2019年 7月 の投稿一覧

【石川エリア 金沢西教室】6年ぶりの花火大会!

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

先日、北國花火大会に足を運んでまりいました。
本来土曜に開催予定でしたが、台風による順延で日曜での開催となりました。
そのおかげで、私も見に行くことができたわけです!

大規模な花火大会はほとんどが土曜に開催されます。
土曜が仕事なので、毎年どう頑張っても見に行くことはできません。
前回まともに花火大会に足を運べたときを思い返すと、実に6年前でした。
念願かなってようやく大迫力の花火を堪能することができました(^^)

余談ですが、あの大量の観覧客の中で、塾の生徒を一人だけ見かけました。
あれだけ人がいる中で、数十人の塾生のうちの一人に会えるのはなかなかの奇跡ですね。
ちょっとうれしい気持ちになった、そんな夏の日の一日でした。

なんていう今日は何の気ないお話でした~。

【石川エリア 金沢西教室】夏期講習実施中!満員御礼☆m(_ _)m

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

現在学習空間金沢西教室では、夏期講習(前期)を実施中です!
おかげさまで、前期日程はほぼ満員、後期日程はすで定員に達しました。
たくさんの生徒のご参加、誠にありがとうございます!

現在入塾キャンペーンで、7月いっぱいまでのお問い合わせ+入塾いただいた方を対象に
「夏期講習無料」を実施しておりますが、今後のお問い合わせやご入塾があった場合、
通常は昼間に実施の夏期講習を、夜に振り替えて実施させていただく形で
無料の夏期講習としてご案内する場合がございます。
席に限りがある関係ですので、なにとぞご了承よろしくお願いいたしますm(_ _)m
尚、講習で実施する内容は昼にする場合と同じですので、ご安心ください。

さて、夏期講習ですが、みんないい表情をして頑張ってくれていますね。
昼間に3時間の夏期講習を受け、夜は通常の指導を3時間、計6時間勉強していく生徒も多いです。
今まで1時間半の長さでも弱音を吐いていた子が、ウソのように変貌しています!笑

この時間感覚のマヒは、特に受験勉強にはとても必要です!
毎年受験生を長いスパンで見て変化を観察していますが、
例えば中3になって3時間コースで学習を始めたばかりの頃は「長い、長い」と苦しんでいた子も、
入試が近づくにつれて、「3時間が短く感じる!」と言うようになります。

その理由はただ一つ、「やらされる勉強」「やらないといけない勉強」が、
「やりたい勉強」「やるべき勉強」に変わったからです。
誰かに言われたからではなく、自発的に学習と向き合い始めた子は、本当に強いものです。

どんなに良い環境で、どんなに良い先生に、どんなに良い教材を用いて学習したとしても、
やはり勉強をする当人が学習に意欲的でないと、全く結果にはつながりません。
中学生は、部活を引退し受験が現実的になってきた夏ころから、とても変化します。
勉強に対して、自分からやるべきことを考えたり、学習時間を増やすようになります。
この意識と行動の変化が早い生徒ほど、確実に志望校への合格を手にしてくれています。
当然ですね!

一人ひとりの学習への意欲が爆発的に高まるような、そんな刺激に満ち溢れた価値ある時間を、
夏期講習で全ての生徒に提供していきたい思います!

梅雨も明けて、夏らしく蒸し暑い日々が始まりましたね。
今から一ヶ月が正念場です。
みなさん体調管理にはご注意ですよ!
私も気をつけねば!!!!!

【石川エリア 金沢西教室】「想像力」>「学力」

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

いよいよ夏休みに入りましたね!
学校がない期間を利用して、ぜひぜひ充実した時間を過ごしてほしいと思います。

塾を運営している人間がこんなことを言うのもアレですが、
夏休みの期間を利用して、勉強以外の経験を重ねることも本当に大事だと思います。
学校があるときにはなかなかできない経験を、できる貴重なチャンスだからです。

学校や塾で学ぶことなんて、たかが知れています。
そんなこと以上に、若いときにすべきことはたくさんあります。

・やったことのないことにチャレンジする
・行ったことのない場所や見たことのない景色を見て感動する
・誰かと同じ苦労や経験を共にして、思いを共有する
・知らない文化や環境に触れて、刺激を受ける
・普段はあまり話さないような年上の人と将来について話す
・普段読まないような本を読んでみる

子どもの頃にたくさんの多様な刺激を受けると、感受性が豊かな大人になると言われています。
将来何になりたか、何をしたいか、どんな大人になりたいか、の答えは、
若いころに取り入れた知識や経験から、導き出されていきます。
夏休みを利用して、何か1つでも「特別な経験」をしてほしいものです。

ともすれば、「勉強」だけが将来を左右する要因だと捉えてしまいがちかもしれません。
しかし、社会に出て必要とされる能力は、学力よりも「想像力」と言われたりします。
目の前の状況に対して、「どう行動すればよいか」を考える大人には必須の能力です。
言うなれば、「目の前に無いもの」をイメージするチカラですね。

問題解決のために必要なスキルは、学力ではなく「想像力」です。
コミュニケーションスキルを高めるためにも、「想像力」が不可欠です。
新しいアイデアや効果的な手法を考えるためにも、当然「想像力」が必要です。
未来を予想して結果を良い方向に繋げていくスキルも、もちろん「想像力」ですね。

その想像力は、学校で習うものではありません。
経験から学んでいくものです。
若いうちに見聞きした情報や経験が、各々の想像力の基盤になっていきます。

そしてその想像力こそ、絶対にAIには代行できない人間ならではの能力です。

もちろん勉強は頑張ってほしいですね。
夏の勉強は、超・超・超・超大事です!!!
そこはしっかり塾でフォローしていきます!
ですので家では、ぜひ勉強以外の「特別な経験」にチャレンジしてみてはいかがでしょうか!?

勉強したことをちゃんと将来に活かせる土壌づくりを、夏休みにできると良いですね!

【石川エリア 金沢西教室】夏期講習の定員あとわずか!

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

タイトルの通りですが、夏期講習の定員があとわずかとなりました!
入塾キャンペーンとして新規入塾生徒は夏期講習を無料にさせていただいたこともあり、
多くのお問い合わせをいただきまして、あと数名を持ちまして受付を終了します。

可能であればもっとお招きしたいのですが、教室のキャパ的に限界があるので・・・(^_^;)

もし学習空間の夏期講習の受講をご検討中の方がおられましたら、
どうぞお早めにご相談くださいませ。

【石川エリア 金沢西教室】自立学習のススメ

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

私には、今年小学生になった娘がおります。
学校の勉強についていけるようにと、いろいろと教材を買い与えたりしています。
余計なことなのかもしれませんが、やっぱり心配ですからね・・・。

娘が問題を解いていると、よく「わからないー!」と癇癪を起します笑。
話を聞くと、ろくに問題文も読まずに解こうとしているではありませんか。
まずは自分でしっかり問題文を読んでから取り組むように伝えます。
安易に正解するよう促したり、必要以上のヒントを与えることはしません。
なぜなら、自分で努力して解く余地が、まだ残されているからです。

教えることも大切ですが、教えすぎないことも大切です。

学習空間では「自立学習」を目指して、指導を行っています。
自立学習とは何かというと、先生の力に頼らず自分一人ででも
①わからないことを自分で調べて解決し
②覚えるべきことをちゃんと暗記し
③どんな勉強をすべきか考えることができ
④適切な計画を立てて
⑤自発的に良い勉強に向かえる
という状態です。

もちろん上記はある意味「ゴール」であり、そんな簡単に到達できる境地ではありません。
ただ、できるできないに関わらず、やろうとしているかどうかが、重要なのです。

「自立学習」の反対の言葉があるとすれば、「依存学習」でしょう。
①勉強は、親や先生に言われないとなかなかしない
②わからないことがあると、先生に説明してもらわないと前に進めない
③先生に指示をもらわないと、何を勉強していいかわからない
のような状態です。

こういう状態の中学生は、よくいると思います。
それに困って、塾を探される保護者の方は多いです。
この「依存学習」状態を、「自立学習」状態に変えるのが、我々のミッションです。

さて、「テストの点数が上がらない」「成績が上がらない」の理由は何でしょうか?

例えば、こんな子がいるとします。
「うちの子は勉強のやる気はあるが、どうも教科の内容でわからないことが多い。
わからない部分だけ質問できれば、あとはちゃんと自分で理解・暗記ができる。
学んだことを定着させる演習も、自宅でちゃんと計画的に進められる。
だから週に1回のペースで、先生に付いてもらって教え込んでほしい!」

こういう子であれば、完全に「自立学習」ができています。
点数が上がらない理由があるとすれば、「疑問点の解消不足」でしょう。
塾でわからないところだけ教えてもらえば、すぐに点数は上がると思います。

しかし上記のような状況の生徒は、多くはいないのが現実かと思います。

勉強は、ただわからないことを教えてもらうだけでは、全くもって完了しません。
「塾で教えてもらう」から「テストで点が取れる」までには、実に多くのプロセスがあります。

「教えてもらう」⇒「教わった知識を整理・暗記する」⇒「関連する問題を何度も解いてみる」
⇒「誤答したものを整理し、対策を考える」⇒「後日、類題を再演習して定着度をチェックする」
などです。
これがちゃんとできれば、テストの点数はめちゃくちゃ上がります。
学習空間では、上記を塾でちゃんと生徒にさせていくことを大切にしています。
講師が各生徒の状況を管理し、適切な学習計画を指示していきます。
それを日々繰り返していくと、生徒が自発的に上記の行動を行うようになります。
「依存学習」が「自立学習」に変化する瞬間です!

また、学習空間では自分で解説を読んで理解させるトレーニングを指導に組み込んでいます。
「教えてもらう」に依存せず、自分で読んで理解する力は本当に重要です。
高校や大学に行けば、当然のように要求される能力です。
小学生や中学生のうちからそういったチカラを鍛えていくことも、学習空間の方針です。
解説を全く読もうとせずに、「何もわからんから先生教えて~。」は許しません!笑

もちろん生徒が自力で理解できない場合は教えます。当たり前ですが・・・(^-^;)
学力や理解力ではなく、「自力でわかろうとする行動力」を育んでいくことが目的です。
わからないとすぐに先生に頼ってしまうのではなく、
まずは「自分で解説を読んで考えてみよう!」という意欲を引き出していくことが、
生徒の将来的な自己学習力UPも見据えた、我々の狙いなのです。

良いテストの点数や成績は、然るべき行動があれば、必ずあとからついてくるものです。

【石川エリア 金沢西教室】1学期期末テストの点数アップ速報!

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

期末テストの結果が続々と返ってきています。
今回もみんな本当に頑張ってくれました!!
部活の大会で忙しい時期でしたが、
疲れていてもちゃんと切り替えながら勉強に取り組んでくれていました。

一部ですが、生徒たちの頑張りと変化をご紹介します。

●大徳中1年生のMさん
英語・・・前回のテストより28点UP!
●大徳中2年生のIさん
数学・・・入塾前より25点UP!
●大徳中2年生のNさん
英語・・・入塾前より25点UP!
●大徳中2年生のSさん
英語・・・入塾前より26点UP!
社会・・・入塾前より40点UP!
●大徳中2年生のOさん
英語・・・前回のテストより19点UP!
●金石中2年生のOさん
数学・・・入塾前より32点UP!
●大徳中3年生のYさん
社会・・・入塾前より22点UP!
●緑中3年生のTさん
数学・・・前回のテストより37点UP!

春に入塾してくれた子は前回の中間テストでグッと上がったため、
今回は目覚ましい点数の変化があった生徒は少ないものの、
ちゃんと前回上げられた点数をキープ、またはそれ以上の点数を
ほとんどの生徒が取ってきてくれました。

ただ、入塾前と比べれば点数は上がっているものの、
前回の中間テストと比べると少し下がってしまった教科のある生徒も一部いました。
そういった生徒は、ほとんどが「ケアレスミス」で多く失点しています。
ミスさえしていなければ、前回よりも点が取れていた、という生徒は多くいました。

よくあるケアレスミス例が、以下の通りです。
・英語⇒ピリオド忘れ、設問内容把握ミス、スペルミス、代名詞間違い
・数学⇒符号ミス、計算ミス、式の書き間違い、設問内容把握ミス
・理科社会⇒漢字間違い、設問内容把握ミス、解答が不完全

上記は本当によくあります。塾での指導中にこちらから何度も注意しています。
こちらが少し指摘すれば、ほとんどのミスには生徒自ら気づき、修正できます。
ですので、ちゃんと間違いに気付けるレベルまで学習が至っているわけです。
だからこそ、テスト本番で同じミスをしてしまうのは、私とても悔しい限りです。

周りの子が解けないような難しい問題を解いて点数を上げることは必要です。
しかし、せっかくそういったところで得点できても、
本来得点できるはずだった部分をたくさん失点していては元も子もありません。

難しい問題に時間をかけて挑戦するよりも、
解ける問題を確実に正答するために、時間を割いてミスをチェックすることのほうが、
はるかに重要だと思います。

ミスは絶対にゼロにできます。
それだけで何10点もプラスになると思えば、力を注ぐべきなのです。
そしてそれは、テストのときだけでなく、普段の学習のときから意識する必要があります。

普段できないことをテストのときだけできるなんてことは、ありえません。
「ミスをしないクセ」を普段からつけておくことは、
定期テストではもちろん、ゆくゆくは入試で確実にプラスに働きます。

今回悔しくもミスによって点数UPの機会を失ってしまった生徒には、
日々の指導の中で今まで以上にミスに対する高い危機意識を促していきたいと思います。