受験対策

【石川エリア 金沢西教室】2021年度 志望校合格者たちの声のご紹介(その③)

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

さてさて前回と前々回に引き続き、今年の春の志望校合格者の声を掲載します!

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⑦Kくん(金石中学卒)
市立工業高校(電子情報)に進学

◆志望校合格体験記
まずは苦手な部分を見つけ出すために、プリントや新研究を使って広い範囲を復習しました。そこで見つけた苦手部分を、塾でプリントをもらって対策しました。これによってかなりの苦手な問題をできる問題にすることができました。家庭学習でも塾でもらったプリントを解き、課題点が見つかったらまた塾で同じプリントや類題をもらったりして勉強しました。わからない問題は塾で質問をしたり、解説をじっくり読んで、時間がたってから解きなおしたりしました。忘れてしまいそうな部分は、ノートにメモしたりして、いつでも見返せるようにしていました。そして志望校に合格することができました。

◆学習空間に通って良かった点
わからない問題をすぐに質問できること。苦手意識のある範囲や問題の類題をたくさん出してくれて繰り返し練習できること。気が緩んだ時期もあったが、先生が真剣に向き合ってくれて話をしてくれたこと。

<講師より>
寡黙に質の高い良い勉強をコツコツ進めるKくん。丁寧な反面、手を動かすペースがやや遅いので心配に感じたこともありましたが、やった内容をしっかりインプットできているので、結果的に効率良くできていることにこちらが驚かされました。それでも効率アップは今後の課題ではあると思うので、ぜひ高校でさらなる成長を期待したいと思います!

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⑧Nさん(大徳中学卒)
金沢龍谷高校(特進SG)に進学

◆志望校合格体験記
①予習と復習のプリントが中心。予習はわかりやすい説明のついたプリント、復習は生徒ごとの苦手に合わせたプリントを進める。
②テスト前はワークや塾のプリントを繰り返す。テスト後は先生と反省点を振り返り、間違い直しをしていく。
③入試前は私立入試、公立入試に合わせて、対策プリントを塾でもらって進めていく。

◆学習空間に通って良かった点
どんな疑問でも基礎的なものから難しいものまで、1つ1つ丁寧に分かるまで教えてくれること。自分に合った勉強法を先生が一緒に考えてくれること。テスト前は2週間前から毎日塾に通うことができ、伸ばしたい部分を伸ばすことができること。先生と話しているととても楽しいこと。

<講師より>
部活で忙しい中で、疲れた様子を見せることは少なくありませんでしたが、それでもいつも休むことなく塾に通ってくれていました。入試が近づき不安な様子を見せることもありましたが、それをはねのけるくらい塾でも家でも勉強と向き合ってくれていたように思います。帰り際のNさんのほのぼのとした雑談にはいつも癒されていた成田でした~。

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⑨Mさん(大徳中学卒)
伏見高校に進学

◆志望校合格体験記
2年生のときに学習空間に入塾して、苦手な数学の指導をしてもらいました。1年生のときよりも成績があがりうれしかったです。3年では数学に加えて英語も指導してもらいました。英語はそれまで苦手だったけれど、だんだん点数が上がっていき、苦手な数学をカバーできるようになりました。家でも1,2年生のときよりもたくさん勉強するようになり、合格することができました。

◆学習空間に通って良かった点
数学の苦手なところを克服できたこと。入試本番でもそれまでの模試より良い点数が取れたこと。自分のレベルや苦手に合わせて先生がいろいろなプリントを出してくれること。進路の相談にも乗ってくれること。

<講師より>
志望校についてよく相談してくれたMさん。結果的に納得のいく進路選択ができて本当に良かったです。Mさんは数学のケアレスミスにとても苦しめられていました。そしてそんな彼女にどうしたらミスをさせないようにできるかの指導方法を考えることに、私も苦しんでいました(笑)。最終的にはほとんどミスをしない状態まで成長することができていたので、互いの努力の結果ということにしといてほしいと思います!(笑)

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今年も一部ではありますが、合格者の声をお届けしました。
みんなの声に目を通していてまず最初に思うことは、毎年同じ。

「成長したなぁ~」です。

各々の生徒の入塾当初の様子を思い返せば、塾での学習を通してどれほど成長したかがよくわかります。
入塾前は、学習習慣がなかったり、解説を読むことができなかったり、丸付けが雑だったり、
家で勉強できなかったり、疑問をほったらかしにしていたり、、、様々は課題点を皆が持っていました。

それが今や、何も言わなくても理想的な勉強を自ら考えて進めてくれるようになりました。
学習空間での学習を通して身につけることのできた良い勉強の仕方は、今後の人生にも必ず役立つと思います。

今年度もそんな生徒の成長を楽しみにしつつ、精いっぱいの熱い指導に尽力して参りたいと思います。

【石川エリア 金沢西教室】2021年度 志望校合格者たちの声のご紹介(その①)

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

遅くなってしまいましたが、今年の春に受験をして見事志望校に合格した生徒たちの声の一部を、3回に分けてご紹介します。
最後に各生徒について、私のコメントも添えております。
全員は紹介できないので一部の生徒分ではありますが、学習空間での彼らの受験までの頑張りをご覧ください。

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①Mさん(長田中学卒)
金沢二水高校に進学

◆志望校合格体験記
夏期講習から入塾し、平日は毎日3時間塾に通いました。まずは基礎を復習し、その後自分の苦手なところの対策や応用問題のプリントを解きました。分からないところや疑問に思ったことはその都度先生に質問し、理解することができました。2月から入室直前までの毎週日曜日に行われた講習では、特に復習が足りていない範囲に気づき、翌週の平日はその復習に集中して対策を進めることで、合格することができました。

◆学習空間に通って良かった点
個別指導なので自分のペースで勉強を進めることができ、自分に合ったレベルや内容のプリントを用意してもらえるところが良かったです。分からないところがあると先生のほうから声をかけてくれて、質問しやすかったです。模試の判定や点数が悪かったときも、対策を教えてくれて、とても助かりました。

<講師より>
得点に波がある時期があり、レベルの高い問題をさらりと解く一方で基本的なミスをすることがあるなど、心配に感じる瞬間が時折見られるMさんでした。それでも平日は毎日塾に通い、丁寧な学習を日々続けることで着実に弱点をなくしていき、無事合格を勝ち取ってくれました。彼女がしていた、ノートにポイントを整理しての丁寧な反復演習は、とても良い勉強法だったと思います!

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②Iさん(大徳中学卒)
金沢西高校に進学

◆志望校合格体験記
中2の初めにテストの点数が下がり始め、ヤバイと思い学習空間に入塾しました。部活とうまくバランスを取りながら通うことができました。コロナで休校の時期は、オンラインで学習ができ、すごく心強かったです。模試や統一テストの点数が不安定で、苦しい時期もありました。でも塾で教えてもらった勉強方法(ノート整理や計算のコツ)を実践して点数が安定して良くなっていきました。入試一か月前からは、毎週日曜に模擬試験の講習がありました。この講習のおかげで入試直前にたくさん本番を想定した問題演習ができ、その結果入試本番でも落ち着いて受験することができました。何度も悩んだり勉強をしたくないと思いましたが、あきらめず必死で勉強して合格ができて、本当にうれしかったです。

◆学習空間に通って良かった点
・いろんな種類の練習問題を出してもらえる→応用力UP!!
・適度に宿題を出してもらえる→多すぎず少なすぎずでやる気UP!!
・くり返し同じプリントをもらうこともできる
・教科の内容だけでなく、効果的な勉強方法やテクニックを色々と教えてくれる
・一度説明を聞いてもわからないときは、何回でもわかるまで教えてくれる

<講師より>
国語に苦手意識があったり、基礎計算のミスを定期的にしてしまう時期が長かったものの、最後には高い意識と勉強量でしっかりと克服して、合格を勝ち取ってくれました。こちらのアドバイスをちゃんと聞いて実践してくれたので、とても効率のよい学習をすることができていたIさんでした。塾を上手に活用してくれていたと思います。

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③Tさん(大徳中学卒)
金沢西高校に進学

◆志望校合格体験記
学習空間に入塾してからは、勉強時間はもちろん、勉強の質もとても上がった。最初は模試や統一テストの結果が悪く、学校の先生に「西高はきびしい」と言われ続けたけれど、それをやる気に変えて勉強をがんばった。入試の一ヶ月前からは、毎週日曜日に模擬テストを解く講習があり、入試問題になれることができた。テスト結果は一覧表とグラフで見える化をしてもらえるので、毎回結果が良くなっていることがわかり、自信が持てるようになった。それでも合格発表は怖かったけれど、合格できてとてもうれしかった。受験はつらかったけれど、自分にとって大きく成長をすることのできる良い一年だった。

◆学習空間に通って良かった点
勉強の習慣と質の良い勉強を見につけることができた。先生からノートまとめのアドバイスをもらってから、自分の学力がとても向上した。そして苦手だった社会が楽しく感じられるようになった。

<講師より>
コツコツと堅実で丁寧な勉強をいつもこなしていたTさん。苦手な分野や問題があっても、しっかり解説を読みながら学習量をこなすことで、着実に苦手でなくしていく様子を垣間見ることができました。こちらのカリキュラム通りに進めてくれたことで、ちゃんとチカラをつけてくれました。高校でも塾で身に着けた学習習慣とスタイルを失わず頑張ってほしいと思います。

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では「その②」に続きます!(^-^)

【石川エリア 金沢西教室】金沢西教室は9月で満員となりました!

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

近隣の地域の皆様のご愛顧のおかげで、学習空間金沢西教室は今年も満員となりました。
たくさんのお問い合わせをいただき、誠にありがとうございました。
生徒全員の成績アップと、受験生の第一志望校合格のため、
引き続き誠心誠意をもって全力で在籍生徒たちの指導に尽力して参ります。

今後の無料体験につきましては、定員に空きが出次第のご案内となっております。
無料体験は、ご連絡をいただきご予約いただいた順でのご案内となります。
尚、希望される指導の時間帯によっては、すぐに無料体験にご案内できる場合もございます。
塾をお探しの場合は、一度フリーダイヤルにお問い合わせください。

また、無料の学習相談やご面談は、満員状況に関わらず随時受け付けております。
お子様の勉強でお困りの場合や、お悩みがおありでしたら、いつでもお力になります。
お気軽にフリーダイヤルにご相談くださいませ。

尚、中3生及び高3生の生徒募集は、今年度は終了させていただいております。
どうぞご了承くださいませ。

まだまだコロナの不安が尽きぬ日々ではありますが、
生徒たちと一緒に乗り越えていきたいと思います。

まずは2学期中間テスト!!!みんながんばるよーーー!!!!

【石川エリア 金沢西教室】今年度の中学3年生の募集について

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

この夏で多くのお問い合わせをいただきました関係で、
中学3年生の生徒が定員に達する見込みとなりました。

そのため、今後の中学3年生のお問い合わせにつきましては、
現在無料体験を受けていただいてる方が終わりました時点での状況に応じて、
すぐにご面談にご案内できるか、お待ちいただくか、を決めさせていただく形となります。

すぐに無料体験をご案内できない場合もありますが、
塾をお探しの場合は一度フリーダイヤルまでご相談ください。

尚、中学3年生以外の学年の生徒枠については、若干の空きがございます。
もしご検討いただけます際は、どうぞお早めにご相談くださいませ。

【石川エリア 金沢西教室】休校による学習の遅れが超危険!

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

ずいぶんと久しぶりの更新となってしまいました。
新型コロナの影響で、色々とてんやわんやだったことを言い訳にさせてください・・・。
石川県内ではだいぶ落ち着きを見せてきてはいますが、まだまだ油断はできません。
第二波の可能性も十分に見込まれるため、引き続き注意は必要です。
皆さんも、気を抜かず感染予防の意識を続けていってくださいね。

さて、長く続いた休校もひとまず5月末で終了し、6月からは学校が始まりそうです。
子どもたちにとっては本当につらい(うれしい?)3か月だったと思います。
何より心配なのは、やはり勉強面。
学校で習っていないことを、休校中の課題として予習を指示され、大変だったと思います。
教科書を見ながら学んでいくことに、難しさを感じた生徒は多いかもしれません。

ただその一方で、「学校の授業いらないじゃん」と思った生徒もいるかと思います。
要領の良い子は、正直なところ学校の授業がなくても学習をどんどん進められています。
文字を読んで理解し、疑問点をちゃんと質問できる子は、そもそも授業の有無に振り回されません。
そういった発見をした生徒も、塾内でも何名かいるようでした。

ここで気になるのは、やはりこの休校期間で生まれる生徒ごとの学力差です。
予習を自発的に進められる子はどんどん進めてくれました。
復習を自発的に行える子は、有意義な復習期間を過ごすことができました。

一方で周りから指示や強制をされないとできない子は、学習が停滞したでしょう。
本来学校があった場合の状況と現状を比較すると、大きな違いが生まれていると思います。

学校が始まると、未習範囲の授業は何かしらの形で行われるとは思います。
ただ割ける時間が限られるため、比較的速いペースでの進行は避けられないと思います。
ここでまた一層差が生まれます。
予習ができていた子にとっては「復習」としての授業、そうでない子にとっては「???」な授業。

「わからない」が連鎖すると、以後の学習の障害にもなりかねません。
そしてやる気が下がる原因にもなります。
しっかりフォローをしてあげることが重要です。

学習空間では休校中も予習課題を与えながら、遅れることのないようフォローしてきました。
6月以降も学校のペースにちゃんと付いていけるように、しっかりサポートを行います。
これから夏にかけて、どう学習を進めていくかは、先の受験にも大きな影響がありそうです。

今後の勉強の進め方でお困りでしたら、どうぞお気軽に学習空間までご相談ください。

【石川エリア 金沢西教室】新学期に向けて!春期講習実施中!

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

学習空間では、現在春期講習を実施中です。
講習では前学年までの復習を中心に行い、
新学年に備えます。
昼過ぎからスタートし、
生徒によっては20時頃まで頑張る子もいます。
すごい集中力!

来年の受験生にとっては、この時期にどのくらい復習を行えるかが重要です。
いかに早く2年生までの内容を定着させれるかで、入試対策に入るタイミングも変わります。
例年入試が近づくと、受験生はみな口をそろえて言います。
「もっと早く本気になって勉強を始めていればよかった・・・」

この春から良いスタートを切れた人は、きっと志望校に合格できます!
やはり早く始めた人は、何より有利ですからね!

春期講習も残り2日となりました、皆さん頑張りましょうね!!

【石川エリア 金沢西教室】入試に向かう君たちへ

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

公立入試まで残すところあと3日となりました。
学習空間でも、中学3年生の生徒ひとりひとりが必死な思いで、
自分の課題と向き合い、1点でも点数をあげるために努力を続けています。
なんとか彼らのこの努力が、合格発表日に最高の笑顔に変わることを願うばかりです。

少し前に別のブログでも書いたことを、また書いてみようと思います。

毎日生徒と向き合い、関わり続けていると、ふと大きな成長を感じる瞬間があります。
学力だけでなく、勉強に対する意識や行動の変化に気づきます。
その変化は、何かに必死に取り組んできた生徒ほど、明らかなものです。

「今何をすべきか」「どのようにすべきか」「どうなりたいか」
追い詰められるほどに、必死に考えます。何度も何度も考えます。
そうして必死になって模索して試行錯誤して、日々自分自身と向き合った結果、
自然と自発的に、自分のすべき勉強を、誰かに言われなくてもするようになります。
むしろ自ら求めるようになり、受け身の勉強の何十倍もの効果の高い学習を始めます。
そして当然その変化が、学力の向上に確実に繋がります。

勉強というものが、「自分に向かってくるもの」ではなく、
「自分から向かっていくもの」に変化したからです。

受け身ではなく攻めの勉強は、本当に強いです。

人は必死になって努力することで、初めて本当の意味で成長できます。
生半可な気持ちで「自分なりに頑張っている」なんて思っているうちは、
現状を大きく変えることなんてできません。

これは私が若い頃に身をもって学んだことでした。
物事がうまくいかなかった状況の頃は、それ相応の甘い考えがいつもありました。
そしてどうしようもないくらいに追い詰められて、初めて目の色を変えて必死になったとき、
大きく状況を変えることができました。
何かを成し遂げようとするときに大切なのは、やはり自分に対する厳しさだと学びました。
最後に自分を変えることができるのは、結局は自分の意思と行動でしかないのです。

何かに対して必死で向き合い、努力し、やがてそれを成し遂げたとき、
その経験はかけがえない誇りと自信と、生きていくチカラになります。
そんな経験を、入試に向けて頑張っている彼らにぜひさせてあげたいと思います。
「あのとき頑張れたから、今の自分がここにいる」と思わせてあげたいと思います。
それはきっとこれから大人に成長していく上でどんな困難にも立ち向かえる、
強い心の武器になるはずですから。

公立高校入試日まで残り3日。
君たち植えてきた努力の種が、大きな喜びの花に開花することを心から願います。

【石川エリア 金沢西教室】「勉強しなさい」と言う前に

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

いよいよ公立高校入試まで1週間を切りました!
学習空間では、毎週日曜日に入試対策講習を実施し、中3生に追い込みをかけています。
さすがにどの生徒も緊張感が高いです・・・、当然ですね。
出願倍率をみると、例年通り桜丘や金沢西は厳しい戦いとなりそうです。
最後まであきらめず、入試本番まで全力で入試対策に尽力してほしいと思います!!

さて、私には小学1年生の娘がいます。
たまに勉強を見てあげるのですが、正直あまり勉強のセンスはなさそうです笑
小学校低学年のうちはなんとか周りについていけても、
高学年くらいからぽつぽつとつまづき始めて、
中学くらいになれば、ちゃんと努力していないと結構苦労しそうな雰囲気です。

自分の子が勉強できないととても心配になるし、焦ります。
焦るからこそ親は弱点を指摘し、勉強を促し、なんとかしようと奔走します。
親心ですね。
そしてその結果、見事「勉強嫌いな子どもの完成」というのが、よくあるパターンです悲
これ、よく言われる話ですけど、本当に切ないですよね・・・。

でも考えてみてください。
例えばある日あなたが、とある行動をするよう命じられるとします。
その行動は何のためにするのか、この先どう役立つのかはよくわかりません。
そしてそれはたいして面白くはなく、そしてなかなかうまくできません。
そのたいして面白く感じない行動について、それをできないこと、間違えてしまうことを、
何度も指摘され、練習されられ、そして実技テストで評価が低いと、がっかりした顔をされます。
・・・けっこうな地獄じゃないですか?笑
そんな経験をしても、その「行動」を嫌いにならないなんてほうが、どうかしています。

勉強の苦手な子どもには、「勉強」は同じように見えているように思います。

ではそういった子にはどんな対応をしてあげればよいでしょうか。
私が教室での学習指導でも、自分の娘に対してでも意識していることを挙げてみます。

①できていないことではなく、できていることに焦点を当てる。なぜできるのかを具体的に尋ねる。
②できないことについて、ネガティブに扱わない。あくまで「これからできるようになること」
③できないことは、こちらから指摘しない。対話の中で自ら言語化させる。
④相手の言葉や気持ちは全て肯定する。否定しない。否定されてやる気が出る人はいない。

もちろん一筋縄ではいかないこともあります。
子どもの性質によって、うまくいったりいかなかったり、簡単ではありません。
しかし、「自己肯定感」は本当に大事です。すべての行動の原動力です。
それを育むことを常に意識して、私は上記4つをとても意識しています。

ちなみに、これらは心理学に基づいたカウンセリング技術でもあり、ちょっと難しいです。
そういった仕事をしていたことがあるため、私は自然にできてい(ると思い)ます。
具体的な対話技術をお知りになりたい方は、お気軽に私までご相談ください(^^)

ちなみにこの技術、うちの娘には通用しません。
技術を駆使して対話をしようとしても途中で逃げ出し、おもちゃを手にして現実逃避を始めます。。。

あ、技術の問題というより私の技量の問題なのか、、、。

【石川エリア 金沢西教室】「春期講習無料!」…でも、受ける意味あるの??

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

学習空間では、現在新規入塾生対象の「春期講習無料キャンペーン」を実施中です。
3月31日までに入塾された方は、春休み期間に実施する春の特別講習に無料でご招待!

でも・・・、春期講習ってわざわざ受けるだけの意味あるの?

そんな声をお聞きすることもあります。

意味は・・・、めちゃくちゃあります。
というか、春の時期にちゃんと復習しておくことにこそ、大きな意味があります。
その大きなポイントをご説明しましょう~!

①『3月は勉強モードがOFF!?』
ほとんどの中学では2月末に学年末テストが終わります。そして3月に突入。
3月はたいして授業が進みません。そしてテストらしいテストもありません。
そうすると、やはり勉強モードがOFFになりがち・・・。
4月の新学期に本格的に授業が始まるまで、一ヶ月半くらいブランクができがち・・・。
この時期の過ごし方は、新学年のスタートに大きく影響します。

②『新学年の勉強についていくための復習』
2年生は1年生の学習内容をベースに、3年生は2年生までの学習内容をベースに、
新しいことを習うことになります。
ということは、前学年の学習内容が不完全だと、授業についていけなくなります。
他の子が8を理解していても、自分は5くらいしか理解できていない、という状況に。
この差が蓄積されて、やがてテストで大きな差を生みます。
春の時期に、前学年の復習を行うことは、新学年で仕切り直して勉強を頑張りたい人にとっては、
とくに重要なミッションだと思います。

③『新学期の授業が始まってしまうと、実は受験勉強ってそんなにできない』
復習を集中的に行える期間って、実は一年のなかで数えるほどしかありません。
そうです、「夏休み」「冬休み」、そして「春休み」。
来年が受験で、受験教材が手元に来て、復習を進めている人は多いと思います。
その復習を重点的に行えるのは、春休みを逃すと、次は夏休みになります。
理想は、1年生で習った範囲までは春休みのうちに復習しておくことです。
そうすると、夏休みは2年生の内容の復習に重きを置くことができます。

実はちゃんと理解しきれていないところ・・・、そのままにしていませんか・・・?
そのまま新学年になって、大丈夫ですか・・・?(^_^;)

学習空間では、生徒のレベルや状況に合わせた春期講習のカリキュラムを組んで、学習します。
そして新学期にスムーズに授業の内容を理解できる流れを作っていきます。
(生徒のレベルによっては、講習で予習を行うこともあります。)

充実した3月~4月を過ごしたい方は、学習空間までお気軽にご相談ください(^o^)
https://gakushu-kukan.com/

【石川エリア 金沢西教室】入試の過去問演習の効果を120%にする方法!

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

私立高校の入試が近づいてきました。
公立高校の入試も、あと40数日です。
学習空間の中3生の生徒も、毎日のように過去問演習や入試対策を進めています。
やはり皆緊張感が高まってきていますね。

さて、今日は過去問演習の意義についてお話ししたいと思います。
入試に向けて、とりあえず過去問を解いておこう、となりますよね?
なぜそうすると良いのでしょうか?
私が考える、過去問演習の主な目的はまず以下の3点です。

①入試問題の構成や傾向をつかむ
②本番での時間配分などをシミュレーションしておく
③ライバルと差がつかないようにする

大前提として、過去問をただ解くだけでは学力はほぼ変わりません。
同じ問題が出ることはほとんどないですし、出題内容も教科全体のごくごく一部です。
過去問演習はあくまでも当日のパフォーマンスを高めるための「儀式」みたいなものです。

ただし、必ずやっておかねばなりません。
それは、自分だけ不利にならないためにです。
まずは①のように、問題構成を知っておくことで、当日落ち着いて受けられます。
次に②のように時間配分を考えておけば、時間切れで途中までしか解くことができなかった
というような「事故」を防ぐことができます。
③については、同じ高校を受験するライバルはほとんど皆が過去問を解いて本番に臨むはずなので、
「自分だけ解いていない」というハンデを負わないようにするための対策です。

もちろんこれは私立・公立に関係なく、同じことが言えます。
まずは最低でも3年分、できれば5年分は過去問を解くようにしましょう。
しっかり時間を計り、自分の得点率をちゃんと把握しておきましょう。
たまに、ただの問題集を解くかのように、ダラダラと時間をかけたりチラチラ答えを見ながら
過去問を解いたりする人がいます。
これは過去問の価値を完全に無視したもったいない演習の仕方と言えます。

過去問演習は、『志望校合格の戦略』を立てる上で、とても多くの情報を与えてくれます。
ただの問題集とはわけが違うのです。
まずはしっかり上記の①②③をクリアしましょう。
そうすればあとは、

④合格のための課題点を見つける

が、入試本番まで死力を尽くしてすべきことです。

出題傾向や問題構成がわかることで、本番までどんな勉強をすべきかが決まります。
それをちゃんと把握し、緻密に学習を積み重ねることができた人は、ちゃんと志望校に合格します。
それは今まで私が見て来た生徒を思い返せば、例外なく明らかなことです。

過去問演習の効果を120%にするために、
ただ解くだけでなく、正答率をあげるために、本番までどんな勉強をすべきか、
それを先生にアドバイスをしてもらい(←ここ大事)、しっかりやり遂げていきましょう!
焦れば焦るほど、効果の低い無駄な勉強を闇雲にやり始めてします生徒がたまにいます。
無駄な時間は1分たりともありません。プロにアドバイスをもらうのが確実です。
暴走に注意ですよ!!

ちなみに私の経験則としては、最後の一ヶ月はどれだけ「演習量」をこなせたかが、
合格のための大きなカギになると感じています。
問題を解いて解いて解いて解きまくりましょう!(直しもきっちりしてね)
学習空間では、余裕のある人には「47都道府県入試過去問演習メニュー」をご案内しています。
毎日毎日毎日ひたすら日本全国の過去問行脚に取り組んでもらいます。
なかなかの苦行ですが、効果は絶大です!
さぁ、あなたは全都道府県を制覇できるか!?
ちなみに単純計算で、1年分だけでも5教科×47都道府県=235題あります。。。

今まで全クリした生徒はいないので、興味のある子はチャレンジしてねー笑。