学習習慣

【石川エリア 金沢西教室】金沢西教室は9月で満員となりました!

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

近隣の地域の皆様のご愛顧のおかげで、学習空間金沢西教室は今年も満員となりました。
たくさんのお問い合わせをいただき、誠にありがとうございました。
生徒全員の成績アップと、受験生の第一志望校合格のため、
引き続き誠心誠意をもって全力で在籍生徒たちの指導に尽力して参ります。

今後の無料体験につきましては、定員に空きが出次第のご案内となっております。
無料体験は、ご連絡をいただきご予約いただいた順でのご案内となります。
尚、希望される指導の時間帯によっては、すぐに無料体験にご案内できる場合もございます。
塾をお探しの場合は、一度フリーダイヤルにお問い合わせください。

また、無料の学習相談やご面談は、満員状況に関わらず随時受け付けております。
お子様の勉強でお困りの場合や、お悩みがおありでしたら、いつでもお力になります。
お気軽にフリーダイヤルにご相談くださいませ。

尚、中3生及び高3生の生徒募集は、今年度は終了させていただいております。
どうぞご了承くださいませ。

まだまだコロナの不安が尽きぬ日々ではありますが、
生徒たちと一緒に乗り越えていきたいと思います。

まずは2学期中間テスト!!!みんながんばるよーーー!!!!

【石川エリア 金沢西教室】新学期に向けて!春期講習実施中!

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

学習空間では、現在春期講習を実施中です。
講習では前学年までの復習を中心に行い、
新学年に備えます。
昼過ぎからスタートし、
生徒によっては20時頃まで頑張る子もいます。
すごい集中力!

来年の受験生にとっては、この時期にどのくらい復習を行えるかが重要です。
いかに早く2年生までの内容を定着させれるかで、入試対策に入るタイミングも変わります。
例年入試が近づくと、受験生はみな口をそろえて言います。
「もっと早く本気になって勉強を始めていればよかった・・・」

この春から良いスタートを切れた人は、きっと志望校に合格できます!
やはり早く始めた人は、何より有利ですからね!

春期講習も残り2日となりました、皆さん頑張りましょうね!!

【石川エリア 金沢西教室】読解力をつけるためには?

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

金沢市の統一テストの結果が返却されつつあります。
今回は国語はかなり難しかったようで、肩を落とした生徒が多く見られました。
私も内容を確認しましたが、記述多すぎ&古文が難しすぎ、でしたね。。。
国語は文章の分量も多かったので、時間が足りなかった生徒も多いようです。
国語力は他の教科と違って短期間では伸ばしにくいため、
今後どう対策やトレーニングを行っていくかは、生徒各々とよく相談していきたいと思います。

国語が苦手、読解力が弱い、文章力をつけたい、という要望はよく耳にします。
国語の試験では、「抽象」⇔「具体」の行き来が頭の中でできるかが大切です。
特に論説文では、要約すればシンプルなことを、筆者は小難しく書き連ねます。
時にはあえて抽象的な表現の導入を用いることで読み手の気を引き、
その後に具体例を挙げていきながら、論の根拠を示していきます。
またある時は淡々と具体例を挙げ、文章後半からようやく論の趣旨を徐々に展開したりします。
時には同じ内容を違う表現で述べたり、対となる事象を否定的に述べることで、
より筆者の論に説得力を持たせようとします。

その回りくどく遠回りな「なぞなぞ文」を読み解くのが、国語の試験ですね!笑

そういった文を読み解くには、やはり「語彙力」は欠かせません。
ただし、単純に言葉の意味を知っているかどうかだけでなく、
本文の用いられ方に合わせて、正確に文章全体の主旨を理解するための語彙力が不可欠です。

例えば、
「意見の異なる相手を説得するには、お互いが求めている利益の本質が何なのかを
見極めることが大事です。」(統一テストより)
という文章。

非常に抽象的です。ここでは「利益の本質」という言葉を正しく理解することが大切です。
正しく理解できているかを試す方法として、私はよく以下のように生徒に言います。

「小学校低学年の生徒でも理解できる表現に言い換えてみて!」

みんな頭を抱えます。笑
でもこれができれば、筆者の言いたいことが正確につかめているとい証拠なのです。
自分の言葉に言い換えれるというのは、国語学習のゴールともいえると思います。

中学生になってから読解力を高めるには、正直言ってかなりのパワーがいると思います。
できればある程度幼少の頃から活字に触れる機会を作ってあげるのが一番良いですね。
とはいえ、今国語で困っている生徒が入試に対応していくためには、
なんとか技術と演習量で太刀打ちするしかありません。

今回の国語のテストを元に、いろいろな得点技を生徒に仕込んでいこうと思います!

【石川エリア 金沢西教室】ケアレスミスをなくす勉強法

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

夏休み明けに実施されたテストが返却されつつあります。
生徒の答案を確認していくと、やはり気になるのは「ケアレスミス」。
本来は得点できたはずの設問で、多くの点を落としている状況をよく目にします。
1教科で10点以上を失点している生徒もいました。

悔しいですよねー・・・。
どうすれば、ケアレスミスはなくせるでしょうか。

ミスをなくすためにどうしたらよいかを生徒に尋ねてみると、
「もっと気を付ける」とか「見直しをする」というような反省を述べる子が多いです。
しかし、この程度の反省ではミスはほとんど減らないと思います。
上記のような反省はただのスローガンです。
例えば貯金を増やす方法を尋ねられて、「もっと節約する!」と答えるのと同じです。

それって具体的に何をすることですか!?!?ってなりますよね。

それではただ言っているだけです。
「電気をこまめに消す」「外食の回数を減らす」「コンビニでの買い物を控える」
など、具体的な行動を実践して、初めて結果は出るはずです。
ミスを減らすという点においても、同様に具体的な対策を考える必要があります。

さて、生徒が言う「ミス」には大きくわけて2つあります。
①いわゆるケアレスミス
漢字の書き間違い、-の符号の書き忘れ、指示された解答の仕方の勘違い、解答欄への転記ミス、設問の読み間違い、解答欄の書き間違いなどなど。
②ミスが起こるような解き方をしているパターンのミス
国語で本文をちゃんと最後まで読まずに解答する、数学で暗算が多く途中式をちゃんと書かない、英語の代名詞が指す内容を確認せずに読む、社会の記述の解答が言葉足らず、理科の問題文やグラフをちゃんと読んでいない、などなど。

上記のように、ミスのパターンは実に様々です。
なので、「よーし、もっと気を付けよう!」なんて思ったところで、まずなくなりません。
「テスト本番だけは、気合いを入れて見直しをきっちりやろう!」というのも無理です。
例えばスポーツで考えればわかりやすいですよね。
普段の練習でミスをしまくっている選手が、試合本番ではミスしないなんてありえません。
同様に、普段の勉強でしていないことを、テストではできるはずがないのです。
ではどうすればいいか。

普段から、ミスをしないような問題の解き方を積み重ねていくしかありません。

テストでミスが多いというのは、これは普段の勉強の習慣の結果です。
きつい言い方をすれば、「ミスをするような勉強の仕方」をしてしまっているのです。
そして、「ミスをなくす練習」ができていないのです。
テストでのミスをなくすには、ミスをしない問題の解き方を普段から実践していくしかありません。
その「ミスをしない問題の解き方」が習慣になれば、テストでのミスはなくなります。

さて、今日のブログも無駄に長くなりそうなのでそろそろオチに向かいます笑。

上記であげた①のミスは、「見直しの習慣」で解決できます。
自分が出した解答をもっと疑いましょう。
「本当に合ってんのかー?ミスしてんじゃないのかー?」と必ず見返しましょう。
大事なのは見直しのタイミング。
見直しは、必ずその設問を解き終わった直後にしましょう。
その習慣を、日ごろの学習から実践してみてください。
「テストを全部解き終わってから、余った時間で見直し」は間違いです。
時間が余るとは限りません。
記憶が新しいうちに、しっかり解答の真偽を確かめるのです。
そのほうがミスを見つけられる可能性もあがり、余計な時間もかけません。
「そんなことしていたら、テストを最後まで解く時間がなくなる」というよく言われます。
しかし、だからこそ、普段の学習から見直しの習慣をつける必要があるのです。
見直しも、普段から毎回毎回当たり前のようにしていれば、そのスピードは速くなります。
素早く見直しをするトレーニングでもあるのです。
「見直しは解いた直後」が基本です。

もう一方の②のミスは、「解き方を改善する」ことで解決しましょう。
これは無意識にミスが起こりやすい解き方をわざわざしてしまっている状況です。
時間がもったいないからと言って靴紐を結ばずに靴を履いてダッシュして、
結果的にコケているのと同じです笑。
普段の勉強中に「ミスが多い」と感じたら、設問の解き方を見直してみてください。
必ずアラや雑な部分があるはずです。
面倒だからと言って手を抜くと、そのツケは大事なテスト本番に確実にやってきます。
設問を丁寧に解くことを、普段から心がけましょう。

丁寧に解いて起こったミスは「学び」と認識され、改善つながります。
雑に解いて起こったミスは「うっかり」と認識され、改善されません。

結局のところミスをなくすのに必要なのは、
上記に挙げた「ミスが起こらないための行動」です。
ミスをしない生徒って、無意識にやってるんですよねー。
だからここぞという時にミスを起こさない習慣がちゃんとできているんです。

ケアレスミスをしない習慣を、あなたも今日から始めてみませんか??(^^)

【石川エリア 金沢西教室】「伸ばす」前に「枯らさない」

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

4歳の息子が、時々ひらがなの練習を嫌がります。
強制するつもりはないのですが、本人の意思をくんで始めた、文字の「おべんきょう」。
やるなら毎日の習慣にさせようと仕向けているのですが、嫌がる日もあるようです。
さてこの場合、「決めたことなのでちゃんとやらせる」のと、
「嫌がるなら無理にはさせない」のと、どちらが正解なのでしょうか。

それともやはり、「やる気になるように仕向ける」が本当の正解でしょうか。

人をやる気にさせるというのは、簡単なことではありません。
小さな子であればモノで釣って動かすこともできるかもしれませんが、
成長していくとなかなかそううまくはいかなくなってきます。
特に勉強となれば、苦手意識の強い子ほど、簡単にはやる気にはならないでしょう。
勉強自体は苦手でなくとも、苦手分野の勉強を避けてしまう子も多いと思います。

塾でも、やる気を持ちきれない生徒に、行動を促す瞬間は多々あります。
しかし、これはやはり難しいことです。
こうすればいいという正解がありません。
ですので、色々な話をしながらコミュニケーションを図り、変化を促していきます。

なんとかやる気を出させてやろうと、様々な球を生徒に投げてみながら日々立ち向かうのですが、
やる気を出させる上で、一番気を付けていることがあります。
それは、「やる気の下がるようなアプローチをしない」ということです。

ものすごく当たり前のようで、実は難しいこのポイント。
やる気を出させようと手をかければかけるほど、実はやる気を削いでいることって、
けっこうよくあるんです。

その一つの例が、「親子間」ですね!(^_^;)

特に中学生にもなれば、子どもは親を敵視することもありますからね!笑
親が子に勉強の話題を振るだけでやる気を削いでしまうこともあるかもしれません。
子どもが勉強を敬遠するのは、実は親が原因、というのはよくある話のようです。。。
ものすごく悲しい現実ですが・・・(T_T;)

そんなとき私はよく、「親は褒めることだけしてください。」という話をします。
正直なところ、親に厳しく言われてやる気になる中学生なんて、ほぼいないと思います。
むしろやる気をなくしてしまう場合のほうがはるかに多いです。
であれば、もはや何も言わないか、良い部分だけを褒めてあげるほうが、まだマシですね。
「やる気の下がるようなアプローチをしない」とは、まさにこれです。

もちろん、塾ではちゃんと言うべきことを言いますよ!
人は、「何を言われるか」よりも、「誰に言われるか」を重視する傾向があります。
夫からダイエットを勧められるよりも、医者から勧められた場合のほうが、
「やろうかな」となりやすいのと同じですね!(多分・・・笑)
勉強に関しては、親から言われるよりも先生から言われる方が、子どもには響きます。
それをしっかり伝える中で、やる気を削ぐようなアプローチにならないよう注意するわけです。

勉強に対しては、生徒各々が様々な思いを秘めて取り組んでいます。
だから、やる気を出させるためには、まずは下げるようなことをしないのは大前提です。
そして最終的には、自分からやる気は高めてもらわないと、どうしようもありません。
そのために、気持ちに変化の起こる情報を、プロの塾講師として与えていきます。
小さな芽を「伸ばす」前に、まずは「枯らさない」技術が重要だと感じます。
然るべき環境と状況が整えば、芽は自ずと伸びていくことができるのです。

さて、ひらがなの練習を嫌がる4歳の息子に取った私の行動ですが、
①少しでも良くできたところを大げさに褒めまくり
②「次の字も書けたらビックリするなー」とあおって楽しませ
③うまくできたらご褒美に「変な顔のおじさん」の絵を描いてあげたら
とても楽しそうに取り組んでくれました。(^-^)

中学生にもこの技が効けばいいのになぁ・・・(°_°)

【石川エリア 金沢西教室】勉強とダイエットの共通点とは!?

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

今回の謎のタイトルからなる当ブログのオチは、文章後半に展開されます。
あまり期待せずにお読みいただければと思います・・・m(_ _)m

さて、いよいよ来週に期末テストが実施されます。
それに際し、今回も日曜を開校して、無料特別講習を行うこととなりました!
前回はほとんどの生徒が、お休みにも関わらずちゃんと来塾してくれました。
みんなの意欲の高さにちょっとびっくり(^^)
それでみんなちゃんと結果を出してくれていたので、やった甲斐があるというもの。
今回も来てくれた生徒には、しっかり与えられるだけのことを与えていきたいと思います。

テスト勉強って、突き詰めていくと技術のいる勉強だと思います。
あらゆる分野の学問を並行して期日までに学習していくわけです。
それを有意義にするには、優先順位や手順、効率、反復など、大事なことが山ほどあります。
それがよくわからずに闇雲になんとなくワークを解きなおしたり、教科書を読んでも、
かけた時間に対して相応の効果はなかなか得られないように思います。

塾の役割は、その迷える子羊たち(笑)の先陣に立ち、ちゃんと導いてあげることですね。

「勉強しているけど点数が上がらない」というご相談は少なくありません。
しかし、本当に「勉強しているけど点数が上がらない」ような人なんて、
いるはずがないと思うのです。

●「勉強」=「時間があればワークを見返したり、教科書を眺める」
ではありません。

●「勉強」=「疑問点を解消し、反復して知識を定着させ、設問を解ける状態になること」
なのです。

正しい方法で勉強すれば、必ず効果は出ます!

わかりやすくお伝えしましょう。
●「ダイエット」=「たまに運動したり間食やデザートを我慢する」でなはく、
●「ダイエット」=「適切なカロリー制限と健康的な食生活管理の実施」
であるのと同じです。

・・・たぶん!笑。

「ダイエットしているけど体重が減らない」という方も、当塾にお気軽にご相談ください笑。

さぁ、話はそれましたが、学習空間の生徒のみなさん、明日も頑張りましょうね!