自習室

【石川エリア 金沢西教室】今年度の中学3年生の募集について

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

この夏で多くのお問い合わせをいただきました関係で、
中学3年生の生徒が定員に達する見込みとなりました。

そのため、今後の中学3年生のお問い合わせにつきましては、
現在無料体験を受けていただいてる方が終わりました時点での状況に応じて、
すぐにご面談にご案内できるか、お待ちいただくか、を決めさせていただく形となります。

すぐに無料体験をご案内できない場合もありますが、
塾をお探しの場合は一度フリーダイヤルまでご相談ください。

尚、中学3年生以外の学年の生徒枠については、若干の空きがございます。
もしご検討いただけます際は、どうぞお早めにご相談くださいませ。

【石川エリア 金沢西教室】成績UPの秘訣は「なぜ○○か」を確認すること!

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

今日は「丸付け」についてお話します。
プリントやワークを済ませると必ずしますね、この「丸付け」。
生徒の皆さんは、何を考えながらこの丸付けをしているのでしょうか。
自分がどれに当てはまるか、考えてみてください。

パターンその①
「正しい答えには丸をつけて、間違っていたら赤ペンで正しい答えを書こう。」と思っている。
これは一番ダメなやつですね。これは流れ作業です。
答案と解答が「同一か否か」の判断と、誤答の場合は「正答の書写」をしています。
学力が1ミリも変化しない丸付けです。

パターンその②
「正しい答えには丸をつけて、間違ったものは赤ペンで訂正し、正しい答えをちゃんと見ておこう。」と思っている。
パターン①よりは少しマシですが、これもまだまだ作業です。
正しい答えを見て、「ふーん」と思うだけですよね。
このやり方で頭に残るのは、10個中1つくらいです。ほとんどすぐ忘れます。
なぜなら、「なぜその答えになるか」という、他の問題とのつながりが弱いからです。
きっと頭の中は「よくわからないけど、そうなるらしいから覚えておこう」のはずです。
これではあまりに不完全です。

パターンその③
「正しい答えには丸をつけて、間違ったものは赤ペンで訂正し、正しい答えをちゃんと見て、なぜそうなるかの解説を読んでおこう。」と思っている。
これはかなり良いですね。これは作業的ではないと思います。
正答を、単独ではなく、ちゃんと「理由」とリンクさせて覚えると、忘れにくくなります。
そしてほかの知識ともつながっていくので、1の勉強が、2や3へと発展していきます。
もう一歩です。

パターンその④
「正しい答えには丸をつけて、間違ったものは赤ペンで訂正し、正しい答えをちゃんと見て、なぜそうなるかの解説を読み、『なぜ自分の解答が誤答か』を確認しよう。」と思っている。
これは素晴らしいですね!
『なぜ~』の部分がとても重要です。
誤答をなくしていくためには、誤答をしてしまった原因を突き止めることが必須です。
だから、「正しい答え」よりも、「なぜ自分の解答は不正解か」を考えるほうが重要です。
そうすることで、自然と間違った解答をしないようになります。

比較的成績が良く、勉強の仕方が上手な生徒からの質問でよくあるのが、
「なぜ僕のこの解答は不正解になるのですか?」というものです。
正しい答えを覚えるのは当然として、自分の解答がなぜ間違いなのかも知ろうとします。
そうすることで、正しい答えを書くための「判断力」が磨かれていきます。

例えば料理を作って失敗してしまったときに、
「正しいレシピを覚えよう」だけでなく、「なぜうまくいかなかったのか」と考えますよね。
その原因がわかれば、次回から失敗する可能性はグンと下がるはずです。
こういった勉強ができる子とできない子で、学力は大きく分かれていくなぁとよく感じます。

最後にパターン⑤
「④に加えて、それをノートに整理していこう。」と思っている。
完璧です。確実に効率よく効果的に学力を上げていけます。

効果的な勉強には、それなりの技術が必要です。
正しい方法を実践していけば、短時間でも学習効果を高めることができます。
成績の良い子は、無意識にやっているんですよね、④とか⑤の勉強を。

なんとか目の前の生徒たちの勉強のやり方を少しでも良い方向に変えてやろうと
上記のような話をいつも来た生徒にグチグチ話しつつ、
日々画策している、そんな私です。

【石川エリア 金沢西教室】子どもの成績を上げてくれる塾の探し方

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

だんだん梅雨っぽい天気が続くようになってきました。
比較的涼しいのはいいのですが、やはりカラッと晴れる日が恋しいですね。
どうかコロナが完全終息し、楽しく平和な夏が来るといいなと、心から願います。

さて、今日は「塾」というのものの役割やあり方について書いてみたいと思います。

皆さまは塾を探すとき、どういう点に注目して探しますか?
世の中にはいろいろなタイプの塾があります。
それはもう本当に様々ですね。何がどう違うんだとお困りになることもあるでしょう。

塾を運営している側の人間の言葉ですのでどこまで参考になるかはわかりませんが、
少し塾選びについて私見を述べてみたいと思います。

究極的に言えば、、、もう本当に語弊を恐れずに超端的に言えば、
私は塾は「どこも同じである」と考えます。
なぜならどこの塾かよりも、塾を「どう利用するか」のほうが大切だと思うからです。

スポーツジムで考えます。
「通えば筋肉のつくジム」はおそらくどこにもありません。
「通えば痩せるジム」もおそらくないでしょう。
それと同じで、「通えば成績の上がる塾」もどこにもありません。

塾という空間に入るだけで自然と自発的にやる気が高まり、
やるべき学習を突然計画的に進められるようになり、
勉強を楽しく感じられるようになって、
どんどん成績が上がっていく!!
・・・なんてことは、ありえないわけです。
そもそも、そんな人に塾は必要ないですね笑。

スポーツジムは、どうその施設を利用するかで、結果は変わります。
塾も同様に、どう利用するか、が何よりも大切です。
なので究極的な話、どこの塾に通おうが
ちゃんと塾を利用して勉強すれば自然と成績は上がるし、そうでなければ変化はしません。
そういう意味では、「どこの塾も同じ」と言えます。

しかしそれでは余計に困りますよね笑。
少しでも子どもに合った塾を見つけたい、と思われるはずです。

ではまたスポーツジムに置き換えて考えます。
どんなジムであれば、ちゃんと筋肉を鍛えたり、痩せることができるでしょうか。

答えは一つ。
必要な運動管理と、継続して通うやる気をコントロールをしてくれる「人」がいるジムです。
どれだけ熱心にジムに通う人の目的達成のために尽力してくれるスタッフがいるかが、
とても重要です。
目標を共有し、日々の変化を把握し、その都度最適なアドバイスと管理をしてくれるような
そんな並走者がスタッフにいれば、やる気も高まりそうです。
すると、必然的に良い変化が現れてきそうですよね。

結局は、指導者が当事者本人の行動にどれだけ影響を与えてくれるかが、重要です。

ライザップってありますよね。
あのめちゃくちゃ痩せるシステムの極意は、徹底した運動と食事の管理にあります。
そしても非常に綿密に当事者との意思疎通や情報交換を行い、カウンセリングを経て
確実に痩せるためのプログラムを実行していくそうです。
もちろん優れた設備もあるでしょうし、管理システムもハイグレードなんだと思います。
でも最後に当事者を動かすのは、やはりマンパワーなんだろうなと感じます。

話がそれまくって、もはや何の話をしていたのかわからなくなりそうです・・・汗。
この超長い駄文をここまで読んでいただき本当に感謝です、、、m(_ _;)mm(_ _;)mm(_ _;)m
では、結論です。

塾を選ぶ上では、やはり実際に学習指導をしてくれる講師を見ることが重要であると思います。
どれだけ熱心に子どもの将来を考え、親身になって学習プランを練ってくれるかどうかですね。
少なくとも私の子どもを塾に通わせるなら、
「どんな塾に行かせるか」ではなく、「どんな人に任せるか」と考えます。

病院に行くときと同じかも。
やっぱり「良い病院に行く」よりも、「良いお医者さんに診てもらう」ほうがいいです。

そんなことを堂々と語る私はどんなもんなんだって、感じですよね。
まだまだ理想を追いかける、日々勉強中の未熟者です。。。
でも生徒に対する熱い気持ちは誰にも負けないつもりです。当たり前ですけどね。
「10年後の君に幸あれ」が、全国の学習空間講師の通念です。

偉そうに語った言葉に恥じることない自分になれるよう、
また明日も全力で生徒たちと向き合っていきたいと思う所存なのであります。

【石川エリア 金沢西教室】学習の遅れを取り戻すために必要な学習環境とは

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

ようやく学校が始まり、子どもたちにはいつもの生活が戻りつつあります。
学校の授業も結構なハイペースで進んでいる場合もあるようです。
今日来た小学生の生徒から、算数が1日で2単元がいっきに進んだ、という話も聞きました。
学校の先生も、遅れを取り戻すのに必死なんですよね・・・。

怖いのは、その授業に付いていけなかった場合ですよね。
理解の早い子や、塾でフォローしてもらえる場合はいいですが、
そうでない子は、完全に置き去りにされてしまいそうな気がします。

先生ももちろん本意ではないでしょうが、どうしようもないという状況もわかります。
誰が悪いというわけでもないです。
ただ、やはり子どもが可哀そうなのは間違いありません。
適切にフォローしてもらえる環境を作る役割は、結局は保護者さんに回ってきてしまうと思います。
教材を買い与えたり学習環境を整えたり、場合によっては塾を検討されるご家庭も多いようです。
さすがに放っておくわけにはいかないですからね・・・。

先日お問い合わせいただいたご家庭も、
やはり休校期間での学習の遅れに不安を感じてのご相談でした。
「こういう状況で親ができることは環境だけでも整えてあげること。
コロナによる学習の遅れを子どもの責任にはしたくないので、塾に入れてあげようと
思っている。」とお話しいただきました。

子どもにはまだまだ先を見通す力はありません。
今回の休校期間が生む学習への弊害や問題に危機感を全く感じてない子は多いです。
子どもに気づきを与え、歩むべき道を示し、意識を良い方向に変えてあげるのは、
親・先生・塾講師など、周りの大人の役割であり、使命です。
そして、子どもに然るべき環境を与えてあげることも、重要な大人の任務であると思います。

学習空間では、全身全霊の全力で、子どもたちの学習を後押ししております。
このコロナ明けの学習で誰一人落ちこぼれさせることのないよう手を尽くしてきました。
夏休みまでは、ハイペースで密度の濃い授業の学校生活が続くと思いますが、
学習空間でも引き続き「三密」対策は徹底しつつ、密度の高い学習指導を行っていきます!
適切な距離を取った暑苦しい指導をしますが、我慢してください!笑

もし塾をお探しで学習空間に興味を持たれましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
ちなみに塾の定員までは、あと数名となってきました。
地域の皆様のご愛顧に心より感謝申し上げます!
今年も満員の教室を目指します!お早めにどうぞ(^^)

【石川エリア 金沢西教室】合格の可能性を上げるレース

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

先日、公立高校入試の結果発表がありました。
二水や桜丘を受験した子たちは、みんな無事合格を勝ち取ってくれました!
際どい学力ながら金沢西を受験した子も、なんとか合格を果たしてくれました!
その他、多くの合格の報告をいただきました。うれしい限りです!
不安な瞬間、ヒヤヒヤする瞬間、心配になる瞬間、落ち込んでしまう瞬間、
入試までに数々の苦難がありましたが、よく頑張って乗り越えてくれたと思います!

この努力の成果を自信にして、次のステップでもまた頑張ってほしいと思います。

その一方で、残念ながら中3生全員を合格させることはできませんでした。
本当に本当に悔しい限りです。。。
不合格になってしまった子も、毎日本当に頑張っていました。
入試直前は、以前とは見違えるような様相で、必死になって勉強と向き合っていました。
その努力に偽りはなく、素晴らしい努力だったと思います。

それでも受験というものは、競争であり、勝つ者がいれば負ける者も必ず生みます。
まさに「勝負」の世界です。
「頑張った人はみんな合格」というわけにはいかない厳しい世界です。
どんなに勉強したとしても、不合格になる可能性があるのが、受験というものです。

だから皆が必死になって、合格の可能性をあげるために勉強しています。
早い段階で受験勉強に本気になった人はその分合格の可能性を高めることができ、
一方で、本気になるのが遅れた人ほど、周りの人とは明らかな差が生まれていきます。

そして来たる3月に、ライバルたちと「一発勝負」をするのです。

今まで何百人と高校受験生を見てきましたが、
早くから本気になって意識を高く持って勉強をして、結果的に不合格になったという子は、
ほとんど私の記憶にはありません。(県のトップ高を目指してた子で一人いたかな・・・)

来年受験の新中3生には、早い段階から高い意識をもって受験勉強に着手してほしいと思います。
この時期は、まだまだ受験に対する意識が低い子も多いと思います。
しかし合格の可能性を上げるレースはもうすでに始まってます!!

来年は必ず全員を合格させられるように、さらなるカリキュラムの改良を検討します。
そして今まで以上に厳しく細やかに、そして熱くねちっこく口うるさく支えていこうと思います!
塾生のみなさん、覚悟してください!笑

最後に、とあるマンガからの私の好きな名言を・・・。

「努力した者が全て報われるとは限らん。
しかし! 成功した者は皆、すべからく努力しておる!!」

【石川エリア 金沢西教室】入試に向かう君たちへ

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

公立入試まで残すところあと3日となりました。
学習空間でも、中学3年生の生徒ひとりひとりが必死な思いで、
自分の課題と向き合い、1点でも点数をあげるために努力を続けています。
なんとか彼らのこの努力が、合格発表日に最高の笑顔に変わることを願うばかりです。

少し前に別のブログでも書いたことを、また書いてみようと思います。

毎日生徒と向き合い、関わり続けていると、ふと大きな成長を感じる瞬間があります。
学力だけでなく、勉強に対する意識や行動の変化に気づきます。
その変化は、何かに必死に取り組んできた生徒ほど、明らかなものです。

「今何をすべきか」「どのようにすべきか」「どうなりたいか」
追い詰められるほどに、必死に考えます。何度も何度も考えます。
そうして必死になって模索して試行錯誤して、日々自分自身と向き合った結果、
自然と自発的に、自分のすべき勉強を、誰かに言われなくてもするようになります。
むしろ自ら求めるようになり、受け身の勉強の何十倍もの効果の高い学習を始めます。
そして当然その変化が、学力の向上に確実に繋がります。

勉強というものが、「自分に向かってくるもの」ではなく、
「自分から向かっていくもの」に変化したからです。

受け身ではなく攻めの勉強は、本当に強いです。

人は必死になって努力することで、初めて本当の意味で成長できます。
生半可な気持ちで「自分なりに頑張っている」なんて思っているうちは、
現状を大きく変えることなんてできません。

これは私が若い頃に身をもって学んだことでした。
物事がうまくいかなかった状況の頃は、それ相応の甘い考えがいつもありました。
そしてどうしようもないくらいに追い詰められて、初めて目の色を変えて必死になったとき、
大きく状況を変えることができました。
何かを成し遂げようとするときに大切なのは、やはり自分に対する厳しさだと学びました。
最後に自分を変えることができるのは、結局は自分の意思と行動でしかないのです。

何かに対して必死で向き合い、努力し、やがてそれを成し遂げたとき、
その経験はかけがえない誇りと自信と、生きていくチカラになります。
そんな経験を、入試に向けて頑張っている彼らにぜひさせてあげたいと思います。
「あのとき頑張れたから、今の自分がここにいる」と思わせてあげたいと思います。
それはきっとこれから大人に成長していく上でどんな困難にも立ち向かえる、
強い心の武器になるはずですから。

公立高校入試日まで残り3日。
君たち植えてきた努力の種が、大きな喜びの花に開花することを心から願います。

【石川エリア 金沢西教室】入試の過去問演習の効果を120%にする方法!

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

私立高校の入試が近づいてきました。
公立高校の入試も、あと40数日です。
学習空間の中3生の生徒も、毎日のように過去問演習や入試対策を進めています。
やはり皆緊張感が高まってきていますね。

さて、今日は過去問演習の意義についてお話ししたいと思います。
入試に向けて、とりあえず過去問を解いておこう、となりますよね?
なぜそうすると良いのでしょうか?
私が考える、過去問演習の主な目的はまず以下の3点です。

①入試問題の構成や傾向をつかむ
②本番での時間配分などをシミュレーションしておく
③ライバルと差がつかないようにする

大前提として、過去問をただ解くだけでは学力はほぼ変わりません。
同じ問題が出ることはほとんどないですし、出題内容も教科全体のごくごく一部です。
過去問演習はあくまでも当日のパフォーマンスを高めるための「儀式」みたいなものです。

ただし、必ずやっておかねばなりません。
それは、自分だけ不利にならないためにです。
まずは①のように、問題構成を知っておくことで、当日落ち着いて受けられます。
次に②のように時間配分を考えておけば、時間切れで途中までしか解くことができなかった
というような「事故」を防ぐことができます。
③については、同じ高校を受験するライバルはほとんど皆が過去問を解いて本番に臨むはずなので、
「自分だけ解いていない」というハンデを負わないようにするための対策です。

もちろんこれは私立・公立に関係なく、同じことが言えます。
まずは最低でも3年分、できれば5年分は過去問を解くようにしましょう。
しっかり時間を計り、自分の得点率をちゃんと把握しておきましょう。
たまに、ただの問題集を解くかのように、ダラダラと時間をかけたりチラチラ答えを見ながら
過去問を解いたりする人がいます。
これは過去問の価値を完全に無視したもったいない演習の仕方と言えます。

過去問演習は、『志望校合格の戦略』を立てる上で、とても多くの情報を与えてくれます。
ただの問題集とはわけが違うのです。
まずはしっかり上記の①②③をクリアしましょう。
そうすればあとは、

④合格のための課題点を見つける

が、入試本番まで死力を尽くしてすべきことです。

出題傾向や問題構成がわかることで、本番までどんな勉強をすべきかが決まります。
それをちゃんと把握し、緻密に学習を積み重ねることができた人は、ちゃんと志望校に合格します。
それは今まで私が見て来た生徒を思い返せば、例外なく明らかなことです。

過去問演習の効果を120%にするために、
ただ解くだけでなく、正答率をあげるために、本番までどんな勉強をすべきか、
それを先生にアドバイスをしてもらい(←ここ大事)、しっかりやり遂げていきましょう!
焦れば焦るほど、効果の低い無駄な勉強を闇雲にやり始めてします生徒がたまにいます。
無駄な時間は1分たりともありません。プロにアドバイスをもらうのが確実です。
暴走に注意ですよ!!

ちなみに私の経験則としては、最後の一ヶ月はどれだけ「演習量」をこなせたかが、
合格のための大きなカギになると感じています。
問題を解いて解いて解いて解きまくりましょう!(直しもきっちりしてね)
学習空間では、余裕のある人には「47都道府県入試過去問演習メニュー」をご案内しています。
毎日毎日毎日ひたすら日本全国の過去問行脚に取り組んでもらいます。
なかなかの苦行ですが、効果は絶大です!
さぁ、あなたは全都道府県を制覇できるか!?
ちなみに単純計算で、1年分だけでも5教科×47都道府県=235題あります。。。

今まで全クリした生徒はいないので、興味のある子はチャレンジしてねー笑。

【石川エリア 金沢西教室】冬でもアツい冬期講習実施中!

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

本日より、学習空間では冬期講習をスタートしました!
学習空間では生徒に合わせて教材の量やレベルを調整し、
その生徒に合った問題演習をがっつりとさせていきます。
やはりたくさんの問題に触れて、一つを理解していくことが、
成績アップには何よりも大切ですね!

特に中学3年生においては今からが追い込みの時期です。
講習を通じて、しっかり課題点の克服と、得点源の開拓を進めていきます!
そろそろ過去問の分析も丁寧に行っていくべき時期です。
みんな高い意欲で取り組んでくれているので、こちらも指導にチカラが入ります(^-^)
初日から、通常指導と合わせて6時間以上取り組んでくれている子も何名かいました。
みなさん、一緒に頑張っていきましょうね!!

【石川エリア 金沢西教室】5教科のテスト対策の極意を教えます!

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

いよいよ各中学校では、期末テストまで1週間を切りました。
学習空間の生徒も、毎日のように塾に来て対策を進めております。
良い年末を迎えるためにも、絶対にここではコケたくないですからね!!!
今年一番の頑張りを是非見せてほしいと思います。

さて、テスト勉強と一言に言っても、教科によって意識することは異なります。
とりあえず「学校のワークを進めよう」とは、誰もがなると思いますが、
ワークが一通り済んだら次に何をしたらよいかわからない、という生徒は少なくありません。

しかし点数をあげるために大事なのは、ワークを済んでから、次に何をするかなのです。
教科ごとに、意識すべきことを簡単に紹介します。

●英語
・テスト範囲の単語を覚えなおす。英語から日本語、日本語から英語を全てかけるようにしておく。
・ワークで誤答した文法事項について、なぜその表現になるかをノートに整理する。
・教科書の本文を読み返し、重要表現を含んだ一文は全て英作文できるか確認する。

●数学
・ワークで誤答した問題は、見たら解法がすぐに頭に浮かぶようになるまで何度も解きなおす。
・教科書に載っている問題も、隅々まで解いておく。
・ワークの問題が全て解けるようになったら、別教材で応用力をつけていく。

●理科
・ワークの問題は、全て解ける状態にする。重要語句はしっかりノートに整理して暗記する。
・実験について、その目的や意義などをノートに整理し、説明できるレベルまで理解する。

●社会
・まずは、ワークにある問題なら全て覚えている状態を作る。覚えれていない語句はひたすら暗記。
・覚えた知識を自分なりにカテゴリーに分けて整理し、バラバラの語句を体系的にまとめていく。
⇒個々の知識をノートに整理しながら紐づけしていくことで、初見の問題に対する応用力が高まる。

●国語
・ワークの問題で問われている箇所をしっかりチェックし、設問の答えも覚えておく。
・教科書とノートをしっかり読み返して、話の流れや内容を詳細に頭に入れておく。
・覚えがあやふやな漢字や文法はノートに一覧にして、簡単に見返せるようにしておく。

ざっと書き出しましたが、これではざっくり過ぎてわかりにくいかもですね苦笑
なぜそうべきかという理由や、具体的な方法は、いつも塾で生徒にクドクドと話しております。
これが完璧にできれば確実に高い点数に繋がります!
とはいえ、限られた時間でどこまで仕上げられるかは、生徒の状況によっても変わります。
そしてなかなか自分の勉強の仕方を変えられない子も少なくありません。
理想を言われてもなかなかすぐに変化を起こせないのは、大人でも同じです。

まずは自分のしている勉強を見つめなおし、改善ポイントを意識して探してみて、
少しでも行動してみることが大事です。
三日坊主でも中途半端でも構いません。やらないより100倍マシです。

何かしらでも行動を変えれば、必ず結果も変化するのです。

【石川エリア 金沢西教室】読解力をつけるためには?

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

金沢市の統一テストの結果が返却されつつあります。
今回は国語はかなり難しかったようで、肩を落とした生徒が多く見られました。
私も内容を確認しましたが、記述多すぎ&古文が難しすぎ、でしたね。。。
国語は文章の分量も多かったので、時間が足りなかった生徒も多いようです。
国語力は他の教科と違って短期間では伸ばしにくいため、
今後どう対策やトレーニングを行っていくかは、生徒各々とよく相談していきたいと思います。

国語が苦手、読解力が弱い、文章力をつけたい、という要望はよく耳にします。
国語の試験では、「抽象」⇔「具体」の行き来が頭の中でできるかが大切です。
特に論説文では、要約すればシンプルなことを、筆者は小難しく書き連ねます。
時にはあえて抽象的な表現の導入を用いることで読み手の気を引き、
その後に具体例を挙げていきながら、論の根拠を示していきます。
またある時は淡々と具体例を挙げ、文章後半からようやく論の趣旨を徐々に展開したりします。
時には同じ内容を違う表現で述べたり、対となる事象を否定的に述べることで、
より筆者の論に説得力を持たせようとします。

その回りくどく遠回りな「なぞなぞ文」を読み解くのが、国語の試験ですね!笑

そういった文を読み解くには、やはり「語彙力」は欠かせません。
ただし、単純に言葉の意味を知っているかどうかだけでなく、
本文の用いられ方に合わせて、正確に文章全体の主旨を理解するための語彙力が不可欠です。

例えば、
「意見の異なる相手を説得するには、お互いが求めている利益の本質が何なのかを
見極めることが大事です。」(統一テストより)
という文章。

非常に抽象的です。ここでは「利益の本質」という言葉を正しく理解することが大切です。
正しく理解できているかを試す方法として、私はよく以下のように生徒に言います。

「小学校低学年の生徒でも理解できる表現に言い換えてみて!」

みんな頭を抱えます。笑
でもこれができれば、筆者の言いたいことが正確につかめているとい証拠なのです。
自分の言葉に言い換えれるというのは、国語学習のゴールともいえると思います。

中学生になってから読解力を高めるには、正直言ってかなりのパワーがいると思います。
できればある程度幼少の頃から活字に触れる機会を作ってあげるのが一番良いですね。
とはいえ、今国語で困っている生徒が入試に対応していくためには、
なんとか技術と演習量で太刀打ちするしかありません。

今回の国語のテストを元に、いろいろな得点技を生徒に仕込んでいこうと思います!