家庭教師

【石川エリア 金沢西教室】金沢市統一テスト間近!短期間で得点UPのカギとは?

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

金沢市の統一テストがいよいよ来週の金曜に迫ってきました。
受験校を左右する大事なテストですね!
学習空間でも、中学3年生は毎日のようにテストに向けて対策を行っております。
模試や実力テストと同様に、とても範囲の広いテストなので、対策も簡単ではありません。
どこをどう勉強したらいいかわからず、闇雲な学習になりそうになる子も多いです。

しかし、勉強には戦略が何より重要!
勝つためには漠然と量をこなすのではなく、攻め方をちゃんと見定めることが大事です。

そのために、私はよく「守備範囲を広げろ」という表現で生徒にアドバイスします。
教科の勉強においては、広く浅い学習よりも、狭く深い学習の方が大切です。
あれこれと単元を変えながら表面的な復習や対策をするよりは、
まずは1つに単元を絞って、深いところまで徹底的に学習しなおす方が効果的です。

テストでは「知っている」では問題は解けません。
「覚えている」「解ける」のレベルまで学習を進めておく必要があります。
そのためには、やはり深く細かい部分まで覚えなおす学習と、
出題パターンが変わっても応用できるレベルになるための演習が不可欠なのです。

球が飛んで来たら、確実にキャッチできる範囲を広げるのが、「守備範囲を広げろ」の意味です。
これをしっかり行えば、短期間で得点UPすることも可能になります。

学習空間では、生徒一人一人が学習している内容は全く違います。
教材もペースもレベルも範囲も、何もかもバラバラの個別対応です。
その生徒が点数アップするために、最も適切なカリキュラムを与えて、指導を行います。
その進捗を細かく管理できるのが、学習空間の強みでもあるのです!
そのため、中3の各生徒が統一テストに向けて鍛えている守備範囲もバラバラです。
生徒の向き不向きやこれまでの学習傾向を最大限に加味して、学習内容を調整しています。

あまりにバラバラなので、たまに他の生徒の内容と混乱してしまうこともあります!笑
でももちろんほとんど覚えてますよ。
何が苦手か、どこでいつも間違うか、どこは以前できていたか、得意なところは何か、
何を理解しているか、どんな分野が好きか、どんな説明の仕方をすれば理解が早いか、
などなど。
そこはけっこう自信あります。( ̄▽ ̄)b

でも最後に必要なのは、やはり生徒自身の高い意欲と行動力ですね。
それ無しでは、やはりどんなにこちらがうまくアプローチしても効果が出にくいです。
生徒自身の意識と行動が本質的に変化すれば、学力は面白いくらい変化します。
当たり前ですね。

さぁ、金沢市統一テストまであと1週間!(も無いけど)
悔い無き結果になるように、全力疾走で当日まで頑張りましょう!
私も生徒に負けないように全力疾走で、熱き指導に尽力していきますよん!

【石川エリア 金沢西教室】2学期中間テストの点数アップ速報!

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

中間テストの結果が返ってきてますので、みんなの頑張りを紹介します!
2学期の中間テストは、1年間の中で一番点が下がりやすいテストと言われています。
おそらく、前回の定期試験から3か月近く間が空いてしまうことや、
夏休みや体育祭などのイベントが間にあるからかもしれません。
無意識に「勉強モード」が緩み、テストに向けた取り組みが甘くなるのかと思います。
そんな中、変わることなく点数アップを達成することのできた生徒たちはたくさんいました。
さすが学習空間で頑張る生徒ですね!
一部ですが、生徒たちの頑張りをご紹介します。

●大徳中1年生のMさん
英語・・・1学期のテストより31点UP!
●大徳中1年生のSさん
英語・・・1学期のテストより28点UP!
社会・・・1学期のテストより15点UP!
●大徳中2年生のIさん
数学・・・入塾前より40点UP!
●大徳中2年生のKさん
英語・・・入塾前より19点UP!
数学・・・入塾前より44点UP!
●港中2年生のYさん
英語・・・1学期より19点UP!
数学・・・1学期より27点UP!
●港中2年生のYさん
数学・・・入塾前より46点UP!
社会・・・入塾前より28点UP!
●長田中2年生のKさん
理科・・・入塾前より34点UP!
●大徳中3年生のMさん
英語・・・入塾前より13点UP!
●緑中3年生のTさん
社会・・・入塾前より34点UP!

ただ、良い結果ばかりではありません。
残念ながら今回のテストで点数を下げてしまった教科のある生徒もいました。

テストには難易度があるため、一概に素点だけでは学力や成績は評価できません。
学年の平均点を加味した上で、どの程度の出来なのかは判断します。
ただそれでもやはり、十分な勉強ができなかったと言える生徒もいました。
そして共通して言えるのは、覚えるべき内容の暗記の甘さです。

よく生徒に話すのですが、塾は「教える」ことはできますが「覚える」ことはできません。
「覚える」ことを指示して管理したり、覚え方をアドバイスすることはできますが、
それでも最終的に「覚えた」状態に持っていくのは、生徒本人の努力に依存します。
『何としても覚えよう!!』と意気込んで取り組む生徒と、
『先生にやれと言われたからやるか。』という生徒では、
覚え具合は全く違います。

どれだけこちらが課題を出してやらせて、何度もアドバイスをしようとも、
結局最後は生徒自身の「何とかしよう!!」という心意気無しには、
変化を起こすのは難しいのです。
だからその心意気を引き出すべく、毎日生徒に色々と語っています。
問題があると感じた生徒に対しては、クドクドと説教するのも日課の一つです笑。

余談ですが、最近年のせいか、自分の話が長くなってきたような気がします。
年をとると話が無駄に長くなると言いますが、よくないですね。
きっと途中から「聞いてるふり」されてるでしょうからね!笑

何はともあれ、勉強に対して受け身の生徒はやはり多いです。
先生に言われたことしかしない、という生徒も少なくありません。
そんな生徒が、自発的に勉強と向き合い、点数を上げていくことに真剣になれるような、
魔法のような「やる気スイッチワード」を日々模索する、そんな毎日です。

ダラダラと説教垂れるより、ズバッと一言で生徒の価値観をプラスに変えたいものです。

【石川エリア 金沢西教室】点数の上がるテスト対策の仕方とは?

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

いよいよ来週から中間テスト、依然として対策を実施中です。
学校の提出物は仕上がったので、繰り返しの演習や塾の対策プリントに力を注ぐ子が増えてきました。
とても良い傾向です!(^-^)b

テストで点を取るためには、点が取れる学習の進め方をする必要があります。
それは「理解」と「暗記」と「演習」をしっかり管理して、計画的に学習することです。

ただ理解しているだけでは、テストで答えが書けません。
「答えを見ればわかるのに、本番では解けない」となる子のパターンです。

また、ただ覚えるだけでも、テストで正答は得られません。
問題の出され方が変われば、うまく覚えた知識を出せないからです。

テストで点を取るためには、
①早い段階での理解(インプット)
②計画的な暗記(インプット)
③覚えたことを問題演習で出せるようにする練習(アウトプット)
の3つが全てできている必要があります。

学習空間では、この「理解」「暗記」「演習」のサイクルを講師がコントロールしながら、
学習を進めてもらいます。

そういった習慣をつけさせると、やがて生徒自らそのサイクルで学習してくれるようになります。
学習空間の「生徒を育てる」という理念は、この流れを作ることを目指す理念なのです。(^o^)
そしてテストでちゃんと結果が出ることで、生徒の行動はさらに前向きに変化していきます。

ここをしっかり管理するのが、学習空間の強みでもあります。
せっかくやるのであれば、正しい勉強のステップを踏んでもらうことは本当に大事ですね。