大学受験

【石川エリア 金沢西教室】金沢西教室は9月で満員となりました!

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

近隣の地域の皆様のご愛顧のおかげで、学習空間金沢西教室は今年も満員となりました。
たくさんのお問い合わせをいただき、誠にありがとうございました。
生徒全員の成績アップと、受験生の第一志望校合格のため、
引き続き誠心誠意をもって全力で在籍生徒たちの指導に尽力して参ります。

今後の無料体験につきましては、定員に空きが出次第のご案内となっております。
無料体験は、ご連絡をいただきご予約いただいた順でのご案内となります。
尚、希望される指導の時間帯によっては、すぐに無料体験にご案内できる場合もございます。
塾をお探しの場合は、一度フリーダイヤルにお問い合わせください。

また、無料の学習相談やご面談は、満員状況に関わらず随時受け付けております。
お子様の勉強でお困りの場合や、お悩みがおありでしたら、いつでもお力になります。
お気軽にフリーダイヤルにご相談くださいませ。

尚、中3生及び高3生の生徒募集は、今年度は終了させていただいております。
どうぞご了承くださいませ。

まだまだコロナの不安が尽きぬ日々ではありますが、
生徒たちと一緒に乗り越えていきたいと思います。

まずは2学期中間テスト!!!みんながんばるよーーー!!!!

【石川エリア 金沢西教室】子どもの成績を上げてくれる塾の探し方

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

だんだん梅雨っぽい天気が続くようになってきました。
比較的涼しいのはいいのですが、やはりカラッと晴れる日が恋しいですね。
どうかコロナが完全終息し、楽しく平和な夏が来るといいなと、心から願います。

さて、今日は「塾」というのものの役割やあり方について書いてみたいと思います。

皆さまは塾を探すとき、どういう点に注目して探しますか?
世の中にはいろいろなタイプの塾があります。
それはもう本当に様々ですね。何がどう違うんだとお困りになることもあるでしょう。

塾を運営している側の人間の言葉ですのでどこまで参考になるかはわかりませんが、
少し塾選びについて私見を述べてみたいと思います。

究極的に言えば、、、もう本当に語弊を恐れずに超端的に言えば、
私は塾は「どこも同じである」と考えます。
なぜならどこの塾かよりも、塾を「どう利用するか」のほうが大切だと思うからです。

スポーツジムで考えます。
「通えば筋肉のつくジム」はおそらくどこにもありません。
「通えば痩せるジム」もおそらくないでしょう。
それと同じで、「通えば成績の上がる塾」もどこにもありません。

塾という空間に入るだけで自然と自発的にやる気が高まり、
やるべき学習を突然計画的に進められるようになり、
勉強を楽しく感じられるようになって、
どんどん成績が上がっていく!!
・・・なんてことは、ありえないわけです。
そもそも、そんな人に塾は必要ないですね笑。

スポーツジムは、どうその施設を利用するかで、結果は変わります。
塾も同様に、どう利用するか、が何よりも大切です。
なので究極的な話、どこの塾に通おうが
ちゃんと塾を利用して勉強すれば自然と成績は上がるし、そうでなければ変化はしません。
そういう意味では、「どこの塾も同じ」と言えます。

しかしそれでは余計に困りますよね笑。
少しでも子どもに合った塾を見つけたい、と思われるはずです。

ではまたスポーツジムに置き換えて考えます。
どんなジムであれば、ちゃんと筋肉を鍛えたり、痩せることができるでしょうか。

答えは一つ。
必要な運動管理と、継続して通うやる気をコントロールをしてくれる「人」がいるジムです。
どれだけ熱心にジムに通う人の目的達成のために尽力してくれるスタッフがいるかが、
とても重要です。
目標を共有し、日々の変化を把握し、その都度最適なアドバイスと管理をしてくれるような
そんな並走者がスタッフにいれば、やる気も高まりそうです。
すると、必然的に良い変化が現れてきそうですよね。

結局は、指導者が当事者本人の行動にどれだけ影響を与えてくれるかが、重要です。

ライザップってありますよね。
あのめちゃくちゃ痩せるシステムの極意は、徹底した運動と食事の管理にあります。
そしても非常に綿密に当事者との意思疎通や情報交換を行い、カウンセリングを経て
確実に痩せるためのプログラムを実行していくそうです。
もちろん優れた設備もあるでしょうし、管理システムもハイグレードなんだと思います。
でも最後に当事者を動かすのは、やはりマンパワーなんだろうなと感じます。

話がそれまくって、もはや何の話をしていたのかわからなくなりそうです・・・汗。
この超長い駄文をここまで読んでいただき本当に感謝です、、、m(_ _;)mm(_ _;)mm(_ _;)m
では、結論です。

塾を選ぶ上では、やはり実際に学習指導をしてくれる講師を見ることが重要であると思います。
どれだけ熱心に子どもの将来を考え、親身になって学習プランを練ってくれるかどうかですね。
少なくとも私の子どもを塾に通わせるなら、
「どんな塾に行かせるか」ではなく、「どんな人に任せるか」と考えます。

病院に行くときと同じかも。
やっぱり「良い病院に行く」よりも、「良いお医者さんに診てもらう」ほうがいいです。

そんなことを堂々と語る私はどんなもんなんだって、感じですよね。
まだまだ理想を追いかける、日々勉強中の未熟者です。。。
でも生徒に対する熱い気持ちは誰にも負けないつもりです。当たり前ですけどね。
「10年後の君に幸あれ」が、全国の学習空間講師の通念です。

偉そうに語った言葉に恥じることない自分になれるよう、
また明日も全力で生徒たちと向き合っていきたいと思う所存なのであります。

【石川エリア 金沢西教室】合格の可能性を上げるレース

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

先日、公立高校入試の結果発表がありました。
二水や桜丘を受験した子たちは、みんな無事合格を勝ち取ってくれました!
際どい学力ながら金沢西を受験した子も、なんとか合格を果たしてくれました!
その他、多くの合格の報告をいただきました。うれしい限りです!
不安な瞬間、ヒヤヒヤする瞬間、心配になる瞬間、落ち込んでしまう瞬間、
入試までに数々の苦難がありましたが、よく頑張って乗り越えてくれたと思います!

この努力の成果を自信にして、次のステップでもまた頑張ってほしいと思います。

その一方で、残念ながら中3生全員を合格させることはできませんでした。
本当に本当に悔しい限りです。。。
不合格になってしまった子も、毎日本当に頑張っていました。
入試直前は、以前とは見違えるような様相で、必死になって勉強と向き合っていました。
その努力に偽りはなく、素晴らしい努力だったと思います。

それでも受験というものは、競争であり、勝つ者がいれば負ける者も必ず生みます。
まさに「勝負」の世界です。
「頑張った人はみんな合格」というわけにはいかない厳しい世界です。
どんなに勉強したとしても、不合格になる可能性があるのが、受験というものです。

だから皆が必死になって、合格の可能性をあげるために勉強しています。
早い段階で受験勉強に本気になった人はその分合格の可能性を高めることができ、
一方で、本気になるのが遅れた人ほど、周りの人とは明らかな差が生まれていきます。

そして来たる3月に、ライバルたちと「一発勝負」をするのです。

今まで何百人と高校受験生を見てきましたが、
早くから本気になって意識を高く持って勉強をして、結果的に不合格になったという子は、
ほとんど私の記憶にはありません。(県のトップ高を目指してた子で一人いたかな・・・)

来年受験の新中3生には、早い段階から高い意識をもって受験勉強に着手してほしいと思います。
この時期は、まだまだ受験に対する意識が低い子も多いと思います。
しかし合格の可能性を上げるレースはもうすでに始まってます!!

来年は必ず全員を合格させられるように、さらなるカリキュラムの改良を検討します。
そして今まで以上に厳しく細やかに、そして熱くねちっこく口うるさく支えていこうと思います!
塾生のみなさん、覚悟してください!笑

最後に、とあるマンガからの私の好きな名言を・・・。

「努力した者が全て報われるとは限らん。
しかし! 成功した者は皆、すべからく努力しておる!!」

【石川エリア 金沢西教室】ケアレスミスをなくす勉強法

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

夏休み明けに実施されたテストが返却されつつあります。
生徒の答案を確認していくと、やはり気になるのは「ケアレスミス」。
本来は得点できたはずの設問で、多くの点を落としている状況をよく目にします。
1教科で10点以上を失点している生徒もいました。

悔しいですよねー・・・。
どうすれば、ケアレスミスはなくせるでしょうか。

ミスをなくすためにどうしたらよいかを生徒に尋ねてみると、
「もっと気を付ける」とか「見直しをする」というような反省を述べる子が多いです。
しかし、この程度の反省ではミスはほとんど減らないと思います。
上記のような反省はただのスローガンです。
例えば貯金を増やす方法を尋ねられて、「もっと節約する!」と答えるのと同じです。

それって具体的に何をすることですか!?!?ってなりますよね。

それではただ言っているだけです。
「電気をこまめに消す」「外食の回数を減らす」「コンビニでの買い物を控える」
など、具体的な行動を実践して、初めて結果は出るはずです。
ミスを減らすという点においても、同様に具体的な対策を考える必要があります。

さて、生徒が言う「ミス」には大きくわけて2つあります。
①いわゆるケアレスミス
漢字の書き間違い、-の符号の書き忘れ、指示された解答の仕方の勘違い、解答欄への転記ミス、設問の読み間違い、解答欄の書き間違いなどなど。
②ミスが起こるような解き方をしているパターンのミス
国語で本文をちゃんと最後まで読まずに解答する、数学で暗算が多く途中式をちゃんと書かない、英語の代名詞が指す内容を確認せずに読む、社会の記述の解答が言葉足らず、理科の問題文やグラフをちゃんと読んでいない、などなど。

上記のように、ミスのパターンは実に様々です。
なので、「よーし、もっと気を付けよう!」なんて思ったところで、まずなくなりません。
「テスト本番だけは、気合いを入れて見直しをきっちりやろう!」というのも無理です。
例えばスポーツで考えればわかりやすいですよね。
普段の練習でミスをしまくっている選手が、試合本番ではミスしないなんてありえません。
同様に、普段の勉強でしていないことを、テストではできるはずがないのです。
ではどうすればいいか。

普段から、ミスをしないような問題の解き方を積み重ねていくしかありません。

テストでミスが多いというのは、これは普段の勉強の習慣の結果です。
きつい言い方をすれば、「ミスをするような勉強の仕方」をしてしまっているのです。
そして、「ミスをなくす練習」ができていないのです。
テストでのミスをなくすには、ミスをしない問題の解き方を普段から実践していくしかありません。
その「ミスをしない問題の解き方」が習慣になれば、テストでのミスはなくなります。

さて、今日のブログも無駄に長くなりそうなのでそろそろオチに向かいます笑。

上記であげた①のミスは、「見直しの習慣」で解決できます。
自分が出した解答をもっと疑いましょう。
「本当に合ってんのかー?ミスしてんじゃないのかー?」と必ず見返しましょう。
大事なのは見直しのタイミング。
見直しは、必ずその設問を解き終わった直後にしましょう。
その習慣を、日ごろの学習から実践してみてください。
「テストを全部解き終わってから、余った時間で見直し」は間違いです。
時間が余るとは限りません。
記憶が新しいうちに、しっかり解答の真偽を確かめるのです。
そのほうがミスを見つけられる可能性もあがり、余計な時間もかけません。
「そんなことしていたら、テストを最後まで解く時間がなくなる」というよく言われます。
しかし、だからこそ、普段の学習から見直しの習慣をつける必要があるのです。
見直しも、普段から毎回毎回当たり前のようにしていれば、そのスピードは速くなります。
素早く見直しをするトレーニングでもあるのです。
「見直しは解いた直後」が基本です。

もう一方の②のミスは、「解き方を改善する」ことで解決しましょう。
これは無意識にミスが起こりやすい解き方をわざわざしてしまっている状況です。
時間がもったいないからと言って靴紐を結ばずに靴を履いてダッシュして、
結果的にコケているのと同じです笑。
普段の勉強中に「ミスが多い」と感じたら、設問の解き方を見直してみてください。
必ずアラや雑な部分があるはずです。
面倒だからと言って手を抜くと、そのツケは大事なテスト本番に確実にやってきます。
設問を丁寧に解くことを、普段から心がけましょう。

丁寧に解いて起こったミスは「学び」と認識され、改善つながります。
雑に解いて起こったミスは「うっかり」と認識され、改善されません。

結局のところミスをなくすのに必要なのは、
上記に挙げた「ミスが起こらないための行動」です。
ミスをしない生徒って、無意識にやってるんですよねー。
だからここぞという時にミスを起こさない習慣がちゃんとできているんです。

ケアレスミスをしない習慣を、あなたも今日から始めてみませんか??(^^)

【石川エリア 金沢西教室】自立学習のススメ

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

私には、今年小学生になった娘がおります。
学校の勉強についていけるようにと、いろいろと教材を買い与えたりしています。
余計なことなのかもしれませんが、やっぱり心配ですからね・・・。

娘が問題を解いていると、よく「わからないー!」と癇癪を起します笑。
話を聞くと、ろくに問題文も読まずに解こうとしているではありませんか。
まずは自分でしっかり問題文を読んでから取り組むように伝えます。
安易に正解するよう促したり、必要以上のヒントを与えることはしません。
なぜなら、自分で努力して解く余地が、まだ残されているからです。

教えることも大切ですが、教えすぎないことも大切です。

学習空間では「自立学習」を目指して、指導を行っています。
自立学習とは何かというと、先生の力に頼らず自分一人ででも
①わからないことを自分で調べて解決し
②覚えるべきことをちゃんと暗記し
③どんな勉強をすべきか考えることができ
④適切な計画を立てて
⑤自発的に良い勉強に向かえる
という状態です。

もちろん上記はある意味「ゴール」であり、そんな簡単に到達できる境地ではありません。
ただ、できるできないに関わらず、やろうとしているかどうかが、重要なのです。

「自立学習」の反対の言葉があるとすれば、「依存学習」でしょう。
①勉強は、親や先生に言われないとなかなかしない
②わからないことがあると、先生に説明してもらわないと前に進めない
③先生に指示をもらわないと、何を勉強していいかわからない
のような状態です。

こういう状態の中学生は、よくいると思います。
それに困って、塾を探される保護者の方は多いです。
この「依存学習」状態を、「自立学習」状態に変えるのが、我々のミッションです。

さて、「テストの点数が上がらない」「成績が上がらない」の理由は何でしょうか?

例えば、こんな子がいるとします。
「うちの子は勉強のやる気はあるが、どうも教科の内容でわからないことが多い。
わからない部分だけ質問できれば、あとはちゃんと自分で理解・暗記ができる。
学んだことを定着させる演習も、自宅でちゃんと計画的に進められる。
だから週に1回のペースで、先生に付いてもらって教え込んでほしい!」

こういう子であれば、完全に「自立学習」ができています。
点数が上がらない理由があるとすれば、「疑問点の解消不足」でしょう。
塾でわからないところだけ教えてもらえば、すぐに点数は上がると思います。

しかし上記のような状況の生徒は、多くはいないのが現実かと思います。

勉強は、ただわからないことを教えてもらうだけでは、全くもって完了しません。
「塾で教えてもらう」から「テストで点が取れる」までには、実に多くのプロセスがあります。

「教えてもらう」⇒「教わった知識を整理・暗記する」⇒「関連する問題を何度も解いてみる」
⇒「誤答したものを整理し、対策を考える」⇒「後日、類題を再演習して定着度をチェックする」
などです。
これがちゃんとできれば、テストの点数はめちゃくちゃ上がります。
学習空間では、上記を塾でちゃんと生徒にさせていくことを大切にしています。
講師が各生徒の状況を管理し、適切な学習計画を指示していきます。
それを日々繰り返していくと、生徒が自発的に上記の行動を行うようになります。
「依存学習」が「自立学習」に変化する瞬間です!

また、学習空間では自分で解説を読んで理解させるトレーニングを指導に組み込んでいます。
「教えてもらう」に依存せず、自分で読んで理解する力は本当に重要です。
高校や大学に行けば、当然のように要求される能力です。
小学生や中学生のうちからそういったチカラを鍛えていくことも、学習空間の方針です。
解説を全く読もうとせずに、「何もわからんから先生教えて~。」は許しません!笑

もちろん生徒が自力で理解できない場合は教えます。当たり前ですが・・・(^-^;)
学力や理解力ではなく、「自力でわかろうとする行動力」を育んでいくことが目的です。
わからないとすぐに先生に頼ってしまうのではなく、
まずは「自分で解説を読んで考えてみよう!」という意欲を引き出していくことが、
生徒の将来的な自己学習力UPも見据えた、我々の狙いなのです。

良いテストの点数や成績は、然るべき行動があれば、必ずあとからついてくるものです。

【石川エリア 金沢西教室】勉強とダイエットの共通点とは!?

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

今回の謎のタイトルからなる当ブログのオチは、文章後半に展開されます。
あまり期待せずにお読みいただければと思います・・・m(_ _)m

さて、いよいよ来週に期末テストが実施されます。
それに際し、今回も日曜を開校して、無料特別講習を行うこととなりました!
前回はほとんどの生徒が、お休みにも関わらずちゃんと来塾してくれました。
みんなの意欲の高さにちょっとびっくり(^^)
それでみんなちゃんと結果を出してくれていたので、やった甲斐があるというもの。
今回も来てくれた生徒には、しっかり与えられるだけのことを与えていきたいと思います。

テスト勉強って、突き詰めていくと技術のいる勉強だと思います。
あらゆる分野の学問を並行して期日までに学習していくわけです。
それを有意義にするには、優先順位や手順、効率、反復など、大事なことが山ほどあります。
それがよくわからずに闇雲になんとなくワークを解きなおしたり、教科書を読んでも、
かけた時間に対して相応の効果はなかなか得られないように思います。

塾の役割は、その迷える子羊たち(笑)の先陣に立ち、ちゃんと導いてあげることですね。

「勉強しているけど点数が上がらない」というご相談は少なくありません。
しかし、本当に「勉強しているけど点数が上がらない」ような人なんて、
いるはずがないと思うのです。

●「勉強」=「時間があればワークを見返したり、教科書を眺める」
ではありません。

●「勉強」=「疑問点を解消し、反復して知識を定着させ、設問を解ける状態になること」
なのです。

正しい方法で勉強すれば、必ず効果は出ます!

わかりやすくお伝えしましょう。
●「ダイエット」=「たまに運動したり間食やデザートを我慢する」でなはく、
●「ダイエット」=「適切なカロリー制限と健康的な食生活管理の実施」
であるのと同じです。

・・・たぶん!笑。

「ダイエットしているけど体重が減らない」という方も、当塾にお気軽にご相談ください笑。

さぁ、話はそれましたが、学習空間の生徒のみなさん、明日も頑張りましょうね!

【石川エリア 金沢西教室】夏から始める受験対策

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

今週末は父の日ですね。
かくいう私も2児の父親でして、何かしてもらえるかとひそかに楽しみにしております(^^)
しかし天気はあいにくの雨の様子・・・。
梅雨なので仕方ないですが、お出かけ日和にはならなそうですねぇ・・・。

さて、梅雨があければ、夏がやってきます。
受験生にとっての夏は、本当に貴重な時間です。
ここでの過ごし方で、受験できる学校が決まると言い切っても過言ではありません。
なぜなら9月以降の学習は、夏までの学習で身についたことを基盤に進めるからです。
夏の終わりまでに、どこまで学習が進んでいるか。
これはとてもとても重要なポイントです
そしてそれは高校受験も大学受験も一緒です。

受験する生徒や保護者様は、普通は「受験まであと○日」という考え方で逆算し、
それをもとにして、あとどれだけ勉強できるか、何をするかを考えるかもしれません。

しかし我々のような学習指導者からすると、そんな漠然とした逆算ではだめです。
受験本番からどれだけ前の時点で、どういう内容が身についていないといけないか。
逆にいつまでに身についていれば、本番までにどの程度の力をつけられそうか。
・・・と予測し、指示する学習内容を調整します。

生徒を目の前にしたとき、その時点での学力と受験までの残り日数を勘案すると、
受験当日までに到達できそうな学力的な着地点というのはある程度予測できます。
ですので、「合格の可能性は高い」「合格の可能性は低い」の判断ができます。
まぁそもそもそんなことが予測できないようでは、この仕事はできませんが・・・(^_^;)

しかし、です。
夏の勉強の成果によって、この予測は良い形で大きく覆ることがあります!!
(・・・もちろん生徒によっては悪いほうに確定してしまうこともありますが・・・涙)
だから、夏の過ごし方は、志望校合格の可能性を高める上でとても重要です。
夏休みの期間は、学校の授業がある時期とは比べ物にならないくらい自由な時間があります。
この時間を有効に活用し、いかに目的意識、目標意識をもって夏の勉強に取り組むかで、
可能性はいくらでも変えることができるのです!

学習空間では、いつまでにどの教科のどの分野をどの程度のレベルまで習得すべきか、
ということを定期的に生徒と話しながら、短期目標と中長期目標を日々共有しつつ、
受験対策を進めていきます。
もちろんそれは、「行きたい進路」に合わせた目標です。
こちらの指示に合わせてついてきてくれれば、必ず合格できる道筋を示します。
その学習管理を学習空間では細かく行っています。

場合によってはハードですが、今までちゃんと付いてくることのできた人は、
みんな行きたい学校に進学していってくれました。
ときには「鬼だ」と罵られたことは、今や良き思い出です・・・笑。
やるべきことをちゃんとやれば、行きたい学校には行けます。
当たり前のことですね。

受験生の皆さん、悔いの残らない夏を過ごしていきましょう!
そのために、しっかりと塾を活用していきましょうね!
楽しい楽しい夏期講習はすぐそこです!笑笑笑