでいます。
だから、やる気を出させるためには、まずは下げるようなことをしないのは大前提です。
そして最終的には、自分からやる気は高めてもらわないと、どうしようもありません。
そのために、気持ちに変化の起こる情報を、プロの塾講師として与えていきます。
小さな芽を「伸ばす」前に、まずは「枯らさない」技術が重要だと感じます。
然るべき環境と状況が整えば、芽は自ずと伸びていくことができるのです。

さて、ひらがなの練習を嫌がる4歳の息子に取った私の行動ですが、
①少しでも良くできたところを大げさに褒めまくり
②「次の字も書けたらビックリするなー」とあおって楽しませ
③うまくできたらご褒美に「変な顔のおじさん」の絵を描いてあげたら
とても楽しそうに取り組んでくれました。(^-^)

中学生にもこの技が効けばいいのになぁ・・・(°_°)

【石川エリア 金沢西教室】夏から始める受験対策

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

今週末は父の日ですね。
かくいう私も2児の父親でして、何かしてもらえるかとひそかに楽しみにしております(^^)
しかし天気はあいにくの雨の様子・・・。
梅雨なので仕方ないですが、お出かけ日和にはならなそうですねぇ・・・。

さて、梅雨があければ、夏がやってきます。
受験生にとっての夏は、本当に貴重な時間です。
ここでの過ごし方で、受験できる学校が決まると言い切っても過言ではありません。
なぜなら9月以降の学習は、夏までの学習で身についたことを基盤に進めるからです。
夏の終わりまでに、どこまで学習が進んでいるか。
これはとてもとても重要なポイントです
そしてそれは高校受験も大学受験も一緒です。

受験する生徒や保護者様は、普通は「受験まであと○日」という考え方で逆算し、
それをもとにして、あとどれだけ勉強できるか、何をするかを考えるかもしれません。

しかし我々のような学習指導者からすると、そんな漠然とした逆算ではだめです。
受験本番からどれだけ前の時点で、どういう内容が身についていないといけないか。
逆にいつまでに身についていれば、本番までにどの程度の力をつけられそうか。
・・・と予測し、指示する学習内容を調整します。

生徒を目の前にしたとき、その時点での学力と受験までの残り日数を勘案すると、
受験当日までに到達できそうな学力的な着地点というのはある程度予測できます。
ですので、「合格の可能性は高い」「合格の可能性は低い」の判断ができます。
まぁそもそもそんなことが予測できないようでは、この仕事はできませんが・・・(^_^;)

しかし、です。
夏の勉強の成果によって、この予測は良い形で大きく覆ることがあります!!
(・・・もちろん生徒によっては悪いほうに確定してしまうこともありますが・・・涙)
だから、夏の過ごし方は、志望校合格の可能性を高める上でとても重要です。
夏休みの期間は、学校の授業がある時期とは比べ物にならないくらい自由な時間があります。
この時間を有効に活用し、いかに目的意識、目標意識をもって夏の勉強に取り組むかで、
可能性はいくらでも変えることができるのです!

学習空間では、いつまでにどの教科のどの分野をどの程度のレベルまで習得すべきか、
ということを定期的に生徒と話しながら、短期目標と中長期目標を日々共有しつつ、
受験対策を進めていきます。
もちろんそれは、「行きたい進路」に合わせた目標です。
こちらの指示に合わせてついてきてくれれば、必ず合格できる道筋を示します。
その学習管理を学習空間では細かく行っています。

場合によってはハードですが、今までちゃんと付いてくることのできた人は、
みんな行きたい学校に進学していってくれました。
ときには「鬼だ」と罵られたことは、今や良き思い出です・・・笑。
やるべきことをちゃんとやれば、行きたい学校には行けます。
当たり前のことですね。

受験生の皆さん、悔いの残らない夏を過ごしていきましょう!
そのために、しっかりと塾を活用していきましょうね!
楽しい楽しい夏期講習はすぐそこです!笑笑笑

【石川エリア 金沢西教室】テスト2週間前から通い放題!

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

今週よりほとんどの中学校が期末テストまで2週間となりました。
学習空間では、テスト2週間前からテスト対策で毎日塾に通えます!
もちろん追加料金などはいただきません!(-_^)b
そしてもちろん自習ではなく、来てくれた生徒には必ず指導します(^-^)

よく保護者様に「自習はできますか?」と質問されます。
できます・・・。でも、できません・・・。

なぜなら、教室にいる生徒にはどうしても私は指導してしまうからです笑。
「自習したいから放っておいてくれ!」と言われない限り、
つい教えたり、学習の進め方をアドバイスをしたりしてしまいます。
学習空間は教えること以上に、学習管理に重きを置いた塾です。
「自習」という考え方はなく、教室に来てくれる限り、しっかり学習内容を見ます。
そして適切なアドバイスを随時行います。

テスト勉強には、「戦略」がとても大切です。
どの教科を優先して学習するか。
どの分野を優先して暗記するか。
どの範囲は後回しにするか。
どの教科のワークを、特に多く繰り返し解き直すべきか。
いつまでにどの程度の習熟度を目指して演習すべきか。

「自習」のつもりで来てくれた生徒にも、上記のことをごちゃごちゃ指示します笑。
あまりに細かいのでうるさく感じることもあるかもしれません。。。
でも必ず良い結果につながるので、みんなちゃんと指示に従ってくれています!

テスト勉強のできる時間は限られています。時間をどう使うかはとても重要です。
時間の使い方を制す者は、定期テストを制す、ですね。
テストまであと2週間!
楽しい夏休み(夏期講習?笑)に向けて、最後の力を振り絞って皆さんがんばりましょう!(^o^)/