期末テスト

【石川エリア 金沢西教室】2021年度 志望校合格者たちの声のご紹介(その③)

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

さてさて前回と前々回に引き続き、今年の春の志望校合格者の声を掲載します!

————————————————————————————————————
⑦Kくん(金石中学卒)
市立工業高校(電子情報)に進学

◆志望校合格体験記
まずは苦手な部分を見つけ出すために、プリントや新研究を使って広い範囲を復習しました。そこで見つけた苦手部分を、塾でプリントをもらって対策しました。これによってかなりの苦手な問題をできる問題にすることができました。家庭学習でも塾でもらったプリントを解き、課題点が見つかったらまた塾で同じプリントや類題をもらったりして勉強しました。わからない問題は塾で質問をしたり、解説をじっくり読んで、時間がたってから解きなおしたりしました。忘れてしまいそうな部分は、ノートにメモしたりして、いつでも見返せるようにしていました。そして志望校に合格することができました。

◆学習空間に通って良かった点
わからない問題をすぐに質問できること。苦手意識のある範囲や問題の類題をたくさん出してくれて繰り返し練習できること。気が緩んだ時期もあったが、先生が真剣に向き合ってくれて話をしてくれたこと。

<講師より>
寡黙に質の高い良い勉強をコツコツ進めるKくん。丁寧な反面、手を動かすペースがやや遅いので心配に感じたこともありましたが、やった内容をしっかりインプットできているので、結果的に効率良くできていることにこちらが驚かされました。それでも効率アップは今後の課題ではあると思うので、ぜひ高校でさらなる成長を期待したいと思います!

写真

————————————————————————————————————

⑧Nさん(大徳中学卒)
金沢龍谷高校(特進SG)に進学

◆志望校合格体験記
①予習と復習のプリントが中心。予習はわかりやすい説明のついたプリント、復習は生徒ごとの苦手に合わせたプリントを進める。
②テスト前はワークや塾のプリントを繰り返す。テスト後は先生と反省点を振り返り、間違い直しをしていく。
③入試前は私立入試、公立入試に合わせて、対策プリントを塾でもらって進めていく。

◆学習空間に通って良かった点
どんな疑問でも基礎的なものから難しいものまで、1つ1つ丁寧に分かるまで教えてくれること。自分に合った勉強法を先生が一緒に考えてくれること。テスト前は2週間前から毎日塾に通うことができ、伸ばしたい部分を伸ばすことができること。先生と話しているととても楽しいこと。

<講師より>
部活で忙しい中で、疲れた様子を見せることは少なくありませんでしたが、それでもいつも休むことなく塾に通ってくれていました。入試が近づき不安な様子を見せることもありましたが、それをはねのけるくらい塾でも家でも勉強と向き合ってくれていたように思います。帰り際のNさんのほのぼのとした雑談にはいつも癒されていた成田でした~。

写真

————————————————————————————————————

⑨Mさん(大徳中学卒)
伏見高校に進学

◆志望校合格体験記
2年生のときに学習空間に入塾して、苦手な数学の指導をしてもらいました。1年生のときよりも成績があがりうれしかったです。3年では数学に加えて英語も指導してもらいました。英語はそれまで苦手だったけれど、だんだん点数が上がっていき、苦手な数学をカバーできるようになりました。家でも1,2年生のときよりもたくさん勉強するようになり、合格することができました。

◆学習空間に通って良かった点
数学の苦手なところを克服できたこと。入試本番でもそれまでの模試より良い点数が取れたこと。自分のレベルや苦手に合わせて先生がいろいろなプリントを出してくれること。進路の相談にも乗ってくれること。

<講師より>
志望校についてよく相談してくれたMさん。結果的に納得のいく進路選択ができて本当に良かったです。Mさんは数学のケアレスミスにとても苦しめられていました。そしてそんな彼女にどうしたらミスをさせないようにできるかの指導方法を考えることに、私も苦しんでいました(笑)。最終的にはほとんどミスをしない状態まで成長することができていたので、互いの努力の結果ということにしといてほしいと思います!(笑)

写真

————————————————————————————————————
今年も一部ではありますが、合格者の声をお届けしました。
みんなの声に目を通していてまず最初に思うことは、毎年同じ。

「成長したなぁ~」です。

各々の生徒の入塾当初の様子を思い返せば、塾での学習を通してどれほど成長したかがよくわかります。
入塾前は、学習習慣がなかったり、解説を読むことができなかったり、丸付けが雑だったり、
家で勉強できなかったり、疑問をほったらかしにしていたり、、、様々は課題点を皆が持っていました。

それが今や、何も言わなくても理想的な勉強を自ら考えて進めてくれるようになりました。
学習空間での学習を通して身につけることのできた良い勉強の仕方は、今後の人生にも必ず役立つと思います。

今年度もそんな生徒の成長を楽しみにしつつ、精いっぱいの熱い指導に尽力して参りたいと思います。

【石川エリア 金沢西教室】2021年度 志望校合格者たちの声のご紹介(その②)

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

それでは前回に引き続き、今年の春の志望校合格者の声を掲載します!
————————————————————————————————————
④Kくん(大徳中学卒)
金沢西高校に進学

◆志望校合格体験記
中1の終わりに英語で6点を取ってから学習空間に入塾し、西高に合格できるまで、週3回で毎日3時間がんばって通った。もともと家庭学習の習慣がなかったが、塾に通い始めてから家で勉強するようになった。模試では西高はC判定ばかりで合格からは程遠く、半ばあきらめていた時期もあった。でも夏期講習や冬期講習、入試前の日曜講習を頑張ることでわからなかったところがわかるようになってきたり、今まで勉強が足りていなかった範囲に気づいて対策をすることで、点数をあげることができた。入試本番はあまり緊張せず臨んだ。社会で今までで最高点を取ることができ、無事合格できた。今まで勉強して良かったと実感できた。

◆学習空間に通って良かった点
授業形式ではなく個々にプリントや課題を解く形なので、自分に合ったペースで勉強を進めることができる。また、自分の苦手な範囲を重点的に対策することができる。先生がわからないところを教えてくれたり、勉強方法のアドバイスをくれる。先生が優して明るく、いろんな話ができて楽しい。

<講師より>
英語6点から安定して平均点レベルまで取れるまでに成長したKくん。何度も英語から逃げようと数学ばかりやろうとするところをこちらが制して、英語をやらせて良かったです(笑)。その結果大きく変化できたのでは、もちろん彼自身の努力があってこそでした。やはりコツコツと丁寧な勉強を続けることは、何物にも勝ると感じます。あまり自分から質問してこず黙々と勉強をするので、はたから見ていて心配になることもありましたが、彼の手元には質の良い勉強がいつもあったことを覚えています。高校でも英語に負けるな!

写真

————————————————————————————————————

⑤Yくん(大徳中学卒)
金沢西高校に進学

◆志望校合格体験記
入塾当初はあまりやる気が出ず、身を入れて勉強をしていなかったが、入試4か月前になり少し不安を抱くようになって、それまでより力を入れて勉強するようになった。そんなスタートの遅い自分でも合格できたのは、学習空間に通うことができたからだ。苦手な分野やわからないところを先生に質問すると、いつも詳しく教えてもらえた。家でも勉強はしていたが、何より塾の方が断然集中できた。入試倍率が高く、不安を感じていたとき、先生がそのときの自分の学力などを分析して「大丈夫だ」と励ましてくれたので、自信がわいてきた。だから合格できたのだと思う。

◆学習空間に通って良かった点
集中できる空間、先生の親切さ、わからないところを熱心に教えてくれるところ、自分にあった参考書や問題集を勧めてくれる、入試直前対策講習などの支援、提供してくれるプリントのすごさ、などなど。

<講師より>
いつもクールに勉強に取り組むYくんでした。やるべきことや内容、道筋をこちらが示せば、しっかりそれに準じて学習を進めてくれていました。時々ちょっと雑っぽい勉強をしてしまうところがあり、なかなか完全には改善させきれませんでしたが、それでも着実にチカラをつけていき、こちらも安心してカリキュラムを立てることができました。その雑っぽさをもっと緻密なスタイルに変えられれば、より高いところを目指せそう!今後のYくんの大きな課題ですね!

写真

————————————————————————————————————

⑥Yくん(高岡中学卒)
金沢商業高校に進学

◆志望校合格体験記
学習空間に入塾したときは、どの教科も基本的な内容ができない状態でした。そこで先生は自分のレベルに合わせてたくさんのプリントを出してくれました。そして先生は、間違った問題の解きなおしや、つまづきをノートにまとめることが大事だと言い、書き方も教えてくれました。その後は、「基本→標準→応用」と何度も問題を解き、ノートにまとめることを繰り返しました。すると少しずつ各教科の点数が上がっていきました。その度に、「上がったね!」「良いね!」「この調子でがんばろう!」と何度も励ましてもらいました。一時期点数がかなり下がり、危ない時期もありました。しかし、「土曜日も来ていいよ」と先生に言ってもらい、特別に対策をしてもらいました。先生の優しさがとてもうれしかったです。そのまま私立、公立と無事合格することができました!

◆学習空間に通って良かった点
他の生徒は皆静かに勉強していて最初はプレッシャーに感じたけど、自分も頑張ろうというモチベーションに繋がり、意欲が高まるところが良いと思います。先生がいつもしっかりこちらの話を聞いてくれて、質問にわかりやすく答えてくれるところや、優しく接してくれるところが、通って良かったところだと思いました。

<講師より>
年明けからの点数急落にはこちらもヒヤヒヤしましたが、しっかり持ち直して必死に勉強に取り組み、無事に合格を勝ち取ってくれました。自分自身がしっかり努力をして、狭き道を切り開いてくれました。1年でとても成長したYくんでした。ところでよく勉強中にウトウトしてしまうYくんで、おそらく私はトータルで500回くらい塾でゆすり起こしたのではないかと思います(笑)。どれだけ寝ても起こし続ける成田の粘り勝ちでしたね!

写真

————————————————————————————————————
続いて「その③」もご覧ください!(^o^)

【石川エリア 金沢西教室】2学期期末テスト点数UP情報!

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

2学期の期末テストもみんなとても頑張ってくれました!
特に、中間テストでコケてしまった子が今回挽回したという例も多かったです。
簡単にですが、成績アップした一部の生徒の点数をご紹介です!

大徳中1年 Sくん
社会 1学期より26点UP!

大徳中1年 Nくん
数学 入塾前より20点UP!

大徳中2年 Oくん
英語 前回より28点UP!
社会 前回より24点UP!

港中2年 Yくん
数学 入塾前より41点UP!

港中2年 Yくん
数学 入塾前より50点以上UP!

大徳中3年 Yさん
社会 前回より26点UP!

緑中3年 Tくん
理科 入塾前より30点UP!

得点UPの程度が大きいものに絞ってご紹介しました。
入塾してしばらくたつ子は、最初に成績UPしてから、以後高い水準を維持してくれています。
ですので、上記の成績UPの項目にはあまり出てこなくなります。
しかし高い点数を下げずに、維持するということも立派なことです。
ほとんどの生徒の努力がちゃんと実る試験だったと思います。
みなさん、よく頑張りましたね~!!(^-^)q

【石川エリア 金沢西教室】金沢市統一テスト間近!短期間で得点UPのカギとは?

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

金沢市の統一テストがいよいよ来週の金曜に迫ってきました。
受験校を左右する大事なテストですね!
学習空間でも、中学3年生は毎日のようにテストに向けて対策を行っております。
模試や実力テストと同様に、とても範囲の広いテストなので、対策も簡単ではありません。
どこをどう勉強したらいいかわからず、闇雲な学習になりそうになる子も多いです。

しかし、勉強には戦略が何より重要!
勝つためには漠然と量をこなすのではなく、攻め方をちゃんと見定めることが大事です。

そのために、私はよく「守備範囲を広げろ」という表現で生徒にアドバイスします。
教科の勉強においては、広く浅い学習よりも、狭く深い学習の方が大切です。
あれこれと単元を変えながら表面的な復習や対策をするよりは、
まずは1つに単元を絞って、深いところまで徹底的に学習しなおす方が効果的です。

テストでは「知っている」では問題は解けません。
「覚えている」「解ける」のレベルまで学習を進めておく必要があります。
そのためには、やはり深く細かい部分まで覚えなおす学習と、
出題パターンが変わっても応用できるレベルになるための演習が不可欠なのです。

球が飛んで来たら、確実にキャッチできる範囲を広げるのが、「守備範囲を広げろ」の意味です。
これをしっかり行えば、短期間で得点UPすることも可能になります。

学習空間では、生徒一人一人が学習している内容は全く違います。
教材もペースもレベルも範囲も、何もかもバラバラの個別対応です。
その生徒が点数アップするために、最も適切なカリキュラムを与えて、指導を行います。
その進捗を細かく管理できるのが、学習空間の強みでもあるのです!
そのため、中3の各生徒が統一テストに向けて鍛えている守備範囲もバラバラです。
生徒の向き不向きやこれまでの学習傾向を最大限に加味して、学習内容を調整しています。

あまりにバラバラなので、たまに他の生徒の内容と混乱してしまうこともあります!笑
でももちろんほとんど覚えてますよ。
何が苦手か、どこでいつも間違うか、どこは以前できていたか、得意なところは何か、
何を理解しているか、どんな分野が好きか、どんな説明の仕方をすれば理解が早いか、
などなど。
そこはけっこう自信あります。( ̄▽ ̄)b

でも最後に必要なのは、やはり生徒自身の高い意欲と行動力ですね。
それ無しでは、やはりどんなにこちらがうまくアプローチしても効果が出にくいです。
生徒自身の意識と行動が本質的に変化すれば、学力は面白いくらい変化します。
当たり前ですね。

さぁ、金沢市統一テストまであと1週間!(も無いけど)
悔い無き結果になるように、全力疾走で当日まで頑張りましょう!
私も生徒に負けないように全力疾走で、熱き指導に尽力していきますよん!

【石川エリア 金沢西教室】2学期中間テストの点数アップ速報!

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

中間テストの結果が返ってきてますので、みんなの頑張りを紹介します!
2学期の中間テストは、1年間の中で一番点が下がりやすいテストと言われています。
おそらく、前回の定期試験から3か月近く間が空いてしまうことや、
夏休みや体育祭などのイベントが間にあるからかもしれません。
無意識に「勉強モード」が緩み、テストに向けた取り組みが甘くなるのかと思います。
そんな中、変わることなく点数アップを達成することのできた生徒たちはたくさんいました。
さすが学習空間で頑張る生徒ですね!
一部ですが、生徒たちの頑張りをご紹介します。

●大徳中1年生のMさん
英語・・・1学期のテストより31点UP!
●大徳中1年生のSさん
英語・・・1学期のテストより28点UP!
社会・・・1学期のテストより15点UP!
●大徳中2年生のIさん
数学・・・入塾前より40点UP!
●大徳中2年生のKさん
英語・・・入塾前より19点UP!
数学・・・入塾前より44点UP!
●港中2年生のYさん
英語・・・1学期より19点UP!
数学・・・1学期より27点UP!
●港中2年生のYさん
数学・・・入塾前より46点UP!
社会・・・入塾前より28点UP!
●長田中2年生のKさん
理科・・・入塾前より34点UP!
●大徳中3年生のMさん
英語・・・入塾前より13点UP!
●緑中3年生のTさん
社会・・・入塾前より34点UP!

ただ、良い結果ばかりではありません。
残念ながら今回のテストで点数を下げてしまった教科のある生徒もいました。

テストには難易度があるため、一概に素点だけでは学力や成績は評価できません。
学年の平均点を加味した上で、どの程度の出来なのかは判断します。
ただそれでもやはり、十分な勉強ができなかったと言える生徒もいました。
そして共通して言えるのは、覚えるべき内容の暗記の甘さです。

よく生徒に話すのですが、塾は「教える」ことはできますが「覚える」ことはできません。
「覚える」ことを指示して管理したり、覚え方をアドバイスすることはできますが、
それでも最終的に「覚えた」状態に持っていくのは、生徒本人の努力に依存します。
『何としても覚えよう!!』と意気込んで取り組む生徒と、
『先生にやれと言われたからやるか。』という生徒では、
覚え具合は全く違います。

どれだけこちらが課題を出してやらせて、何度もアドバイスをしようとも、
結局最後は生徒自身の「何とかしよう!!」という心意気無しには、
変化を起こすのは難しいのです。
だからその心意気を引き出すべく、毎日生徒に色々と語っています。
問題があると感じた生徒に対しては、クドクドと説教するのも日課の一つです笑。

余談ですが、最近年のせいか、自分の話が長くなってきたような気がします。
年をとると話が無駄に長くなると言いますが、よくないですね。
きっと途中から「聞いてるふり」されてるでしょうからね!笑

何はともあれ、勉強に対して受け身の生徒はやはり多いです。
先生に言われたことしかしない、という生徒も少なくありません。
そんな生徒が、自発的に勉強と向き合い、点数を上げていくことに真剣になれるような、
魔法のような「やる気スイッチワード」を日々模索する、そんな毎日です。

ダラダラと説教垂れるより、ズバッと一言で生徒の価値観をプラスに変えたいものです。

【石川エリア 金沢西教室】1学期期末テストの点数アップ速報!

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

期末テストの結果が続々と返ってきています。
今回もみんな本当に頑張ってくれました!!
部活の大会で忙しい時期でしたが、
疲れていてもちゃんと切り替えながら勉強に取り組んでくれていました。

一部ですが、生徒たちの頑張りと変化をご紹介します。

●大徳中1年生のMさん
英語・・・前回のテストより28点UP!
●大徳中2年生のIさん
数学・・・入塾前より25点UP!
●大徳中2年生のNさん
英語・・・入塾前より25点UP!
●大徳中2年生のSさん
英語・・・入塾前より26点UP!
社会・・・入塾前より40点UP!
●大徳中2年生のOさん
英語・・・前回のテストより19点UP!
●金石中2年生のOさん
数学・・・入塾前より32点UP!
●大徳中3年生のYさん
社会・・・入塾前より22点UP!
●緑中3年生のTさん
数学・・・前回のテストより37点UP!

春に入塾してくれた子は前回の中間テストでグッと上がったため、
今回は目覚ましい点数の変化があった生徒は少ないものの、
ちゃんと前回上げられた点数をキープ、またはそれ以上の点数を
ほとんどの生徒が取ってきてくれました。

ただ、入塾前と比べれば点数は上がっているものの、
前回の中間テストと比べると少し下がってしまった教科のある生徒も一部いました。
そういった生徒は、ほとんどが「ケアレスミス」で多く失点しています。
ミスさえしていなければ、前回よりも点が取れていた、という生徒は多くいました。

よくあるケアレスミス例が、以下の通りです。
・英語⇒ピリオド忘れ、設問内容把握ミス、スペルミス、代名詞間違い
・数学⇒符号ミス、計算ミス、式の書き間違い、設問内容把握ミス
・理科社会⇒漢字間違い、設問内容把握ミス、解答が不完全

上記は本当によくあります。塾での指導中にこちらから何度も注意しています。
こちらが少し指摘すれば、ほとんどのミスには生徒自ら気づき、修正できます。
ですので、ちゃんと間違いに気付けるレベルまで学習が至っているわけです。
だからこそ、テスト本番で同じミスをしてしまうのは、私とても悔しい限りです。

周りの子が解けないような難しい問題を解いて点数を上げることは必要です。
しかし、せっかくそういったところで得点できても、
本来得点できるはずだった部分をたくさん失点していては元も子もありません。

難しい問題に時間をかけて挑戦するよりも、
解ける問題を確実に正答するために、時間を割いてミスをチェックすることのほうが、
はるかに重要だと思います。

ミスは絶対にゼロにできます。
それだけで何10点もプラスになると思えば、力を注ぐべきなのです。
そしてそれは、テストのときだけでなく、普段の学習のときから意識する必要があります。

普段できないことをテストのときだけできるなんてことは、ありえません。
「ミスをしないクセ」を普段からつけておくことは、
定期テストではもちろん、ゆくゆくは入試で確実にプラスに働きます。

今回悔しくもミスによって点数UPの機会を失ってしまった生徒には、
日々の指導の中で今まで以上にミスに対する高い危機意識を促していきたいと思います。

【石川エリア 金沢西教室】勉強とダイエットの共通点とは!?

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

今回の謎のタイトルからなる当ブログのオチは、文章後半に展開されます。
あまり期待せずにお読みいただければと思います・・・m(_ _)m

さて、いよいよ来週に期末テストが実施されます。
それに際し、今回も日曜を開校して、無料特別講習を行うこととなりました!
前回はほとんどの生徒が、お休みにも関わらずちゃんと来塾してくれました。
みんなの意欲の高さにちょっとびっくり(^^)
それでみんなちゃんと結果を出してくれていたので、やった甲斐があるというもの。
今回も来てくれた生徒には、しっかり与えられるだけのことを与えていきたいと思います。

テスト勉強って、突き詰めていくと技術のいる勉強だと思います。
あらゆる分野の学問を並行して期日までに学習していくわけです。
それを有意義にするには、優先順位や手順、効率、反復など、大事なことが山ほどあります。
それがよくわからずに闇雲になんとなくワークを解きなおしたり、教科書を読んでも、
かけた時間に対して相応の効果はなかなか得られないように思います。

塾の役割は、その迷える子羊たち(笑)の先陣に立ち、ちゃんと導いてあげることですね。

「勉強しているけど点数が上がらない」というご相談は少なくありません。
しかし、本当に「勉強しているけど点数が上がらない」ような人なんて、
いるはずがないと思うのです。

●「勉強」=「時間があればワークを見返したり、教科書を眺める」
ではありません。

●「勉強」=「疑問点を解消し、反復して知識を定着させ、設問を解ける状態になること」
なのです。

正しい方法で勉強すれば、必ず効果は出ます!

わかりやすくお伝えしましょう。
●「ダイエット」=「たまに運動したり間食やデザートを我慢する」でなはく、
●「ダイエット」=「適切なカロリー制限と健康的な食生活管理の実施」
であるのと同じです。

・・・たぶん!笑。

「ダイエットしているけど体重が減らない」という方も、当塾にお気軽にご相談ください笑。

さぁ、話はそれましたが、学習空間の生徒のみなさん、明日も頑張りましょうね!

【石川エリア 金沢西教室】「下手な勉強」と「上手い勉強」

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

現在学習空間では、期末テスト対策指導の真っただ中です!
ワークの繰り返しを頑張ってくれている生徒もいれば、
さらに発展的な問題演習に取り組んでいる生徒、
ワークが遅れ気味で必死になっている生徒など、
様々な状況の中でみんな頑張ってくれています。

多くの生徒と関わっていると見えてくるのが、
やはり「下手な勉強」と「上手い勉強」です。

勉強には、3つの段階あると私は考えています。
①理解する勉強
②覚える勉強
③正しく解答する勉強
の3段階です。
勉強がうまくいっていない生徒は、この3つのステップがうまく進められていません。

学校では勉強の内容を教えてくれます。
「教えてもらう」のは①の第1段階ですね。
でも教えてもらって理解しても、それを覚えていなければテストで点は取れません。

少し頑張っている生徒は、ちゃんと学んだことを覚えようとします。
「暗記する」は②の第2段階ですね。
覚えたことをそのまま書けば点がもらえる部分では得点ができます。
でもこれでもなかなか平均点を超えるレベルまではいけません。
少し出題方法をひねられると、正しく解答できなくなる場合があるからです。
言葉や理屈は暗記していても、その知識を「どのタイミングで使うか」が
設問から判断できないと、正しい答えが書けません。
テスト直しで答えをみたときに、「あー、これ知ってたのに・・・」ということに
よくなる人がこの段階で止まっている人です。
「知っている」「覚えている」と「問題を解ける」は別次元なのです。

高い点を取れる生徒は、第3段階の「正しく解答する勉強」をしています。
繰り返しワークを解いて出題パターンまでちゃんと覚えます。
解説もちゃんと読んで、どう正答につなげていくかのプロセスも覚えます。
あやふやな知識はノートに整理し、体系的に理解と暗記をすることで、
覚えた内容を自らの言葉で説明できるレベルで、頭に落とし込んでいきます。
これが、「上手い勉強」です。

2020年から「新学習指導要領」が導入されます。
今までの「知識を覚える勉強」から「知識を使う勉強」が重視されていくようです。
「知識」という名の「道具」を、ちゃんと使いこなす能力が求められていきます。
「何という道具か」「何に使うか道具か」を覚えるだけではダメな時代です。
「道具をどう使うか」を学び、使い方を身に着けていくことが求められています。

いやぁ・・・それにしても大変ですね、今の子どもたちは・・・。
我々の若いときよりも、はるかに大変な状況にいると思います。
スマホやSNSなどの「誘惑」も、昔と比べて影響力がものすごいですからね・・・。
しっかり大人が管理してあげないとですね。

これからの時代を担ってくれる若者を育てていく立場の人間として、
しっかりと「上手い勉強」の仕方を伝え続けていきたいと思います。
それが彼らよりも先を生きている、我々大人たちの大きな使命の一つだと私は思います。

【石川エリア 金沢西教室】テスト2週間前から通い放題!

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

今週よりほとんどの中学校が期末テストまで2週間となりました。
学習空間では、テスト2週間前からテスト対策で毎日塾に通えます!
もちろん追加料金などはいただきません!(-_^)b
そしてもちろん自習ではなく、来てくれた生徒には必ず指導します(^-^)

よく保護者様に「自習はできますか?」と質問されます。
できます・・・。でも、できません・・・。

なぜなら、教室にいる生徒にはどうしても私は指導してしまうからです笑。
「自習したいから放っておいてくれ!」と言われない限り、
つい教えたり、学習の進め方をアドバイスをしたりしてしまいます。
学習空間は教えること以上に、学習管理に重きを置いた塾です。
「自習」という考え方はなく、教室に来てくれる限り、しっかり学習内容を見ます。
そして適切なアドバイスを随時行います。

テスト勉強には、「戦略」がとても大切です。
どの教科を優先して学習するか。
どの分野を優先して暗記するか。
どの範囲は後回しにするか。
どの教科のワークを、特に多く繰り返し解き直すべきか。
いつまでにどの程度の習熟度を目指して演習すべきか。

「自習」のつもりで来てくれた生徒にも、上記のことをごちゃごちゃ指示します笑。
あまりに細かいのでうるさく感じることもあるかもしれません。。。
でも必ず良い結果につながるので、みんなちゃんと指示に従ってくれています!

テスト勉強のできる時間は限られています。時間をどう使うかはとても重要です。
時間の使い方を制す者は、定期テストを制す、ですね。
テストまであと2週間!
楽しい夏休み(夏期講習?笑)に向けて、最後の力を振り絞って皆さんがんばりましょう!(^o^)/

【石川エリア 金沢西教室】期末テストに向けて!

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

早いもので、来週になれば中学校の期末テストまで残り2週間となります。
つい最近中間テストが終わったばかりのような感覚ですが、
この時期の定期テストのスパンは非常に短いですね(^_^;)

学習空間の生徒たちには、もちろん既に期末テストを意識したカリキュラムで指導を進めています。
学習空間にとってテスト対策は、3週間前からが勝負です。
2週間前になるまでにどの程度テスト範囲になる内容を理解して、ワークを進めておくか。
その仕上がり具合で、ある程度のテスト本番の着地点は見えてきます。
2週間前の時点で自分の「課題点」がわかっている子は強いです。
その日から2週間もの時間をかけて、じっくり対策をしていけるからです。
だから、3週間前の段階で、いかに計画的に復習とワーク演習をしておくかが重要なのです。
学習空間では、その状況を細かく管理します。

テストで点を取るために一番必要なのは、「教えてもらうこと」ではありません。
早い段階で課題点を明確にして、十分な演習を積むことこそ必要です。
勉強の内容を理解することと、テストで点が取れることは全く異なります。

例えばマラソンの監督に、タイムを縮める走り方をいくら教えられたところで、
本番までに、アドバイスに即した練習を十分に積んでいなければ、
良い結果にはつながらないのと同じです。

学習空間では、わからないことを教えるのは当然ですが、
それ以上に「計画的な演習の管理」をすることを重要視しています。
計画的に学校の復習をさせていれば、不思議と「わからないこと」は減るんですね。
だからテスト前に「理解する」「覚える」に専念できます。

テストで点を取るためには、テスト前に慌てて詰め込むのではなく、
普段から計画的に復習と演習を行う習慣がとても大切なのです。

それを部活やスポーツに置き換えて考えれば、当然のことなんですけどね・・・(^∀^;)