テスト対策

【石川エリア 金沢西教室】2021年度 志望校合格者たちの声のご紹介(その③)

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

さてさて前回と前々回に引き続き、今年の春の志望校合格者の声を掲載します!

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⑦Kくん(金石中学卒)
市立工業高校(電子情報)に進学

◆志望校合格体験記
まずは苦手な部分を見つけ出すために、プリントや新研究を使って広い範囲を復習しました。そこで見つけた苦手部分を、塾でプリントをもらって対策しました。これによってかなりの苦手な問題をできる問題にすることができました。家庭学習でも塾でもらったプリントを解き、課題点が見つかったらまた塾で同じプリントや類題をもらったりして勉強しました。わからない問題は塾で質問をしたり、解説をじっくり読んで、時間がたってから解きなおしたりしました。忘れてしまいそうな部分は、ノートにメモしたりして、いつでも見返せるようにしていました。そして志望校に合格することができました。

◆学習空間に通って良かった点
わからない問題をすぐに質問できること。苦手意識のある範囲や問題の類題をたくさん出してくれて繰り返し練習できること。気が緩んだ時期もあったが、先生が真剣に向き合ってくれて話をしてくれたこと。

<講師より>
寡黙に質の高い良い勉強をコツコツ進めるKくん。丁寧な反面、手を動かすペースがやや遅いので心配に感じたこともありましたが、やった内容をしっかりインプットできているので、結果的に効率良くできていることにこちらが驚かされました。それでも効率アップは今後の課題ではあると思うので、ぜひ高校でさらなる成長を期待したいと思います!

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⑧Nさん(大徳中学卒)
金沢龍谷高校(特進SG)に進学

◆志望校合格体験記
①予習と復習のプリントが中心。予習はわかりやすい説明のついたプリント、復習は生徒ごとの苦手に合わせたプリントを進める。
②テスト前はワークや塾のプリントを繰り返す。テスト後は先生と反省点を振り返り、間違い直しをしていく。
③入試前は私立入試、公立入試に合わせて、対策プリントを塾でもらって進めていく。

◆学習空間に通って良かった点
どんな疑問でも基礎的なものから難しいものまで、1つ1つ丁寧に分かるまで教えてくれること。自分に合った勉強法を先生が一緒に考えてくれること。テスト前は2週間前から毎日塾に通うことができ、伸ばしたい部分を伸ばすことができること。先生と話しているととても楽しいこと。

<講師より>
部活で忙しい中で、疲れた様子を見せることは少なくありませんでしたが、それでもいつも休むことなく塾に通ってくれていました。入試が近づき不安な様子を見せることもありましたが、それをはねのけるくらい塾でも家でも勉強と向き合ってくれていたように思います。帰り際のNさんのほのぼのとした雑談にはいつも癒されていた成田でした~。

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⑨Mさん(大徳中学卒)
伏見高校に進学

◆志望校合格体験記
2年生のときに学習空間に入塾して、苦手な数学の指導をしてもらいました。1年生のときよりも成績があがりうれしかったです。3年では数学に加えて英語も指導してもらいました。英語はそれまで苦手だったけれど、だんだん点数が上がっていき、苦手な数学をカバーできるようになりました。家でも1,2年生のときよりもたくさん勉強するようになり、合格することができました。

◆学習空間に通って良かった点
数学の苦手なところを克服できたこと。入試本番でもそれまでの模試より良い点数が取れたこと。自分のレベルや苦手に合わせて先生がいろいろなプリントを出してくれること。進路の相談にも乗ってくれること。

<講師より>
志望校についてよく相談してくれたMさん。結果的に納得のいく進路選択ができて本当に良かったです。Mさんは数学のケアレスミスにとても苦しめられていました。そしてそんな彼女にどうしたらミスをさせないようにできるかの指導方法を考えることに、私も苦しんでいました(笑)。最終的にはほとんどミスをしない状態まで成長することができていたので、互いの努力の結果ということにしといてほしいと思います!(笑)

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今年も一部ではありますが、合格者の声をお届けしました。
みんなの声に目を通していてまず最初に思うことは、毎年同じ。

「成長したなぁ~」です。

各々の生徒の入塾当初の様子を思い返せば、塾での学習を通してどれほど成長したかがよくわかります。
入塾前は、学習習慣がなかったり、解説を読むことができなかったり、丸付けが雑だったり、
家で勉強できなかったり、疑問をほったらかしにしていたり、、、様々は課題点を皆が持っていました。

それが今や、何も言わなくても理想的な勉強を自ら考えて進めてくれるようになりました。
学習空間での学習を通して身につけることのできた良い勉強の仕方は、今後の人生にも必ず役立つと思います。

今年度もそんな生徒の成長を楽しみにしつつ、精いっぱいの熱い指導に尽力して参りたいと思います。

【石川エリア 金沢西教室】2021年度 志望校合格者たちの声のご紹介(その①)

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

遅くなってしまいましたが、今年の春に受験をして見事志望校に合格した生徒たちの声の一部を、3回に分けてご紹介します。
最後に各生徒について、私のコメントも添えております。
全員は紹介できないので一部の生徒分ではありますが、学習空間での彼らの受験までの頑張りをご覧ください。

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①Mさん(長田中学卒)
金沢二水高校に進学

◆志望校合格体験記
夏期講習から入塾し、平日は毎日3時間塾に通いました。まずは基礎を復習し、その後自分の苦手なところの対策や応用問題のプリントを解きました。分からないところや疑問に思ったことはその都度先生に質問し、理解することができました。2月から入室直前までの毎週日曜日に行われた講習では、特に復習が足りていない範囲に気づき、翌週の平日はその復習に集中して対策を進めることで、合格することができました。

◆学習空間に通って良かった点
個別指導なので自分のペースで勉強を進めることができ、自分に合ったレベルや内容のプリントを用意してもらえるところが良かったです。分からないところがあると先生のほうから声をかけてくれて、質問しやすかったです。模試の判定や点数が悪かったときも、対策を教えてくれて、とても助かりました。

<講師より>
得点に波がある時期があり、レベルの高い問題をさらりと解く一方で基本的なミスをすることがあるなど、心配に感じる瞬間が時折見られるMさんでした。それでも平日は毎日塾に通い、丁寧な学習を日々続けることで着実に弱点をなくしていき、無事合格を勝ち取ってくれました。彼女がしていた、ノートにポイントを整理しての丁寧な反復演習は、とても良い勉強法だったと思います!

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②Iさん(大徳中学卒)
金沢西高校に進学

◆志望校合格体験記
中2の初めにテストの点数が下がり始め、ヤバイと思い学習空間に入塾しました。部活とうまくバランスを取りながら通うことができました。コロナで休校の時期は、オンラインで学習ができ、すごく心強かったです。模試や統一テストの点数が不安定で、苦しい時期もありました。でも塾で教えてもらった勉強方法(ノート整理や計算のコツ)を実践して点数が安定して良くなっていきました。入試一か月前からは、毎週日曜に模擬試験の講習がありました。この講習のおかげで入試直前にたくさん本番を想定した問題演習ができ、その結果入試本番でも落ち着いて受験することができました。何度も悩んだり勉強をしたくないと思いましたが、あきらめず必死で勉強して合格ができて、本当にうれしかったです。

◆学習空間に通って良かった点
・いろんな種類の練習問題を出してもらえる→応用力UP!!
・適度に宿題を出してもらえる→多すぎず少なすぎずでやる気UP!!
・くり返し同じプリントをもらうこともできる
・教科の内容だけでなく、効果的な勉強方法やテクニックを色々と教えてくれる
・一度説明を聞いてもわからないときは、何回でもわかるまで教えてくれる

<講師より>
国語に苦手意識があったり、基礎計算のミスを定期的にしてしまう時期が長かったものの、最後には高い意識と勉強量でしっかりと克服して、合格を勝ち取ってくれました。こちらのアドバイスをちゃんと聞いて実践してくれたので、とても効率のよい学習をすることができていたIさんでした。塾を上手に活用してくれていたと思います。

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③Tさん(大徳中学卒)
金沢西高校に進学

◆志望校合格体験記
学習空間に入塾してからは、勉強時間はもちろん、勉強の質もとても上がった。最初は模試や統一テストの結果が悪く、学校の先生に「西高はきびしい」と言われ続けたけれど、それをやる気に変えて勉強をがんばった。入試の一ヶ月前からは、毎週日曜日に模擬テストを解く講習があり、入試問題になれることができた。テスト結果は一覧表とグラフで見える化をしてもらえるので、毎回結果が良くなっていることがわかり、自信が持てるようになった。それでも合格発表は怖かったけれど、合格できてとてもうれしかった。受験はつらかったけれど、自分にとって大きく成長をすることのできる良い一年だった。

◆学習空間に通って良かった点
勉強の習慣と質の良い勉強を見につけることができた。先生からノートまとめのアドバイスをもらってから、自分の学力がとても向上した。そして苦手だった社会が楽しく感じられるようになった。

<講師より>
コツコツと堅実で丁寧な勉強をいつもこなしていたTさん。苦手な分野や問題があっても、しっかり解説を読みながら学習量をこなすことで、着実に苦手でなくしていく様子を垣間見ることができました。こちらのカリキュラム通りに進めてくれたことで、ちゃんとチカラをつけてくれました。高校でも塾で身に着けた学習習慣とスタイルを失わず頑張ってほしいと思います。

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では「その②」に続きます!(^-^)

【石川エリア 金沢西教室】冬でもアツい学年末テスト対策実施中!!

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

いよいよ学年末テストが近づいて参りました!
学習空間の生徒のみんなは、いつもよりもたくさん塾に来て、対策を進めてくれています。
学年末テストは教科数も多いし、教科の内容も難しいものが多くなります。
なので、しっかり対策を行っていないと、今年度で最低の点数になってしまうことも・・・。
前回の定期テストから三ヶ月くらい間が空いてしまっているので、気も緩みがち・・・。
しかし!3学期の成績を決める大事なテスト!みんな頑張りましょうね!
ここでしっかり良い点を取って、良い成績を取って、気持ちよく春を迎えたいですね。

学習空間では、24日(月)は無料のテスト対策講習を実施します。
毎回テスト前は、お休みの日も塾を開講して、少しでも点数を上げていけるように、
こちらもできる限りのサポートと対策指導を進めています。
朝の9時から開始するのですが、意外とみんなちゃんと来てくれます。
そんな彼らの期待に応えねばと、こちらも必死になります(^-^;)!!

しかし最後は、いかに各々が本気になって、塾以外でもコツコツ努力できるか次第です。
特に暗記分野については、個人の努力が点数と直結します。
こればかりは、塾はアドバイスはできても、最後は本人がやるかどうかにかかっています。
このテスト前の三連休をうまく活用して、しっかり対策をしてテストに臨んでほしいと思います!

ちなみにテスト対策の極意は、以前ブログで語りました。
気になる方はご参照ください~♪♪♪
⇒https://ishikawa.gakushu-kukan.com/archives/255

【石川エリア 金沢西教室】親だからこそ知る「あるある」

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

ついに2020年を迎えました。
あけましておめでとうございます。
今年も学習空間金沢西教室をどうぞよろしくお願いいたします。

今年の年始は私、親兄弟と旅行をさせていただいておりました。
受験生たちは正月返上で勉強していた(よね?)かと思うと心苦しい限りですが、
家族とゆっくりお休みを過ごすことができました。

お休みになると、必然的に自分の子どもたちとも長く過ごすことになります。
そうなると、場合によっては叱る機会も増えてくるわけですが。。。
子どもが小さいほど、注意して叱って行動を変えさせるのは難しいこともありますね。
小さい子は悪意なく行動することのほうが多いわけで、叱り方にも注意が必要です。
叱るとは、己の価値観を相手に押し付ける行為でもあります。
正しい価値観を与えることはもちろん教育ではありますが、
与え方を間違えると、正しく伝わらなかったり反発を受けてしまったりします。
特に思春期を迎える頃になれば、基本的にはまず反発してくるでしょうからね。
叱り方ひとつで、子どもの人格形成には少なからず影響があると思います。
私も家ではつい感情的に叱ってしまうこともあり、反省の日々です・・・苦笑
結果的には子どもから学んでいることの方が多いというのは、
親を経験した人だからこそ知る「あるある」の一つですね。

さて、お正月でしっかり英気を養うことができたので、
あとは受験に向けて全力を注ぐのみです!
もちろん、受験生以外の生徒には、次のテストに向けて準備をさせていきます!
皆さん、良い2020年にしましょう!

【石川エリア 金沢西教室】金沢市統一テスト間近!短期間で得点UPのカギとは?

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

金沢市の統一テストがいよいよ来週の金曜に迫ってきました。
受験校を左右する大事なテストですね!
学習空間でも、中学3年生は毎日のようにテストに向けて対策を行っております。
模試や実力テストと同様に、とても範囲の広いテストなので、対策も簡単ではありません。
どこをどう勉強したらいいかわからず、闇雲な学習になりそうになる子も多いです。

しかし、勉強には戦略が何より重要!
勝つためには漠然と量をこなすのではなく、攻め方をちゃんと見定めることが大事です。

そのために、私はよく「守備範囲を広げろ」という表現で生徒にアドバイスします。
教科の勉強においては、広く浅い学習よりも、狭く深い学習の方が大切です。
あれこれと単元を変えながら表面的な復習や対策をするよりは、
まずは1つに単元を絞って、深いところまで徹底的に学習しなおす方が効果的です。

テストでは「知っている」では問題は解けません。
「覚えている」「解ける」のレベルまで学習を進めておく必要があります。
そのためには、やはり深く細かい部分まで覚えなおす学習と、
出題パターンが変わっても応用できるレベルになるための演習が不可欠なのです。

球が飛んで来たら、確実にキャッチできる範囲を広げるのが、「守備範囲を広げろ」の意味です。
これをしっかり行えば、短期間で得点UPすることも可能になります。

学習空間では、生徒一人一人が学習している内容は全く違います。
教材もペースもレベルも範囲も、何もかもバラバラの個別対応です。
その生徒が点数アップするために、最も適切なカリキュラムを与えて、指導を行います。
その進捗を細かく管理できるのが、学習空間の強みでもあるのです!
そのため、中3の各生徒が統一テストに向けて鍛えている守備範囲もバラバラです。
生徒の向き不向きやこれまでの学習傾向を最大限に加味して、学習内容を調整しています。

あまりにバラバラなので、たまに他の生徒の内容と混乱してしまうこともあります!笑
でももちろんほとんど覚えてますよ。
何が苦手か、どこでいつも間違うか、どこは以前できていたか、得意なところは何か、
何を理解しているか、どんな分野が好きか、どんな説明の仕方をすれば理解が早いか、
などなど。
そこはけっこう自信あります。( ̄▽ ̄)b

でも最後に必要なのは、やはり生徒自身の高い意欲と行動力ですね。
それ無しでは、やはりどんなにこちらがうまくアプローチしても効果が出にくいです。
生徒自身の意識と行動が本質的に変化すれば、学力は面白いくらい変化します。
当たり前ですね。

さぁ、金沢市統一テストまであと1週間!(も無いけど)
悔い無き結果になるように、全力疾走で当日まで頑張りましょう!
私も生徒に負けないように全力疾走で、熱き指導に尽力していきますよん!

【石川エリア 金沢西教室】生徒の合唱コンクールを観に行きました♪

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

本日、大徳中の合唱コンクールを観に、金沢歌劇座まで行ってきました♪
生徒に誘われまして、興味があったので足を運んできました(^^)
生徒とのこういった繋がりを大事にすることも、学習空間ならではです!

生徒の合唱コンクールを観に行くのは結構久しぶりで、とても楽しめました。
どの学年のどのクラスの合唱も、「練習をしてきた!」という感じがヒシヒシと伝わりますね。
歌の一体感と、声量の迫力と、美しいハーモニーに魅了されました~。

また、普段塾で見るときとは違った雰囲気の生徒を見れたことも新鮮でした。
当たり前ですけど、みんな勉強以外でもいろんなことを頑張っているわけです。
「自分も頑張らねば!」と、ちょっと活力をもらえたような気がします(^-^)

みんなにもらったパワーを、今度は塾の指導に還元して、ビシビシ指導していきたいと思います!

また誘ってね~。

【石川エリア 金沢西教室】2学期中間テストの点数アップ速報!

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

中間テストの結果が返ってきてますので、みんなの頑張りを紹介します!
2学期の中間テストは、1年間の中で一番点が下がりやすいテストと言われています。
おそらく、前回の定期試験から3か月近く間が空いてしまうことや、
夏休みや体育祭などのイベントが間にあるからかもしれません。
無意識に「勉強モード」が緩み、テストに向けた取り組みが甘くなるのかと思います。
そんな中、変わることなく点数アップを達成することのできた生徒たちはたくさんいました。
さすが学習空間で頑張る生徒ですね!
一部ですが、生徒たちの頑張りをご紹介します。

●大徳中1年生のMさん
英語・・・1学期のテストより31点UP!
●大徳中1年生のSさん
英語・・・1学期のテストより28点UP!
社会・・・1学期のテストより15点UP!
●大徳中2年生のIさん
数学・・・入塾前より40点UP!
●大徳中2年生のKさん
英語・・・入塾前より19点UP!
数学・・・入塾前より44点UP!
●港中2年生のYさん
英語・・・1学期より19点UP!
数学・・・1学期より27点UP!
●港中2年生のYさん
数学・・・入塾前より46点UP!
社会・・・入塾前より28点UP!
●長田中2年生のKさん
理科・・・入塾前より34点UP!
●大徳中3年生のMさん
英語・・・入塾前より13点UP!
●緑中3年生のTさん
社会・・・入塾前より34点UP!

ただ、良い結果ばかりではありません。
残念ながら今回のテストで点数を下げてしまった教科のある生徒もいました。

テストには難易度があるため、一概に素点だけでは学力や成績は評価できません。
学年の平均点を加味した上で、どの程度の出来なのかは判断します。
ただそれでもやはり、十分な勉強ができなかったと言える生徒もいました。
そして共通して言えるのは、覚えるべき内容の暗記の甘さです。

よく生徒に話すのですが、塾は「教える」ことはできますが「覚える」ことはできません。
「覚える」ことを指示して管理したり、覚え方をアドバイスすることはできますが、
それでも最終的に「覚えた」状態に持っていくのは、生徒本人の努力に依存します。
『何としても覚えよう!!』と意気込んで取り組む生徒と、
『先生にやれと言われたからやるか。』という生徒では、
覚え具合は全く違います。

どれだけこちらが課題を出してやらせて、何度もアドバイスをしようとも、
結局最後は生徒自身の「何とかしよう!!」という心意気無しには、
変化を起こすのは難しいのです。
だからその心意気を引き出すべく、毎日生徒に色々と語っています。
問題があると感じた生徒に対しては、クドクドと説教するのも日課の一つです笑。

余談ですが、最近年のせいか、自分の話が長くなってきたような気がします。
年をとると話が無駄に長くなると言いますが、よくないですね。
きっと途中から「聞いてるふり」されてるでしょうからね!笑

何はともあれ、勉強に対して受け身の生徒はやはり多いです。
先生に言われたことしかしない、という生徒も少なくありません。
そんな生徒が、自発的に勉強と向き合い、点数を上げていくことに真剣になれるような、
魔法のような「やる気スイッチワード」を日々模索する、そんな毎日です。

ダラダラと説教垂れるより、ズバッと一言で生徒の価値観をプラスに変えたいものです。

【石川エリア 金沢西教室】テスト対策日曜講習を実施しました!

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

先日の日曜日に、恒例のテスト対策日曜講習を実施しました!
大徳中、長田中、港中は中間テストが間近でしたので、多くの生徒が朝早くから来てくれました。
通常は1時間半のコースで受講してくれている子も頑張って3時間勉強してくれている子もおり、
入塾当初の半年前から比べると、「成長したなぁ・・・」と感じます。
そしてそういった子は、確実に結果を良い方向に変えてくれています。

成績アップ、テストの点数アップに必要なのは、やはり最後は生徒本人の意識です。
自発的な学習意欲が高まれば、勉強量は同じでも結果に大きな違いが出ます。
そして意識は、「習慣」で変化します。
良い習慣を構築することで、よい学習のリズムを「当たり前」にしていくとよいです。

●ワーク等の提出物はテスト1週前に終わらせることが当たり前
●間違った問題はきっちり解きなおすのが当たり前
●わからない問題の解説はちゃんと読み、それでも疑問が残れば先生に質問するのが当たり前
●テスト前は毎日塾に行くのが当たり前
などなどなど・・・

学習空間では上記のように、教科の中身以外のことも「非常に」口うるさく生徒に言います。
教科の内容が「わかる」「わからない」は結局のところ、「それまでどう学習してきたか」次第です。
ですので、普段の学習姿勢をまずは良い方向に変えてあげないと、本質的には変化がないからです。

「やり方」を変えれば「結果」が変わる、のは当然のことですね。
逆もまた然り、同じ行動をしていて、結果が変わることはあり得ないのです。

そのためには、保護者様のご協力は欠かせません。
学習空間では保護者様とも連携させていただながら、生徒の成績アップに尽力していきます。

地域一、面倒見の良い塾を目指して!

【石川エリア 金沢西教室】中間テスト対策スタート!勉強は「質」か「量」か!?

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

いよいよ一部の中学校が中間テストまで2週間を切りました。
学習空間金沢西教室ではテストの向けての対策をスタートしています。
学習空間ではテスト2週間前からは毎日来塾することができます。
このテスト前にたくさん来塾してくれた生徒ほど、当然ですがテストの点が大きく上昇します。

先生に学習の「質」をしっかり管理してもらい、
たくさん来塾して学習の「量」を確保する。

これ以上のテスト対策はないですよね。

よく、勉強には「質」と「量」のどちらが重要か、という2択が問われます。
当然どちらも大切なのですが、強いてあげれば、という話です。

この問いかけに対しては、私は迷うことなく「質」を選びます。
当然です。
質の低い勉強でたくさんの量をこなすのは、時間の無駄でしかないからです。
一方で質の高い勉強を少しすることは、多かれ少なかれ確実な前進は見込めます。
確実に前進をするか否かで考えれば、質の低い勉強をすることはありえないのです。

そして一般的には、「質の低い勉強」は楽で頭をあまり使わなくてよい場合が多く、
「質の高い勉強」は工夫が必要で頭を使わないとできない場合が多いです。
頭を使わない勉強は、ただの「作業」でしかなく、それは勉強とは言いません。
『テスト勉強はしているのに、全然点数が上がらないんです!』と相談に来る生徒の多くは、
テスト前に一生懸命している「作業」が、実はテスト勉強ではないことにまだ気づいていないのです!
な、なんと切ないこと・・・!!!

成績アップには、まず「質の高い勉強の仕方」を知ることが大前提です。
その手助けをするために、我々学習空間の講師がいるわけです。

私の目の前で「質の低い勉強」をすることは許されません。
徹底的に矯正して、やって意味のある方法を仕込んでいきます。
これが学習空間の理念である「生徒を育てる」の第一歩でもあります。
学習空間でしっかり「勉強の質」を管理してもらって、点数をあげていきましょう!

あ、ちなみにもちろん「量」もガーーーッツリさせますから、覚悟してくださいね?笑

【石川エリア 金沢西教室】ケアレスミスをなくす勉強法

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

夏休み明けに実施されたテストが返却されつつあります。
生徒の答案を確認していくと、やはり気になるのは「ケアレスミス」。
本来は得点できたはずの設問で、多くの点を落としている状況をよく目にします。
1教科で10点以上を失点している生徒もいました。

悔しいですよねー・・・。
どうすれば、ケアレスミスはなくせるでしょうか。

ミスをなくすためにどうしたらよいかを生徒に尋ねてみると、
「もっと気を付ける」とか「見直しをする」というような反省を述べる子が多いです。
しかし、この程度の反省ではミスはほとんど減らないと思います。
上記のような反省はただのスローガンです。
例えば貯金を増やす方法を尋ねられて、「もっと節約する!」と答えるのと同じです。

それって具体的に何をすることですか!?!?ってなりますよね。

それではただ言っているだけです。
「電気をこまめに消す」「外食の回数を減らす」「コンビニでの買い物を控える」
など、具体的な行動を実践して、初めて結果は出るはずです。
ミスを減らすという点においても、同様に具体的な対策を考える必要があります。

さて、生徒が言う「ミス」には大きくわけて2つあります。
①いわゆるケアレスミス
漢字の書き間違い、-の符号の書き忘れ、指示された解答の仕方の勘違い、解答欄への転記ミス、設問の読み間違い、解答欄の書き間違いなどなど。
②ミスが起こるような解き方をしているパターンのミス
国語で本文をちゃんと最後まで読まずに解答する、数学で暗算が多く途中式をちゃんと書かない、英語の代名詞が指す内容を確認せずに読む、社会の記述の解答が言葉足らず、理科の問題文やグラフをちゃんと読んでいない、などなど。

上記のように、ミスのパターンは実に様々です。
なので、「よーし、もっと気を付けよう!」なんて思ったところで、まずなくなりません。
「テスト本番だけは、気合いを入れて見直しをきっちりやろう!」というのも無理です。
例えばスポーツで考えればわかりやすいですよね。
普段の練習でミスをしまくっている選手が、試合本番ではミスしないなんてありえません。
同様に、普段の勉強でしていないことを、テストではできるはずがないのです。
ではどうすればいいか。

普段から、ミスをしないような問題の解き方を積み重ねていくしかありません。

テストでミスが多いというのは、これは普段の勉強の習慣の結果です。
きつい言い方をすれば、「ミスをするような勉強の仕方」をしてしまっているのです。
そして、「ミスをなくす練習」ができていないのです。
テストでのミスをなくすには、ミスをしない問題の解き方を普段から実践していくしかありません。
その「ミスをしない問題の解き方」が習慣になれば、テストでのミスはなくなります。

さて、今日のブログも無駄に長くなりそうなのでそろそろオチに向かいます笑。

上記であげた①のミスは、「見直しの習慣」で解決できます。
自分が出した解答をもっと疑いましょう。
「本当に合ってんのかー?ミスしてんじゃないのかー?」と必ず見返しましょう。
大事なのは見直しのタイミング。
見直しは、必ずその設問を解き終わった直後にしましょう。
その習慣を、日ごろの学習から実践してみてください。
「テストを全部解き終わってから、余った時間で見直し」は間違いです。
時間が余るとは限りません。
記憶が新しいうちに、しっかり解答の真偽を確かめるのです。
そのほうがミスを見つけられる可能性もあがり、余計な時間もかけません。
「そんなことしていたら、テストを最後まで解く時間がなくなる」というよく言われます。
しかし、だからこそ、普段の学習から見直しの習慣をつける必要があるのです。
見直しも、普段から毎回毎回当たり前のようにしていれば、そのスピードは速くなります。
素早く見直しをするトレーニングでもあるのです。
「見直しは解いた直後」が基本です。

もう一方の②のミスは、「解き方を改善する」ことで解決しましょう。
これは無意識にミスが起こりやすい解き方をわざわざしてしまっている状況です。
時間がもったいないからと言って靴紐を結ばずに靴を履いてダッシュして、
結果的にコケているのと同じです笑。
普段の勉強中に「ミスが多い」と感じたら、設問の解き方を見直してみてください。
必ずアラや雑な部分があるはずです。
面倒だからと言って手を抜くと、そのツケは大事なテスト本番に確実にやってきます。
設問を丁寧に解くことを、普段から心がけましょう。

丁寧に解いて起こったミスは「学び」と認識され、改善つながります。
雑に解いて起こったミスは「うっかり」と認識され、改善されません。

結局のところミスをなくすのに必要なのは、
上記に挙げた「ミスが起こらないための行動」です。
ミスをしない生徒って、無意識にやってるんですよねー。
だからここぞという時にミスを起こさない習慣がちゃんとできているんです。

ケアレスミスをしない習慣を、あなたも今日から始めてみませんか??(^^)