新学期

【石川エリア 金沢西教室】夏休み明け実力テストに向けて!

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

夏休みももうすぐ終わりですね。
夏休みが明けるとすぐに、各中学校では実力テストが実施されます。
皆さん、ちゃんとこのテストを意識して勉強できていますか?

夏休み中の勉強の成果が試されるテストですね。
休みボケから頭を目覚めさせる重要なテストです。

実力テストは、原則はそれまで習ってきた範囲全てから出題されます。
ですので、定期テストのように短期間で対策をすることはほぼ無理です。
夏休みの間にコツコツを既習範囲を復習できてたかが問われます。

実力テストは、一般的に定期テストと比べて平均点が低くなりがちです。
ですので、普段の定期テストの点数と単純にUP・DOWNの比較はできません。

定期テストでもそうですが、テストは難易度によって点数の見え方は違います。
同じ60点でも、平均点が40点台のテストと60点台のテストとでは、
全く見え方が違いますね。

ですので、塾でも基本的に平均点に対してどれだけ離れているかで良し悪しをみます。
自分の行きたい高校が漠然とでもあるのであれば、
そこに合格するためにどの程度平均点を上回っている必要があるかを考えて、
テストの結果が良かったか悪かったかを判断するわけです。

例えば西高を目指すなら平均を20~30点上回っているべき、
桜丘を目指すのであれば平均を60~80点は上回っているべき、というようにです。

もちろんそれに届いていないからと言って、その高校に行けないというわけではありません。
私は塾でよく言うのですが、テストは「ゴール」ではなく、「スタート」です。
今から自分が何をすべきか、その弱点を見つけてくれるのが実力テストです。
大事なことは、テストの後にこそどう行動するかです。
それで未来は変わるのです。

夏に勉強を頑張った人は「志望校合格に向けて背中を押してもらえるテスト」に、
夏に思うように勉強ができなかった人は、「気持ちを引き締めるテスト」にしましょう。

特に中学3年生は、もう一切余裕のない時期に入ります。
学習空間では「平日毎日コース」が9月から割引となり、平日に毎日通う中3生が増えていきます。
ライバルたちに負けないように、残り半年、しっかり学習時間を増やしていきましょう!
何事においても、早く「本気」になった人が必ず周りの人よりも有利になれるのです!

学習空間は引き続き全力でみんなの勉強のバックアップをしていきますよ!

【石川エリア 金沢西教室】人を動かすのは「言葉」ではなく・・・

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

暑い日が続きますね!
夏真っ盛りと言ったところです。

先日、家族を連れて海に行ってきました。
久しぶりの海水浴でしたが、子どもたちとはしゃいで、とても楽しめました!
しかし不覚にも体の一部に日焼け止めを塗り忘れたため、真っ赤&ヒリヒリしております・・・。
数年前までは日焼けなんて一切気にせず、豪快に焼きまくっていましたが、
最近は肌に加齢を感じ始めて、ケアを欠かさないようにしています・・・。
もういい年なので・・・笑

さて、ウチの子どもたちも夏休みなので、必然的に普段より親と関わる時間が増えます。
宿題にしっかり取り組ませるとか、ルールを守らせるとか、実に大変ですね。
私が自宅の2階にいると、よく1階から妻の怒号が聞こえてきます笑。
小学生の子がいるご家庭は、「夏休みなんてなければ・・・」と思うかもしれませんね!

しかしこの夏休みの時間って、子どもの人間性の育成において、とても貴重な期間だと感じます。
魅力的な体験や経験をするチャンスがたくさんあるからです!
少し前にも似たようなことをブログで書きましたけどね・・・!

【石川エリア 金沢西教室】「想像力」>「学力」

子どもって、誰かにやらされたことは、ほぼほぼ好きにならないそうです。
「自ら興味を持つ」ことが、物事を好きになるための大前提なのだとか。
よく聞きますよね、「勉強しろ」と言われて育った子が勉強嫌いになり、
たはまた全く勉強のことを言わない親の子が、東大に進学したり・・・。
なんとも親としては切ない話ではありますが・・・(^_^;)

夏休みは、いろいろな興味を発掘する良い機会がたくさんあるように思います。
かくいう私も、できるだけいろんな経験をさせたいと、休みの日の作戦を立てたりします。
大切なのは、「親がさせる」という状況にするのではなく、
「親がきっかけや環境を作る」というところだと思います。
そして与えた興味について、親がどういう距離感で寄り添うかが一番大切です。

勉強に対して厳しい親の子どもが、勉強をしっかりするようになったという事例もあります。
しかしそういう家庭には、然るべき「学習環境」と、親ぐるみで厳しく律せられた「文化」と、
親が子どもに発している言葉に対しての「合理的な親の背中」があるようです。
例えば、読書をしない親が子どもに「本を読め!」なんて言っても、全く説得力がないわけです。
結局のところ、人を動かすのは言葉ではなく、『環境』なのです。

子どもって、実に親の言動を見てますよね。
そして親の行動や反応をみて、自分の行動を決めているんです。
親の子どもへの接し方が、興味にも性格形成にも多大に影響を与えるわけですね。
そんなこんなで子育ての難しさを改めて実感する日々!大変ですね、非常に!
なまじ変な教育観を持っているもんだから、なおのことややこしくなる私の頭の中です。

とりあえず、楽しく勉強と読書をする背中だけは、頑張って見せ続けていこうと思います!
なんか今回のブログはとっ散らかって、うまくまとまりませんでした!笑

夏期講習後期日程実施中!
教室が超満員で暑苦しいです!笑
されど、生徒の熱い気持ちには負けません!
引き続きガンガン指導していきますヨ!!(^-^)q