少人数

【石川エリア 金沢西教室】金沢西教室は9月で満員となりました!

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

近隣の地域の皆様のご愛顧のおかげで、学習空間金沢西教室は今年も満員となりました。
たくさんのお問い合わせをいただき、誠にありがとうございました。
生徒全員の成績アップと、受験生の第一志望校合格のため、
引き続き誠心誠意をもって全力で在籍生徒たちの指導に尽力して参ります。

今後の無料体験につきましては、定員に空きが出次第のご案内となっております。
無料体験は、ご連絡をいただきご予約いただいた順でのご案内となります。
尚、希望される指導の時間帯によっては、すぐに無料体験にご案内できる場合もございます。
塾をお探しの場合は、一度フリーダイヤルにお問い合わせください。

また、無料の学習相談やご面談は、満員状況に関わらず随時受け付けております。
お子様の勉強でお困りの場合や、お悩みがおありでしたら、いつでもお力になります。
お気軽にフリーダイヤルにご相談くださいませ。

尚、中3生及び高3生の生徒募集は、今年度は終了させていただいております。
どうぞご了承くださいませ。

まだまだコロナの不安が尽きぬ日々ではありますが、
生徒たちと一緒に乗り越えていきたいと思います。

まずは2学期中間テスト!!!みんながんばるよーーー!!!!

【石川エリア 金沢西教室】成績UPの秘訣は「なぜ○○か」を確認すること!

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

今日は「丸付け」についてお話します。
プリントやワークを済ませると必ずしますね、この「丸付け」。
生徒の皆さんは、何を考えながらこの丸付けをしているのでしょうか。
自分がどれに当てはまるか、考えてみてください。

パターンその①
「正しい答えには丸をつけて、間違っていたら赤ペンで正しい答えを書こう。」と思っている。
これは一番ダメなやつですね。これは流れ作業です。
答案と解答が「同一か否か」の判断と、誤答の場合は「正答の書写」をしています。
学力が1ミリも変化しない丸付けです。

パターンその②
「正しい答えには丸をつけて、間違ったものは赤ペンで訂正し、正しい答えをちゃんと見ておこう。」と思っている。
パターン①よりは少しマシですが、これもまだまだ作業です。
正しい答えを見て、「ふーん」と思うだけですよね。
このやり方で頭に残るのは、10個中1つくらいです。ほとんどすぐ忘れます。
なぜなら、「なぜその答えになるか」という、他の問題とのつながりが弱いからです。
きっと頭の中は「よくわからないけど、そうなるらしいから覚えておこう」のはずです。
これではあまりに不完全です。

パターンその③
「正しい答えには丸をつけて、間違ったものは赤ペンで訂正し、正しい答えをちゃんと見て、なぜそうなるかの解説を読んでおこう。」と思っている。
これはかなり良いですね。これは作業的ではないと思います。
正答を、単独ではなく、ちゃんと「理由」とリンクさせて覚えると、忘れにくくなります。
そしてほかの知識ともつながっていくので、1の勉強が、2や3へと発展していきます。
もう一歩です。

パターンその④
「正しい答えには丸をつけて、間違ったものは赤ペンで訂正し、正しい答えをちゃんと見て、なぜそうなるかの解説を読み、『なぜ自分の解答が誤答か』を確認しよう。」と思っている。
これは素晴らしいですね!
『なぜ~』の部分がとても重要です。
誤答をなくしていくためには、誤答をしてしまった原因を突き止めることが必須です。
だから、「正しい答え」よりも、「なぜ自分の解答は不正解か」を考えるほうが重要です。
そうすることで、自然と間違った解答をしないようになります。

比較的成績が良く、勉強の仕方が上手な生徒からの質問でよくあるのが、
「なぜ僕のこの解答は不正解になるのですか?」というものです。
正しい答えを覚えるのは当然として、自分の解答がなぜ間違いなのかも知ろうとします。
そうすることで、正しい答えを書くための「判断力」が磨かれていきます。

例えば料理を作って失敗してしまったときに、
「正しいレシピを覚えよう」だけでなく、「なぜうまくいかなかったのか」と考えますよね。
その原因がわかれば、次回から失敗する可能性はグンと下がるはずです。
こういった勉強ができる子とできない子で、学力は大きく分かれていくなぁとよく感じます。

最後にパターン⑤
「④に加えて、それをノートに整理していこう。」と思っている。
完璧です。確実に効率よく効果的に学力を上げていけます。

効果的な勉強には、それなりの技術が必要です。
正しい方法を実践していけば、短時間でも学習効果を高めることができます。
成績の良い子は、無意識にやっているんですよね、④とか⑤の勉強を。

なんとか目の前の生徒たちの勉強のやり方を少しでも良い方向に変えてやろうと
上記のような話をいつも来た生徒にグチグチ話しつつ、
日々画策している、そんな私です。

【石川エリア 金沢西教室】子どもの成績を上げてくれる塾の探し方

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

だんだん梅雨っぽい天気が続くようになってきました。
比較的涼しいのはいいのですが、やはりカラッと晴れる日が恋しいですね。
どうかコロナが完全終息し、楽しく平和な夏が来るといいなと、心から願います。

さて、今日は「塾」というのものの役割やあり方について書いてみたいと思います。

皆さまは塾を探すとき、どういう点に注目して探しますか?
世の中にはいろいろなタイプの塾があります。
それはもう本当に様々ですね。何がどう違うんだとお困りになることもあるでしょう。

塾を運営している側の人間の言葉ですのでどこまで参考になるかはわかりませんが、
少し塾選びについて私見を述べてみたいと思います。

究極的に言えば、、、もう本当に語弊を恐れずに超端的に言えば、
私は塾は「どこも同じである」と考えます。
なぜならどこの塾かよりも、塾を「どう利用するか」のほうが大切だと思うからです。

スポーツジムで考えます。
「通えば筋肉のつくジム」はおそらくどこにもありません。
「通えば痩せるジム」もおそらくないでしょう。
それと同じで、「通えば成績の上がる塾」もどこにもありません。

塾という空間に入るだけで自然と自発的にやる気が高まり、
やるべき学習を突然計画的に進められるようになり、
勉強を楽しく感じられるようになって、
どんどん成績が上がっていく!!
・・・なんてことは、ありえないわけです。
そもそも、そんな人に塾は必要ないですね笑。

スポーツジムは、どうその施設を利用するかで、結果は変わります。
塾も同様に、どう利用するか、が何よりも大切です。
なので究極的な話、どこの塾に通おうが
ちゃんと塾を利用して勉強すれば自然と成績は上がるし、そうでなければ変化はしません。
そういう意味では、「どこの塾も同じ」と言えます。

しかしそれでは余計に困りますよね笑。
少しでも子どもに合った塾を見つけたい、と思われるはずです。

ではまたスポーツジムに置き換えて考えます。
どんなジムであれば、ちゃんと筋肉を鍛えたり、痩せることができるでしょうか。

答えは一つ。
必要な運動管理と、継続して通うやる気をコントロールをしてくれる「人」がいるジムです。
どれだけ熱心にジムに通う人の目的達成のために尽力してくれるスタッフがいるかが、
とても重要です。
目標を共有し、日々の変化を把握し、その都度最適なアドバイスと管理をしてくれるような
そんな並走者がスタッフにいれば、やる気も高まりそうです。
すると、必然的に良い変化が現れてきそうですよね。

結局は、指導者が当事者本人の行動にどれだけ影響を与えてくれるかが、重要です。

ライザップってありますよね。
あのめちゃくちゃ痩せるシステムの極意は、徹底した運動と食事の管理にあります。
そしても非常に綿密に当事者との意思疎通や情報交換を行い、カウンセリングを経て
確実に痩せるためのプログラムを実行していくそうです。
もちろん優れた設備もあるでしょうし、管理システムもハイグレードなんだと思います。
でも最後に当事者を動かすのは、やはりマンパワーなんだろうなと感じます。

話がそれまくって、もはや何の話をしていたのかわからなくなりそうです・・・汗。
この超長い駄文をここまで読んでいただき本当に感謝です、、、m(_ _;)mm(_ _;)mm(_ _;)m
では、結論です。

塾を選ぶ上では、やはり実際に学習指導をしてくれる講師を見ることが重要であると思います。
どれだけ熱心に子どもの将来を考え、親身になって学習プランを練ってくれるかどうかですね。
少なくとも私の子どもを塾に通わせるなら、
「どんな塾に行かせるか」ではなく、「どんな人に任せるか」と考えます。

病院に行くときと同じかも。
やっぱり「良い病院に行く」よりも、「良いお医者さんに診てもらう」ほうがいいです。

そんなことを堂々と語る私はどんなもんなんだって、感じですよね。
まだまだ理想を追いかける、日々勉強中の未熟者です。。。
でも生徒に対する熱い気持ちは誰にも負けないつもりです。当たり前ですけどね。
「10年後の君に幸あれ」が、全国の学習空間講師の通念です。

偉そうに語った言葉に恥じることない自分になれるよう、
また明日も全力で生徒たちと向き合っていきたいと思う所存なのであります。

【石川エリア 金沢西教室】学習の遅れを取り戻すために必要な学習環境とは

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

ようやく学校が始まり、子どもたちにはいつもの生活が戻りつつあります。
学校の授業も結構なハイペースで進んでいる場合もあるようです。
今日来た小学生の生徒から、算数が1日で2単元がいっきに進んだ、という話も聞きました。
学校の先生も、遅れを取り戻すのに必死なんですよね・・・。

怖いのは、その授業に付いていけなかった場合ですよね。
理解の早い子や、塾でフォローしてもらえる場合はいいですが、
そうでない子は、完全に置き去りにされてしまいそうな気がします。

先生ももちろん本意ではないでしょうが、どうしようもないという状況もわかります。
誰が悪いというわけでもないです。
ただ、やはり子どもが可哀そうなのは間違いありません。
適切にフォローしてもらえる環境を作る役割は、結局は保護者さんに回ってきてしまうと思います。
教材を買い与えたり学習環境を整えたり、場合によっては塾を検討されるご家庭も多いようです。
さすがに放っておくわけにはいかないですからね・・・。

先日お問い合わせいただいたご家庭も、
やはり休校期間での学習の遅れに不安を感じてのご相談でした。
「こういう状況で親ができることは環境だけでも整えてあげること。
コロナによる学習の遅れを子どもの責任にはしたくないので、塾に入れてあげようと
思っている。」とお話しいただきました。

子どもにはまだまだ先を見通す力はありません。
今回の休校期間が生む学習への弊害や問題に危機感を全く感じてない子は多いです。
子どもに気づきを与え、歩むべき道を示し、意識を良い方向に変えてあげるのは、
親・先生・塾講師など、周りの大人の役割であり、使命です。
そして、子どもに然るべき環境を与えてあげることも、重要な大人の任務であると思います。

学習空間では、全身全霊の全力で、子どもたちの学習を後押ししております。
このコロナ明けの学習で誰一人落ちこぼれさせることのないよう手を尽くしてきました。
夏休みまでは、ハイペースで密度の濃い授業の学校生活が続くと思いますが、
学習空間でも引き続き「三密」対策は徹底しつつ、密度の高い学習指導を行っていきます!
適切な距離を取った暑苦しい指導をしますが、我慢してください!笑

もし塾をお探しで学習空間に興味を持たれましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
ちなみに塾の定員までは、あと数名となってきました。
地域の皆様のご愛顧に心より感謝申し上げます!
今年も満員の教室を目指します!お早めにどうぞ(^^)

【石川エリア 金沢西教室】合格の可能性を上げるレース

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

先日、公立高校入試の結果発表がありました。
二水や桜丘を受験した子たちは、みんな無事合格を勝ち取ってくれました!
際どい学力ながら金沢西を受験した子も、なんとか合格を果たしてくれました!
その他、多くの合格の報告をいただきました。うれしい限りです!
不安な瞬間、ヒヤヒヤする瞬間、心配になる瞬間、落ち込んでしまう瞬間、
入試までに数々の苦難がありましたが、よく頑張って乗り越えてくれたと思います!

この努力の成果を自信にして、次のステップでもまた頑張ってほしいと思います。

その一方で、残念ながら中3生全員を合格させることはできませんでした。
本当に本当に悔しい限りです。。。
不合格になってしまった子も、毎日本当に頑張っていました。
入試直前は、以前とは見違えるような様相で、必死になって勉強と向き合っていました。
その努力に偽りはなく、素晴らしい努力だったと思います。

それでも受験というものは、競争であり、勝つ者がいれば負ける者も必ず生みます。
まさに「勝負」の世界です。
「頑張った人はみんな合格」というわけにはいかない厳しい世界です。
どんなに勉強したとしても、不合格になる可能性があるのが、受験というものです。

だから皆が必死になって、合格の可能性をあげるために勉強しています。
早い段階で受験勉強に本気になった人はその分合格の可能性を高めることができ、
一方で、本気になるのが遅れた人ほど、周りの人とは明らかな差が生まれていきます。

そして来たる3月に、ライバルたちと「一発勝負」をするのです。

今まで何百人と高校受験生を見てきましたが、
早くから本気になって意識を高く持って勉強をして、結果的に不合格になったという子は、
ほとんど私の記憶にはありません。(県のトップ高を目指してた子で一人いたかな・・・)

来年受験の新中3生には、早い段階から高い意識をもって受験勉強に着手してほしいと思います。
この時期は、まだまだ受験に対する意識が低い子も多いと思います。
しかし合格の可能性を上げるレースはもうすでに始まってます!!

来年は必ず全員を合格させられるように、さらなるカリキュラムの改良を検討します。
そして今まで以上に厳しく細やかに、そして熱くねちっこく口うるさく支えていこうと思います!
塾生のみなさん、覚悟してください!笑

最後に、とあるマンガからの私の好きな名言を・・・。

「努力した者が全て報われるとは限らん。
しかし! 成功した者は皆、すべからく努力しておる!!」

【石川エリア 金沢西教室】「勉強しなさい」と言う前に

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

いよいよ公立高校入試まで1週間を切りました!
学習空間では、毎週日曜日に入試対策講習を実施し、中3生に追い込みをかけています。
さすがにどの生徒も緊張感が高いです・・・、当然ですね。
出願倍率をみると、例年通り桜丘や金沢西は厳しい戦いとなりそうです。
最後まであきらめず、入試本番まで全力で入試対策に尽力してほしいと思います!!

さて、私には小学1年生の娘がいます。
たまに勉強を見てあげるのですが、正直あまり勉強のセンスはなさそうです笑
小学校低学年のうちはなんとか周りについていけても、
高学年くらいからぽつぽつとつまづき始めて、
中学くらいになれば、ちゃんと努力していないと結構苦労しそうな雰囲気です。

自分の子が勉強できないととても心配になるし、焦ります。
焦るからこそ親は弱点を指摘し、勉強を促し、なんとかしようと奔走します。
親心ですね。
そしてその結果、見事「勉強嫌いな子どもの完成」というのが、よくあるパターンです悲
これ、よく言われる話ですけど、本当に切ないですよね・・・。

でも考えてみてください。
例えばある日あなたが、とある行動をするよう命じられるとします。
その行動は何のためにするのか、この先どう役立つのかはよくわかりません。
そしてそれはたいして面白くはなく、そしてなかなかうまくできません。
そのたいして面白く感じない行動について、それをできないこと、間違えてしまうことを、
何度も指摘され、練習されられ、そして実技テストで評価が低いと、がっかりした顔をされます。
・・・けっこうな地獄じゃないですか?笑
そんな経験をしても、その「行動」を嫌いにならないなんてほうが、どうかしています。

勉強の苦手な子どもには、「勉強」は同じように見えているように思います。

ではそういった子にはどんな対応をしてあげればよいでしょうか。
私が教室での学習指導でも、自分の娘に対してでも意識していることを挙げてみます。

①できていないことではなく、できていることに焦点を当てる。なぜできるのかを具体的に尋ねる。
②できないことについて、ネガティブに扱わない。あくまで「これからできるようになること」
③できないことは、こちらから指摘しない。対話の中で自ら言語化させる。
④相手の言葉や気持ちは全て肯定する。否定しない。否定されてやる気が出る人はいない。

もちろん一筋縄ではいかないこともあります。
子どもの性質によって、うまくいったりいかなかったり、簡単ではありません。
しかし、「自己肯定感」は本当に大事です。すべての行動の原動力です。
それを育むことを常に意識して、私は上記4つをとても意識しています。

ちなみに、これらは心理学に基づいたカウンセリング技術でもあり、ちょっと難しいです。
そういった仕事をしていたことがあるため、私は自然にできてい(ると思い)ます。
具体的な対話技術をお知りになりたい方は、お気軽に私までご相談ください(^^)

ちなみにこの技術、うちの娘には通用しません。
技術を駆使して対話をしようとしても途中で逃げ出し、おもちゃを手にして現実逃避を始めます。。。

あ、技術の問題というより私の技量の問題なのか、、、。

【石川エリア 金沢西教室】「春期講習無料!」…でも、受ける意味あるの??

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

学習空間では、現在新規入塾生対象の「春期講習無料キャンペーン」を実施中です。
3月31日までに入塾された方は、春休み期間に実施する春の特別講習に無料でご招待!

でも・・・、春期講習ってわざわざ受けるだけの意味あるの?

そんな声をお聞きすることもあります。

意味は・・・、めちゃくちゃあります。
というか、春の時期にちゃんと復習しておくことにこそ、大きな意味があります。
その大きなポイントをご説明しましょう~!

①『3月は勉強モードがOFF!?』
ほとんどの中学では2月末に学年末テストが終わります。そして3月に突入。
3月はたいして授業が進みません。そしてテストらしいテストもありません。
そうすると、やはり勉強モードがOFFになりがち・・・。
4月の新学期に本格的に授業が始まるまで、一ヶ月半くらいブランクができがち・・・。
この時期の過ごし方は、新学年のスタートに大きく影響します。

②『新学年の勉強についていくための復習』
2年生は1年生の学習内容をベースに、3年生は2年生までの学習内容をベースに、
新しいことを習うことになります。
ということは、前学年の学習内容が不完全だと、授業についていけなくなります。
他の子が8を理解していても、自分は5くらいしか理解できていない、という状況に。
この差が蓄積されて、やがてテストで大きな差を生みます。
春の時期に、前学年の復習を行うことは、新学年で仕切り直して勉強を頑張りたい人にとっては、
とくに重要なミッションだと思います。

③『新学期の授業が始まってしまうと、実は受験勉強ってそんなにできない』
復習を集中的に行える期間って、実は一年のなかで数えるほどしかありません。
そうです、「夏休み」「冬休み」、そして「春休み」。
来年が受験で、受験教材が手元に来て、復習を進めている人は多いと思います。
その復習を重点的に行えるのは、春休みを逃すと、次は夏休みになります。
理想は、1年生で習った範囲までは春休みのうちに復習しておくことです。
そうすると、夏休みは2年生の内容の復習に重きを置くことができます。

実はちゃんと理解しきれていないところ・・・、そのままにしていませんか・・・?
そのまま新学年になって、大丈夫ですか・・・?(^_^;)

学習空間では、生徒のレベルや状況に合わせた春期講習のカリキュラムを組んで、学習します。
そして新学期にスムーズに授業の内容を理解できる流れを作っていきます。
(生徒のレベルによっては、講習で予習を行うこともあります。)

充実した3月~4月を過ごしたい方は、学習空間までお気軽にご相談ください(^o^)
https://gakushu-kukan.com/

【石川エリア 金沢西教室】入試の過去問演習の効果を120%にする方法!

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

私立高校の入試が近づいてきました。
公立高校の入試も、あと40数日です。
学習空間の中3生の生徒も、毎日のように過去問演習や入試対策を進めています。
やはり皆緊張感が高まってきていますね。

さて、今日は過去問演習の意義についてお話ししたいと思います。
入試に向けて、とりあえず過去問を解いておこう、となりますよね?
なぜそうすると良いのでしょうか?
私が考える、過去問演習の主な目的はまず以下の3点です。

①入試問題の構成や傾向をつかむ
②本番での時間配分などをシミュレーションしておく
③ライバルと差がつかないようにする

大前提として、過去問をただ解くだけでは学力はほぼ変わりません。
同じ問題が出ることはほとんどないですし、出題内容も教科全体のごくごく一部です。
過去問演習はあくまでも当日のパフォーマンスを高めるための「儀式」みたいなものです。

ただし、必ずやっておかねばなりません。
それは、自分だけ不利にならないためにです。
まずは①のように、問題構成を知っておくことで、当日落ち着いて受けられます。
次に②のように時間配分を考えておけば、時間切れで途中までしか解くことができなかった
というような「事故」を防ぐことができます。
③については、同じ高校を受験するライバルはほとんど皆が過去問を解いて本番に臨むはずなので、
「自分だけ解いていない」というハンデを負わないようにするための対策です。

もちろんこれは私立・公立に関係なく、同じことが言えます。
まずは最低でも3年分、できれば5年分は過去問を解くようにしましょう。
しっかり時間を計り、自分の得点率をちゃんと把握しておきましょう。
たまに、ただの問題集を解くかのように、ダラダラと時間をかけたりチラチラ答えを見ながら
過去問を解いたりする人がいます。
これは過去問の価値を完全に無視したもったいない演習の仕方と言えます。

過去問演習は、『志望校合格の戦略』を立てる上で、とても多くの情報を与えてくれます。
ただの問題集とはわけが違うのです。
まずはしっかり上記の①②③をクリアしましょう。
そうすればあとは、

④合格のための課題点を見つける

が、入試本番まで死力を尽くしてすべきことです。

出題傾向や問題構成がわかることで、本番までどんな勉強をすべきかが決まります。
それをちゃんと把握し、緻密に学習を積み重ねることができた人は、ちゃんと志望校に合格します。
それは今まで私が見て来た生徒を思い返せば、例外なく明らかなことです。

過去問演習の効果を120%にするために、
ただ解くだけでなく、正答率をあげるために、本番までどんな勉強をすべきか、
それを先生にアドバイスをしてもらい(←ここ大事)、しっかりやり遂げていきましょう!
焦れば焦るほど、効果の低い無駄な勉強を闇雲にやり始めてします生徒がたまにいます。
無駄な時間は1分たりともありません。プロにアドバイスをもらうのが確実です。
暴走に注意ですよ!!

ちなみに私の経験則としては、最後の一ヶ月はどれだけ「演習量」をこなせたかが、
合格のための大きなカギになると感じています。
問題を解いて解いて解いて解きまくりましょう!(直しもきっちりしてね)
学習空間では、余裕のある人には「47都道府県入試過去問演習メニュー」をご案内しています。
毎日毎日毎日ひたすら日本全国の過去問行脚に取り組んでもらいます。
なかなかの苦行ですが、効果は絶大です!
さぁ、あなたは全都道府県を制覇できるか!?
ちなみに単純計算で、1年分だけでも5教科×47都道府県=235題あります。。。

今まで全クリした生徒はいないので、興味のある子はチャレンジしてねー笑。

【石川エリア 金沢西教室】親だからこそ知る「あるある」

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

ついに2020年を迎えました。
あけましておめでとうございます。
今年も学習空間金沢西教室をどうぞよろしくお願いいたします。

今年の年始は私、親兄弟と旅行をさせていただいておりました。
受験生たちは正月返上で勉強していた(よね?)かと思うと心苦しい限りですが、
家族とゆっくりお休みを過ごすことができました。

お休みになると、必然的に自分の子どもたちとも長く過ごすことになります。
そうなると、場合によっては叱る機会も増えてくるわけですが。。。
子どもが小さいほど、注意して叱って行動を変えさせるのは難しいこともありますね。
小さい子は悪意なく行動することのほうが多いわけで、叱り方にも注意が必要です。
叱るとは、己の価値観を相手に押し付ける行為でもあります。
正しい価値観を与えることはもちろん教育ではありますが、
与え方を間違えると、正しく伝わらなかったり反発を受けてしまったりします。
特に思春期を迎える頃になれば、基本的にはまず反発してくるでしょうからね。
叱り方ひとつで、子どもの人格形成には少なからず影響があると思います。
私も家ではつい感情的に叱ってしまうこともあり、反省の日々です・・・苦笑
結果的には子どもから学んでいることの方が多いというのは、
親を経験した人だからこそ知る「あるある」の一つですね。

さて、お正月でしっかり英気を養うことができたので、
あとは受験に向けて全力を注ぐのみです!
もちろん、受験生以外の生徒には、次のテストに向けて準備をさせていきます!
皆さん、良い2020年にしましょう!

【石川エリア 金沢西教室】冬でもアツい冬期講習実施中!

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

本日より、学習空間では冬期講習をスタートしました!
学習空間では生徒に合わせて教材の量やレベルを調整し、
その生徒に合った問題演習をがっつりとさせていきます。
やはりたくさんの問題に触れて、一つを理解していくことが、
成績アップには何よりも大切ですね!

特に中学3年生においては今からが追い込みの時期です。
講習を通じて、しっかり課題点の克服と、得点源の開拓を進めていきます!
そろそろ過去問の分析も丁寧に行っていくべき時期です。
みんな高い意欲で取り組んでくれているので、こちらも指導にチカラが入ります(^-^)
初日から、通常指導と合わせて6時間以上取り組んでくれている子も何名かいました。
みなさん、一緒に頑張っていきましょうね!!