成績アップ

【石川エリア 金沢西教室】テスト対策日曜講習を実施しました!

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

先日の日曜日に、恒例のテスト対策日曜講習を実施しました!
大徳中、長田中、港中は中間テストが間近でしたので、多くの生徒が朝早くから来てくれました。
通常は1時間半のコースで受講してくれている子も頑張って3時間勉強してくれている子もおり、
入塾当初の半年前から比べると、「成長したなぁ・・・」と感じます。
そしてそういった子は、確実に結果を良い方向に変えてくれています。

成績アップ、テストの点数アップに必要なのは、やはり最後は生徒本人の意識です。
自発的な学習意欲が高まれば、勉強量は同じでも結果に大きな違いが出ます。
そして意識は、「習慣」で変化します。
良い習慣を構築することで、よい学習のリズムを「当たり前」にしていくとよいです。

●ワーク等の提出物はテスト1週前に終わらせることが当たり前
●間違った問題はきっちり解きなおすのが当たり前
●わからない問題の解説はちゃんと読み、それでも疑問が残れば先生に質問するのが当たり前
●テスト前は毎日塾に行くのが当たり前
などなどなど・・・

学習空間では上記のように、教科の中身以外のことも「非常に」口うるさく生徒に言います。
教科の内容が「わかる」「わからない」は結局のところ、「それまでどう学習してきたか」次第です。
ですので、普段の学習姿勢をまずは良い方向に変えてあげないと、本質的には変化がないからです。

「やり方」を変えれば「結果」が変わる、のは当然のことですね。
逆もまた然り、同じ行動をしていて、結果が変わることはあり得ないのです。

そのためには、保護者様のご協力は欠かせません。
学習空間では保護者様とも連携させていただながら、生徒の成績アップに尽力していきます。

地域一、面倒見の良い塾を目指して!

【石川エリア 金沢西教室】夏休み明け実力テストに向けて!

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

夏休みももうすぐ終わりですね。
夏休みが明けるとすぐに、各中学校では実力テストが実施されます。
皆さん、ちゃんとこのテストを意識して勉強できていますか?

夏休み中の勉強の成果が試されるテストですね。
休みボケから頭を目覚めさせる重要なテストです。

実力テストは、原則はそれまで習ってきた範囲全てから出題されます。
ですので、定期テストのように短期間で対策をすることはほぼ無理です。
夏休みの間にコツコツを既習範囲を復習できてたかが問われます。

実力テストは、一般的に定期テストと比べて平均点が低くなりがちです。
ですので、普段の定期テストの点数と単純にUP・DOWNの比較はできません。

定期テストでもそうですが、テストは難易度によって点数の見え方は違います。
同じ60点でも、平均点が40点台のテストと60点台のテストとでは、
全く見え方が違いますね。

ですので、塾でも基本的に平均点に対してどれだけ離れているかで良し悪しをみます。
自分の行きたい高校が漠然とでもあるのであれば、
そこに合格するためにどの程度平均点を上回っている必要があるかを考えて、
テストの結果が良かったか悪かったかを判断するわけです。

例えば西高を目指すなら平均を20~30点上回っているべき、
桜丘を目指すのであれば平均を60~80点は上回っているべき、というようにです。

もちろんそれに届いていないからと言って、その高校に行けないというわけではありません。
私は塾でよく言うのですが、テストは「ゴール」ではなく、「スタート」です。
今から自分が何をすべきか、その弱点を見つけてくれるのが実力テストです。
大事なことは、テストの後にこそどう行動するかです。
それで未来は変わるのです。

夏に勉強を頑張った人は「志望校合格に向けて背中を押してもらえるテスト」に、
夏に思うように勉強ができなかった人は、「気持ちを引き締めるテスト」にしましょう。

特に中学3年生は、もう一切余裕のない時期に入ります。
学習空間では「平日毎日コース」が9月から割引となり、平日に毎日通う中3生が増えていきます。
ライバルたちに負けないように、残り半年、しっかり学習時間を増やしていきましょう!
何事においても、早く「本気」になった人が必ず周りの人よりも有利になれるのです!

学習空間は引き続き全力でみんなの勉強のバックアップをしていきますよ!

【石川エリア 金沢西教室】1学期期末テストの点数アップ速報!

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

期末テストの結果が続々と返ってきています。
今回もみんな本当に頑張ってくれました!!
部活の大会で忙しい時期でしたが、
疲れていてもちゃんと切り替えながら勉強に取り組んでくれていました。

一部ですが、生徒たちの頑張りと変化をご紹介します。

●大徳中1年生のMさん
英語・・・前回のテストより28点UP!
●大徳中2年生のIさん
数学・・・入塾前より25点UP!
●大徳中2年生のNさん
英語・・・入塾前より25点UP!
●大徳中2年生のSさん
英語・・・入塾前より26点UP!
社会・・・入塾前より40点UP!
●大徳中2年生のOさん
英語・・・前回のテストより19点UP!
●金石中2年生のOさん
数学・・・入塾前より32点UP!
●大徳中3年生のYさん
社会・・・入塾前より22点UP!
●緑中3年生のTさん
数学・・・前回のテストより37点UP!

春に入塾してくれた子は前回の中間テストでグッと上がったため、
今回は目覚ましい点数の変化があった生徒は少ないものの、
ちゃんと前回上げられた点数をキープ、またはそれ以上の点数を
ほとんどの生徒が取ってきてくれました。

ただ、入塾前と比べれば点数は上がっているものの、
前回の中間テストと比べると少し下がってしまった教科のある生徒も一部いました。
そういった生徒は、ほとんどが「ケアレスミス」で多く失点しています。
ミスさえしていなければ、前回よりも点が取れていた、という生徒は多くいました。

よくあるケアレスミス例が、以下の通りです。
・英語⇒ピリオド忘れ、設問内容把握ミス、スペルミス、代名詞間違い
・数学⇒符号ミス、計算ミス、式の書き間違い、設問内容把握ミス
・理科社会⇒漢字間違い、設問内容把握ミス、解答が不完全

上記は本当によくあります。塾での指導中にこちらから何度も注意しています。
こちらが少し指摘すれば、ほとんどのミスには生徒自ら気づき、修正できます。
ですので、ちゃんと間違いに気付けるレベルまで学習が至っているわけです。
だからこそ、テスト本番で同じミスをしてしまうのは、私とても悔しい限りです。

周りの子が解けないような難しい問題を解いて点数を上げることは必要です。
しかし、せっかくそういったところで得点できても、
本来得点できるはずだった部分をたくさん失点していては元も子もありません。

難しい問題に時間をかけて挑戦するよりも、
解ける問題を確実に正答するために、時間を割いてミスをチェックすることのほうが、
はるかに重要だと思います。

ミスは絶対にゼロにできます。
それだけで何10点もプラスになると思えば、力を注ぐべきなのです。
そしてそれは、テストのときだけでなく、普段の学習のときから意識する必要があります。

普段できないことをテストのときだけできるなんてことは、ありえません。
「ミスをしないクセ」を普段からつけておくことは、
定期テストではもちろん、ゆくゆくは入試で確実にプラスに働きます。

今回悔しくもミスによって点数UPの機会を失ってしまった生徒には、
日々の指導の中で今まで以上にミスに対する高い危機意識を促していきたいと思います。

【石川エリア 金沢西教室】期末テストに向けて!

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

早いもので、来週になれば中学校の期末テストまで残り2週間となります。
つい最近中間テストが終わったばかりのような感覚ですが、
この時期の定期テストのスパンは非常に短いですね(^_^;)

学習空間の生徒たちには、もちろん既に期末テストを意識したカリキュラムで指導を進めています。
学習空間にとってテスト対策は、3週間前からが勝負です。
2週間前になるまでにどの程度テスト範囲になる内容を理解して、ワークを進めておくか。
その仕上がり具合で、ある程度のテスト本番の着地点は見えてきます。
2週間前の時点で自分の「課題点」がわかっている子は強いです。
その日から2週間もの時間をかけて、じっくり対策をしていけるからです。
だから、3週間前の段階で、いかに計画的に復習とワーク演習をしておくかが重要なのです。
学習空間では、その状況を細かく管理します。

テストで点を取るために一番必要なのは、「教えてもらうこと」ではありません。
早い段階で課題点を明確にして、十分な演習を積むことこそ必要です。
勉強の内容を理解することと、テストで点が取れることは全く異なります。

例えばマラソンの監督に、タイムを縮める走り方をいくら教えられたところで、
本番までに、アドバイスに即した練習を十分に積んでいなければ、
良い結果にはつながらないのと同じです。

学習空間では、わからないことを教えるのは当然ですが、
それ以上に「計画的な演習の管理」をすることを重要視しています。
計画的に学校の復習をさせていれば、不思議と「わからないこと」は減るんですね。
だからテスト前に「理解する」「覚える」に専念できます。

テストで点を取るためには、テスト前に慌てて詰め込むのではなく、
普段から計画的に復習と演習を行う習慣がとても大切なのです。

それを部活やスポーツに置き換えて考えれば、当然のことなんですけどね・・・(^∀^;)

【石川エリア 金沢西教室】「できない」から「やらない」?

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

中学校の中間テストの結果もほぼほぼ出そろいました。
今のところ、在籍している生徒はみんな例外なく点数アップしてくれています!
中には5教科で100点以上上がった子も何人かいます!!
・・・しかしこれは上がったことをほめるべきか、前回が悪すぎたととらえるべきか・・・(@_@;)笑
いずれにしても、やるべきことをしっかりやることで結果を出してくれました。
今後はそれを当たり前として、決して下がることはないように頑張っていってほしいものです。

さて、話は変わって私には4歳の息子がいます。
彼が最近、自転車に乗れるようになりました!!
何度もコケてピーピー泣いていたのが嘘のような、軽快な乗りこなしっぷり!
うれしいと同時に、もう「自転車に乗る練習」を一緒にできない寂しさも感じます・・・。

彼と自転車を練習しているときに、こんなことがありました。
乗ろうとして何度もコケて泣き出す息子。
「できない!だからもうやらない!」と叫んで逃亡!笑

誰でも、できないと面白くないし、やりたくなくなります。大人でもそうでしょう。
子どもが勉強に苦手意識をもったり、敬遠しがちになる理由も同様です。
「できない」⇒「面白くない」⇒「やりたくない」⇒「やらない」ですね。

そして「やらない」は、また「できない」にループします。
「やらない」から「できない」。

この負のサイクルを変えてあげることが、塾の使命でもあると感じます。
ただし、「できない」ことは何も悪いことではありません。
なぜなら「できない」は原因ではなく、「やらない」ことによる結果だからです。
「できない」ことよりも、「やらない」をなくすほうが、この負のサイクルは止まります。

だから学習空間では、まずやるべきことをきっちりやってもらうことを徹底します。
「間違いなおし」「解説を読む」「わからないところに線を引く」「疑問を質問する」「わかったことをまとめる」「わかったことを口頭で説明させてみる」・・・などなど。

そうすると、「できない」は減ります。確実に減ります。当然ですね。
さらにきっちりとした勉強ができるようになると、自分で解決する力がつきます。
だから少しずつ「できる」⇒「面白い」⇒「やりたい」に変化していくのです。

「できない」は所詮、木でいうところの枯れかけた枝葉にすぎません。
栄養となる光や水が足りてないだけ。
きっちり水と光を得る環境があれば、ちゃんと枝葉は元気になります。
そしてこれから伸びて生えてくる枝葉も、元気なものになります。

枯れかけた葉をただ剪定するのではなく、
自らの力で元気になるための「光や水」を提供できるような
そんな塾でありたいと思います。

ちなみに息子は、逃亡してもすぐに戻ってきて、またチャレンジしていました。
そのチャレンジ精神、大人としても十分見習うべき素晴らしいものだと感じました。(^-^;)

【石川エリア 金沢西教室】1学期中間テストの点数アップ速報!

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

先日各中学校で実施された中間テストの結果が返ってきつつあります。
今のところ、報告をもらっている人は全員前回よりも点数を上げてきてくれています♪
みんなのテスト前の努力の成果が出て、本当にうれしい限りです(T∀T)

一部ですが、特に上がり幅の大きかったものをご紹介します!
●大徳中2年生のIさん
数学・・・1年学年末テストより27点UP!
●大徳中2年生のNさん
英語・・・1年学年末テストより39点UP!
社会・・・1年学年末テストより31点UP!
●大徳中2年生のKくん
英語・・・1年学年末テストより48点UP!
数学・・・1年学年末テストより47点UP!
●金石中2年生のOさん
数学・・・1年学年末テストより31点UP!
●大徳中3年生のSくん
数学・・・2年学年末テストより30点UP!
●大徳中3年生のYさん
数学・・・2年学年末テストより39点UP!

前回が学年末テストで比較的点が取りにくいテストだったからかもしれませんし、
まだ塾に入る前の点数との比較ではありますが、
それにしても今回の点の上がり幅は皆さんなかなかのものです・・・(^_^;)
しっかりテスト対策を頑張ったからこその成果ですね!

今の段階で報告を受けている子についてはみんな少なからず得点UPしてくれたのですが、
中でも特に点数が大きく伸びた人には共通点があります。

それはやはりこちらの指示通りにしっかり演習を繰り返してくれていることです。
同じ問題を何度も何度も解いてもらったり、解きなおしを繰り返ししてもらいました。
学校のワークでバツがついた問題は、覚えるまで毎回塾で出題してチェックしました。
要点について講師が口頭で尋ね、ちゃんと答えられるまで何度も質問し続けました。

だから学習したことが、ちゃんと生徒の中に「残る」のです。
勉強が苦手な子には特に、「教える」だけでなく、この「残す」学習指導が大切です。
そのためには、生徒の理解状況や暗記状況を細かく把握し、
適切で的確な演習を指示することがとても重要になってきます。
スポーツのトレーナーが、アスリートのトレーニングメニューを管理することと同じですね。
何を教えるか以上に、そのあとどう練習して身に着けさせるかの方がはるかに大事なのです。

これが私たち学習空間の強みである「学習管理」です。

そしてこの講師による学習管理がやがて必要ではなくなり、
言われなくてもちゃんと自分で的確に自分の学習管理ができる子を育成することが、
学習空間が目指す一つのゴールでもあります。(^-^)d”