無量寺

【石川エリア 金沢西教室】2021年度 志望校合格者たちの声のご紹介(その②)

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

それでは前回に引き続き、今年の春の志望校合格者の声を掲載します!
————————————————————————————————————
④Kくん(大徳中学卒)
金沢西高校に進学

◆志望校合格体験記
中1の終わりに英語で6点を取ってから学習空間に入塾し、西高に合格できるまで、週3回で毎日3時間がんばって通った。もともと家庭学習の習慣がなかったが、塾に通い始めてから家で勉強するようになった。模試では西高はC判定ばかりで合格からは程遠く、半ばあきらめていた時期もあった。でも夏期講習や冬期講習、入試前の日曜講習を頑張ることでわからなかったところがわかるようになってきたり、今まで勉強が足りていなかった範囲に気づいて対策をすることで、点数をあげることができた。入試本番はあまり緊張せず臨んだ。社会で今までで最高点を取ることができ、無事合格できた。今まで勉強して良かったと実感できた。

◆学習空間に通って良かった点
授業形式ではなく個々にプリントや課題を解く形なので、自分に合ったペースで勉強を進めることができる。また、自分の苦手な範囲を重点的に対策することができる。先生がわからないところを教えてくれたり、勉強方法のアドバイスをくれる。先生が優して明るく、いろんな話ができて楽しい。

<講師より>
英語6点から安定して平均点レベルまで取れるまでに成長したKくん。何度も英語から逃げようと数学ばかりやろうとするところをこちらが制して、英語をやらせて良かったです(笑)。その結果大きく変化できたのでは、もちろん彼自身の努力があってこそでした。やはりコツコツと丁寧な勉強を続けることは、何物にも勝ると感じます。あまり自分から質問してこず黙々と勉強をするので、はたから見ていて心配になることもありましたが、彼の手元には質の良い勉強がいつもあったことを覚えています。高校でも英語に負けるな!

写真

————————————————————————————————————

⑤Yくん(大徳中学卒)
金沢西高校に進学

◆志望校合格体験記
入塾当初はあまりやる気が出ず、身を入れて勉強をしていなかったが、入試4か月前になり少し不安を抱くようになって、それまでより力を入れて勉強するようになった。そんなスタートの遅い自分でも合格できたのは、学習空間に通うことができたからだ。苦手な分野やわからないところを先生に質問すると、いつも詳しく教えてもらえた。家でも勉強はしていたが、何より塾の方が断然集中できた。入試倍率が高く、不安を感じていたとき、先生がそのときの自分の学力などを分析して「大丈夫だ」と励ましてくれたので、自信がわいてきた。だから合格できたのだと思う。

◆学習空間に通って良かった点
集中できる空間、先生の親切さ、わからないところを熱心に教えてくれるところ、自分にあった参考書や問題集を勧めてくれる、入試直前対策講習などの支援、提供してくれるプリントのすごさ、などなど。

<講師より>
いつもクールに勉強に取り組むYくんでした。やるべきことや内容、道筋をこちらが示せば、しっかりそれに準じて学習を進めてくれていました。時々ちょっと雑っぽい勉強をしてしまうところがあり、なかなか完全には改善させきれませんでしたが、それでも着実にチカラをつけていき、こちらも安心してカリキュラムを立てることができました。その雑っぽさをもっと緻密なスタイルに変えられれば、より高いところを目指せそう!今後のYくんの大きな課題ですね!

写真

————————————————————————————————————

⑥Yくん(高岡中学卒)
金沢商業高校に進学

◆志望校合格体験記
学習空間に入塾したときは、どの教科も基本的な内容ができない状態でした。そこで先生は自分のレベルに合わせてたくさんのプリントを出してくれました。そして先生は、間違った問題の解きなおしや、つまづきをノートにまとめることが大事だと言い、書き方も教えてくれました。その後は、「基本→標準→応用」と何度も問題を解き、ノートにまとめることを繰り返しました。すると少しずつ各教科の点数が上がっていきました。その度に、「上がったね!」「良いね!」「この調子でがんばろう!」と何度も励ましてもらいました。一時期点数がかなり下がり、危ない時期もありました。しかし、「土曜日も来ていいよ」と先生に言ってもらい、特別に対策をしてもらいました。先生の優しさがとてもうれしかったです。そのまま私立、公立と無事合格することができました!

◆学習空間に通って良かった点
他の生徒は皆静かに勉強していて最初はプレッシャーに感じたけど、自分も頑張ろうというモチベーションに繋がり、意欲が高まるところが良いと思います。先生がいつもしっかりこちらの話を聞いてくれて、質問にわかりやすく答えてくれるところや、優しく接してくれるところが、通って良かったところだと思いました。

<講師より>
年明けからの点数急落にはこちらもヒヤヒヤしましたが、しっかり持ち直して必死に勉強に取り組み、無事に合格を勝ち取ってくれました。自分自身がしっかり努力をして、狭き道を切り開いてくれました。1年でとても成長したYくんでした。ところでよく勉強中にウトウトしてしまうYくんで、おそらく私はトータルで500回くらい塾でゆすり起こしたのではないかと思います(笑)。どれだけ寝ても起こし続ける成田の粘り勝ちでしたね!

写真

————————————————————————————————————
続いて「その③」もご覧ください!(^o^)

【石川エリア 金沢西教室】入試直前講習最終日!

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!
本日日曜日は。中3生対象の「入試直前講習」の最終日となりました。
2月から入試までの毎週日曜日に開催してきたこの講習もいよいよファイナル。
目前に迫った入試に向けて、最終調整と本番のシミュレーションとして取り組んでいます。

全部で5回実施してきましたが、誰一人として休むことなく開催することができました。
一人ひとりの高い意識と緊張感が痛いほど伝わってくる講習です。

入試は、最後は自分との勝負になります。
学習空間に通ってくれていれば、基本的には今まで学習してきた内容を踏まえれば合格はできます。
それくらい大量の問題演習を、塾生の誰しもがしてきたからです。
あとはそのやってきたことを、いかに本番で発揮できるかが重要となります。

設問を正しく理解する、問われていることを正確に把握する、誤字脱字がないか確認する、
ケアレスミスをしていないかチェックする、時間配分に十分注意する・・・、
そして今まで覚えてきたことを、しっかり思い出す!

高校生活までもうすぐです。
長い受験勉強との戦いも、あと少しで終わりです。

最後まで気を抜くことなく、全力で戦って合格を勝ち取ってほしいと思います。
成田も最後まで全力でサポートします!!

がんばれみんな!!!!!!!

【石川エリア 金沢西教室】勉強が好きになる子と嫌いになる子

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

世の中には多くの「勉強が苦手な子」がいます。
一方で、勉強に対して強い抵抗感はなく、意欲的に取り組める子もいます。
なぜそのような違いがうまれてしまうと思いますか?

当然ですが私も学生のころは、それなりに勉強をしていました。
とはいっても、中学のころは胸を張って話せるような学力では全くなかったですが・・・。
勉強が好きかと言われれば、好きではなかったかもしれません。
ただ、別に嫌いでもありませんでした。
「学校に行くのだからやるものだ」「必要に応じてやるものだ」と言う感じです。

なぜそういう考え方だったのか、当時はよくわかりませんでした。
ただ、こういう仕事をするようになって色々と学ぶうちに、その理由ははっきりしてきました。

というのも、私の親は勉強について口を出してくることがほぼ無かったのです。
小学校のときも中学校のときも、テストの点であれこれ言われた記憶がほぼありません。
というより、「親が私のテストの点数に関心を持っていた」という記憶がありません笑。
宿題をしろなどと言われた記憶もほとんどない気がします。(忘れてるだけかな・・・)

なので、勉強に対して周りから強制されたり、否定的に言われる機会がほとんどなかったのです。
放置と言えば放置ですが、やるもやらぬも自己責任という感じだったような気がします。
そうなると、必然的に自分でどうすべきかを考えて行動する習慣ができていくんですよね。
悪い点数をとってしまうと、「これはまずい」と感じて、なんとかしようとするのです。
他人に言われるよりも、こうして自発的に「自覚する」ことほど、己の行動を変えるものはないと私は考えています。
そう行動できたのは、勉強に対してネガティブなイメージがなかったからだと思います。
そしてそれはきっと、親に勉強のことを言われたり、とがめられるような経験がなかったからだと考えます。

今まで出会ってきた「勉強が苦手な子・嫌いな子」には、だいたい共通点がありました。
それは、やはり勉強に対してネガティブなイメージを持っていることです。
「やらされるもの」「面白くない」「覚えられない」「点が悪いと怒られる」「面倒くさい」「どうせやってもできない」
などなどなど・・・。
なので状況を変えるためには、まずはそのイメージを変える必要があります。
そして、そういうネガティブなイメージが払拭されると、前向きに勉強をしようと行動が変化したりします。
「勉強すること=ストレス」ではなくなることで、それまでよりも意欲的に取り組むようになります。
だからテストの点数や成績を上げるためには、その状況を作ることが何よりも優先されるべきなのです。

学習空間では、単に勉強の中身を教えるだけの指導は行いません。
特に勉強に対して強い苦手意識や自信のない状態の子に対しては、学習内容の与え方はかなり細かく配慮します。
勉強に対してのイメージがネガティブのままでは、与えた学習が良い結果に繋がらないからです。
生徒一人ひとりの勉強に対してのネガティブな要素を排除していくところから指導は始めます。
そのために、個別でカリキュラムを組んで、「量・レベル・内容・演習の形式」などを個々に調整します。

また、ご家庭での生徒さんへの声掛けの仕方についても、アドバイスさせていただくこともあります。
勉強に関しての親から子供(特に思春期)への指示・命令・評価は、非常にセンシティブな配慮が求められます。
よく言われることですが、親が言えば言うほどに子どもは勉強が遠ざかる、という傾向があるからです。
逆に声掛けを少し工夫するだけで、進んで勉強するようになることもよくある話です。

私の持論ですが、勉強自体が本質的に嫌いは子は、この世にはいないと思っています。
それまでが良い状況でなかったことで、勉強に対してネガティブな見え方しかできなくなっているだけなのです。
何かを学ぶことの楽しさは、大人であれば誰もが知っているはずです。

そんな楽しさを少しでもたくさん伝えられるように、日々生徒と向き合っている、そんな私です。
久しぶりに長々とした、とりとめのない成田のブログでした(^_^;)

学習空間石川エリアトップページはこちら