松村

【石川エリア 金沢西教室】入試直前講習最終日!

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!
本日日曜日は。中3生対象の「入試直前講習」の最終日となりました。
2月から入試までの毎週日曜日に開催してきたこの講習もいよいよファイナル。
目前に迫った入試に向けて、最終調整と本番のシミュレーションとして取り組んでいます。

全部で5回実施してきましたが、誰一人として休むことなく開催することができました。
一人ひとりの高い意識と緊張感が痛いほど伝わってくる講習です。

入試は、最後は自分との勝負になります。
学習空間に通ってくれていれば、基本的には今まで学習してきた内容を踏まえれば合格はできます。
それくらい大量の問題演習を、塾生の誰しもがしてきたからです。
あとはそのやってきたことを、いかに本番で発揮できるかが重要となります。

設問を正しく理解する、問われていることを正確に把握する、誤字脱字がないか確認する、
ケアレスミスをしていないかチェックする、時間配分に十分注意する・・・、
そして今まで覚えてきたことを、しっかり思い出す!

高校生活までもうすぐです。
長い受験勉強との戦いも、あと少しで終わりです。

最後まで気を抜くことなく、全力で戦って合格を勝ち取ってほしいと思います。
成田も最後まで全力でサポートします!!

がんばれみんな!!!!!!!

【石川エリア 金沢西教室】勉強が好きになる子と嫌いになる子

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

世の中には多くの「勉強が苦手な子」がいます。
一方で、勉強に対して強い抵抗感はなく、意欲的に取り組める子もいます。
なぜそのような違いがうまれてしまうと思いますか?

当然ですが私も学生のころは、それなりに勉強をしていました。
とはいっても、中学のころは胸を張って話せるような学力では全くなかったですが・・・。
勉強が好きかと言われれば、好きではなかったかもしれません。
ただ、別に嫌いでもありませんでした。
「学校に行くのだからやるものだ」「必要に応じてやるものだ」と言う感じです。

なぜそういう考え方だったのか、当時はよくわかりませんでした。
ただ、こういう仕事をするようになって色々と学ぶうちに、その理由ははっきりしてきました。

というのも、私の親は勉強について口を出してくることがほぼ無かったのです。
小学校のときも中学校のときも、テストの点であれこれ言われた記憶がほぼありません。
というより、「親が私のテストの点数に関心を持っていた」という記憶がありません笑。
宿題をしろなどと言われた記憶もほとんどない気がします。(忘れてるだけかな・・・)

なので、勉強に対して周りから強制されたり、否定的に言われる機会がほとんどなかったのです。
放置と言えば放置ですが、やるもやらぬも自己責任という感じだったような気がします。
そうなると、必然的に自分でどうすべきかを考えて行動する習慣ができていくんですよね。
悪い点数をとってしまうと、「これはまずい」と感じて、なんとかしようとするのです。
他人に言われるよりも、こうして自発的に「自覚する」ことほど、己の行動を変えるものはないと私は考えています。
そう行動できたのは、勉強に対してネガティブなイメージがなかったからだと思います。
そしてそれはきっと、親に勉強のことを言われたり、とがめられるような経験がなかったからだと考えます。

今まで出会ってきた「勉強が苦手な子・嫌いな子」には、だいたい共通点がありました。
それは、やはり勉強に対してネガティブなイメージを持っていることです。
「やらされるもの」「面白くない」「覚えられない」「点が悪いと怒られる」「面倒くさい」「どうせやってもできない」
などなどなど・・・。
なので状況を変えるためには、まずはそのイメージを変える必要があります。
そして、そういうネガティブなイメージが払拭されると、前向きに勉強をしようと行動が変化したりします。
「勉強すること=ストレス」ではなくなることで、それまでよりも意欲的に取り組むようになります。
だからテストの点数や成績を上げるためには、その状況を作ることが何よりも優先されるべきなのです。

学習空間では、単に勉強の中身を教えるだけの指導は行いません。
特に勉強に対して強い苦手意識や自信のない状態の子に対しては、学習内容の与え方はかなり細かく配慮します。
勉強に対してのイメージがネガティブのままでは、与えた学習が良い結果に繋がらないからです。
生徒一人ひとりの勉強に対してのネガティブな要素を排除していくところから指導は始めます。
そのために、個別でカリキュラムを組んで、「量・レベル・内容・演習の形式」などを個々に調整します。

また、ご家庭での生徒さんへの声掛けの仕方についても、アドバイスさせていただくこともあります。
勉強に関しての親から子供(特に思春期)への指示・命令・評価は、非常にセンシティブな配慮が求められます。
よく言われることですが、親が言えば言うほどに子どもは勉強が遠ざかる、という傾向があるからです。
逆に声掛けを少し工夫するだけで、進んで勉強するようになることもよくある話です。

私の持論ですが、勉強自体が本質的に嫌いは子は、この世にはいないと思っています。
それまでが良い状況でなかったことで、勉強に対してネガティブな見え方しかできなくなっているだけなのです。
何かを学ぶことの楽しさは、大人であれば誰もが知っているはずです。

そんな楽しさを少しでもたくさん伝えられるように、日々生徒と向き合っている、そんな私です。
久しぶりに長々とした、とりとめのない成田のブログでした(^_^;)

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