2019年 6月 の投稿一覧

【石川エリア 金沢西教室】夏期講習申し込み受付中!

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

学習空間では、現在夏期講習の申し込みを受付中です!
夏の学習は本当に大事ですね。
夏休みの期間にどう復習を行えるかで、9月以降の学習の吸収具合が変わります。
これはもう本当に、如実な変化が出ます。

勉強は、いつも既習内容を元にして、より発展的な内容を学習します。
ですので、それまでの学習内容が身についていないと、
いくら新学期から心機一転して頑張ろうと思っても、
「なぜそうなるかわからない」と感じることが多くなります。
学校では、もうわかっていることとして扱われてしまうからです。
そしてせっかくやる気を出しても、わからないからやる気が下がってくる・・・
という悲しい結末になります・・・(:_;)

夏に、それまでの学習内容の復習や苦手克服をしておくことは、
先々のやる気を下げないため、高めていくために、とても重要です。

学習空間では、前期と後期で8日間ずつ夏期講習を実施します。
合計16日間あり、すべての日程を受講することもできます。

また、7月末までに新規入塾いただいた方は、夏期講習は無料で受講できます。
8日間でも、16日間でも、どちらでも無料です!(^-^)
親が喜び、子がゲンナリする画期的キャンペーンです笑。
詳細は、以下のURLをご覧ください。

☆☆お得なキャンペーン情報☆☆

講習の内容は、生徒の学力や状況にあわせて調整します。
宿題のフォローや実施管理をお願いされることもよくあります。

ご不明なことがあれば、お気軽にご相談ください~。

【石川エリア 金沢西教室】勉強とダイエットの共通点とは!?

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

今回の謎のタイトルからなる当ブログのオチは、文章後半に展開されます。
あまり期待せずにお読みいただければと思います・・・m(_ _)m

さて、いよいよ来週に期末テストが実施されます。
それに際し、今回も日曜を開校して、無料特別講習を行うこととなりました!
前回はほとんどの生徒が、お休みにも関わらずちゃんと来塾してくれました。
みんなの意欲の高さにちょっとびっくり(^^)
それでみんなちゃんと結果を出してくれていたので、やった甲斐があるというもの。
今回も来てくれた生徒には、しっかり与えられるだけのことを与えていきたいと思います。

テスト勉強って、突き詰めていくと技術のいる勉強だと思います。
あらゆる分野の学問を並行して期日までに学習していくわけです。
それを有意義にするには、優先順位や手順、効率、反復など、大事なことが山ほどあります。
それがよくわからずに闇雲になんとなくワークを解きなおしたり、教科書を読んでも、
かけた時間に対して相応の効果はなかなか得られないように思います。

塾の役割は、その迷える子羊たち(笑)の先陣に立ち、ちゃんと導いてあげることですね。

「勉強しているけど点数が上がらない」というご相談は少なくありません。
しかし、本当に「勉強しているけど点数が上がらない」ような人なんて、
いるはずがないと思うのです。

●「勉強」=「時間があればワークを見返したり、教科書を眺める」
ではありません。

●「勉強」=「疑問点を解消し、反復して知識を定着させ、設問を解ける状態になること」
なのです。

正しい方法で勉強すれば、必ず効果は出ます!

わかりやすくお伝えしましょう。
●「ダイエット」=「たまに運動したり間食やデザートを我慢する」でなはく、
●「ダイエット」=「適切なカロリー制限と健康的な食生活管理の実施」
であるのと同じです。

・・・たぶん!笑。

「ダイエットしているけど体重が減らない」という方も、当塾にお気軽にご相談ください笑。

さぁ、話はそれましたが、学習空間の生徒のみなさん、明日も頑張りましょうね!

【石川エリア 金沢西教室】「下手な勉強」と「上手い勉強」

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

現在学習空間では、期末テスト対策指導の真っただ中です!
ワークの繰り返しを頑張ってくれている生徒もいれば、
さらに発展的な問題演習に取り組んでいる生徒、
ワークが遅れ気味で必死になっている生徒など、
様々な状況の中でみんな頑張ってくれています。

多くの生徒と関わっていると見えてくるのが、
やはり「下手な勉強」と「上手い勉強」です。

勉強には、3つの段階あると私は考えています。
①理解する勉強
②覚える勉強
③正しく解答する勉強
の3段階です。
勉強がうまくいっていない生徒は、この3つのステップがうまく進められていません。

学校では勉強の内容を教えてくれます。
「教えてもらう」のは①の第1段階ですね。
でも教えてもらって理解しても、それを覚えていなければテストで点は取れません。

少し頑張っている生徒は、ちゃんと学んだことを覚えようとします。
「暗記する」は②の第2段階ですね。
覚えたことをそのまま書けば点がもらえる部分では得点ができます。
でもこれでもなかなか平均点を超えるレベルまではいけません。
少し出題方法をひねられると、正しく解答できなくなる場合があるからです。
言葉や理屈は暗記していても、その知識を「どのタイミングで使うか」が
設問から判断できないと、正しい答えが書けません。
テスト直しで答えをみたときに、「あー、これ知ってたのに・・・」ということに
よくなる人がこの段階で止まっている人です。
「知っている」「覚えている」と「問題を解ける」は別次元なのです。

高い点を取れる生徒は、第3段階の「正しく解答する勉強」をしています。
繰り返しワークを解いて出題パターンまでちゃんと覚えます。
解説もちゃんと読んで、どう正答につなげていくかのプロセスも覚えます。
あやふやな知識はノートに整理し、体系的に理解と暗記をすることで、
覚えた内容を自らの言葉で説明できるレベルで、頭に落とし込んでいきます。
これが、「上手い勉強」です。

2020年から「新学習指導要領」が導入されます。
今までの「知識を覚える勉強」から「知識を使う勉強」が重視されていくようです。
「知識」という名の「道具」を、ちゃんと使いこなす能力が求められていきます。
「何という道具か」「何に使うか道具か」を覚えるだけではダメな時代です。
「道具をどう使うか」を学び、使い方を身に着けていくことが求められています。

いやぁ・・・それにしても大変ですね、今の子どもたちは・・・。
我々の若いときよりも、はるかに大変な状況にいると思います。
スマホやSNSなどの「誘惑」も、昔と比べて影響力がものすごいですからね・・・。
しっかり大人が管理してあげないとですね。

これからの時代を担ってくれる若者を育てていく立場の人間として、
しっかりと「上手い勉強」の仕方を伝え続けていきたいと思います。
それが彼らよりも先を生きている、我々大人たちの大きな使命の一つだと私は思います。

【石川エリア 金沢西教室】夏から始める受験対策

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

今週末は父の日ですね。
かくいう私も2児の父親でして、何かしてもらえるかとひそかに楽しみにしております(^^)
しかし天気はあいにくの雨の様子・・・。
梅雨なので仕方ないですが、お出かけ日和にはならなそうですねぇ・・・。

さて、梅雨があければ、夏がやってきます。
受験生にとっての夏は、本当に貴重な時間です。
ここでの過ごし方で、受験できる学校が決まると言い切っても過言ではありません。
なぜなら9月以降の学習は、夏までの学習で身についたことを基盤に進めるからです。
夏の終わりまでに、どこまで学習が進んでいるか。
これはとてもとても重要なポイントです
そしてそれは高校受験も大学受験も一緒です。

受験する生徒や保護者様は、普通は「受験まであと○日」という考え方で逆算し、
それをもとにして、あとどれだけ勉強できるか、何をするかを考えるかもしれません。

しかし我々のような学習指導者からすると、そんな漠然とした逆算ではだめです。
受験本番からどれだけ前の時点で、どういう内容が身についていないといけないか。
逆にいつまでに身についていれば、本番までにどの程度の力をつけられそうか。
・・・と予測し、指示する学習内容を調整します。

生徒を目の前にしたとき、その時点での学力と受験までの残り日数を勘案すると、
受験当日までに到達できそうな学力的な着地点というのはある程度予測できます。
ですので、「合格の可能性は高い」「合格の可能性は低い」の判断ができます。
まぁそもそもそんなことが予測できないようでは、この仕事はできませんが・・・(^_^;)

しかし、です。
夏の勉強の成果によって、この予測は良い形で大きく覆ることがあります!!
(・・・もちろん生徒によっては悪いほうに確定してしまうこともありますが・・・涙)
だから、夏の過ごし方は、志望校合格の可能性を高める上でとても重要です。
夏休みの期間は、学校の授業がある時期とは比べ物にならないくらい自由な時間があります。
この時間を有効に活用し、いかに目的意識、目標意識をもって夏の勉強に取り組むかで、
可能性はいくらでも変えることができるのです!

学習空間では、いつまでにどの教科のどの分野をどの程度のレベルまで習得すべきか、
ということを定期的に生徒と話しながら、短期目標と中長期目標を日々共有しつつ、
受験対策を進めていきます。
もちろんそれは、「行きたい進路」に合わせた目標です。
こちらの指示に合わせてついてきてくれれば、必ず合格できる道筋を示します。
その学習管理を学習空間では細かく行っています。

場合によってはハードですが、今までちゃんと付いてくることのできた人は、
みんな行きたい学校に進学していってくれました。
ときには「鬼だ」と罵られたことは、今や良き思い出です・・・笑。
やるべきことをちゃんとやれば、行きたい学校には行けます。
当たり前のことですね。

受験生の皆さん、悔いの残らない夏を過ごしていきましょう!
そのために、しっかりと塾を活用していきましょうね!
楽しい楽しい夏期講習はすぐそこです!笑笑笑

【石川エリア 金沢西教室】テスト2週間前から通い放題!

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

今週よりほとんどの中学校が期末テストまで2週間となりました。
学習空間では、テスト2週間前からテスト対策で毎日塾に通えます!
もちろん追加料金などはいただきません!(-_^)b
そしてもちろん自習ではなく、来てくれた生徒には必ず指導します(^-^)

よく保護者様に「自習はできますか?」と質問されます。
できます・・・。でも、できません・・・。

なぜなら、教室にいる生徒にはどうしても私は指導してしまうからです笑。
「自習したいから放っておいてくれ!」と言われない限り、
つい教えたり、学習の進め方をアドバイスをしたりしてしまいます。
学習空間は教えること以上に、学習管理に重きを置いた塾です。
「自習」という考え方はなく、教室に来てくれる限り、しっかり学習内容を見ます。
そして適切なアドバイスを随時行います。

テスト勉強には、「戦略」がとても大切です。
どの教科を優先して学習するか。
どの分野を優先して暗記するか。
どの範囲は後回しにするか。
どの教科のワークを、特に多く繰り返し解き直すべきか。
いつまでにどの程度の習熟度を目指して演習すべきか。

「自習」のつもりで来てくれた生徒にも、上記のことをごちゃごちゃ指示します笑。
あまりに細かいのでうるさく感じることもあるかもしれません。。。
でも必ず良い結果につながるので、みんなちゃんと指示に従ってくれています!

テスト勉強のできる時間は限られています。時間をどう使うかはとても重要です。
時間の使い方を制す者は、定期テストを制す、ですね。
テストまであと2週間!
楽しい夏休み(夏期講習?笑)に向けて、最後の力を振り絞って皆さんがんばりましょう!(^o^)/

【石川エリア 金沢西教室】期末テストに向けて!

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

早いもので、来週になれば中学校の期末テストまで残り2週間となります。
つい最近中間テストが終わったばかりのような感覚ですが、
この時期の定期テストのスパンは非常に短いですね(^_^;)

学習空間の生徒たちには、もちろん既に期末テストを意識したカリキュラムで指導を進めています。
学習空間にとってテスト対策は、3週間前からが勝負です。
2週間前になるまでにどの程度テスト範囲になる内容を理解して、ワークを進めておくか。
その仕上がり具合で、ある程度のテスト本番の着地点は見えてきます。
2週間前の時点で自分の「課題点」がわかっている子は強いです。
その日から2週間もの時間をかけて、じっくり対策をしていけるからです。
だから、3週間前の段階で、いかに計画的に復習とワーク演習をしておくかが重要なのです。
学習空間では、その状況を細かく管理します。

テストで点を取るために一番必要なのは、「教えてもらうこと」ではありません。
早い段階で課題点を明確にして、十分な演習を積むことこそ必要です。
勉強の内容を理解することと、テストで点が取れることは全く異なります。

例えばマラソンの監督に、タイムを縮める走り方をいくら教えられたところで、
本番までに、アドバイスに即した練習を十分に積んでいなければ、
良い結果にはつながらないのと同じです。

学習空間では、わからないことを教えるのは当然ですが、
それ以上に「計画的な演習の管理」をすることを重要視しています。
計画的に学校の復習をさせていれば、不思議と「わからないこと」は減るんですね。
だからテスト前に「理解する」「覚える」に専念できます。

テストで点を取るためには、テスト前に慌てて詰め込むのではなく、
普段から計画的に復習と演習を行う習慣がとても大切なのです。

それを部活やスポーツに置き換えて考えれば、当然のことなんですけどね・・・(^∀^;)

【石川エリア 金沢西教室】「できない」から「やらない」?

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

中学校の中間テストの結果もほぼほぼ出そろいました。
今のところ、在籍している生徒はみんな例外なく点数アップしてくれています!
中には5教科で100点以上上がった子も何人かいます!!
・・・しかしこれは上がったことをほめるべきか、前回が悪すぎたととらえるべきか・・・(@_@;)笑
いずれにしても、やるべきことをしっかりやることで結果を出してくれました。
今後はそれを当たり前として、決して下がることはないように頑張っていってほしいものです。

さて、話は変わって私には4歳の息子がいます。
彼が最近、自転車に乗れるようになりました!!
何度もコケてピーピー泣いていたのが嘘のような、軽快な乗りこなしっぷり!
うれしいと同時に、もう「自転車に乗る練習」を一緒にできない寂しさも感じます・・・。

彼と自転車を練習しているときに、こんなことがありました。
乗ろうとして何度もコケて泣き出す息子。
「できない!だからもうやらない!」と叫んで逃亡!笑

誰でも、できないと面白くないし、やりたくなくなります。大人でもそうでしょう。
子どもが勉強に苦手意識をもったり、敬遠しがちになる理由も同様です。
「できない」⇒「面白くない」⇒「やりたくない」⇒「やらない」ですね。

そして「やらない」は、また「できない」にループします。
「やらない」から「できない」。

この負のサイクルを変えてあげることが、塾の使命でもあると感じます。
ただし、「できない」ことは何も悪いことではありません。
なぜなら「できない」は原因ではなく、「やらない」ことによる結果だからです。
「できない」ことよりも、「やらない」をなくすほうが、この負のサイクルは止まります。

だから学習空間では、まずやるべきことをきっちりやってもらうことを徹底します。
「間違いなおし」「解説を読む」「わからないところに線を引く」「疑問を質問する」「わかったことをまとめる」「わかったことを口頭で説明させてみる」・・・などなど。

そうすると、「できない」は減ります。確実に減ります。当然ですね。
さらにきっちりとした勉強ができるようになると、自分で解決する力がつきます。
だから少しずつ「できる」⇒「面白い」⇒「やりたい」に変化していくのです。

「できない」は所詮、木でいうところの枯れかけた枝葉にすぎません。
栄養となる光や水が足りてないだけ。
きっちり水と光を得る環境があれば、ちゃんと枝葉は元気になります。
そしてこれから伸びて生えてくる枝葉も、元気なものになります。

枯れかけた葉をただ剪定するのではなく、
自らの力で元気になるための「光や水」を提供できるような
そんな塾でありたいと思います。

ちなみに息子は、逃亡してもすぐに戻ってきて、またチャレンジしていました。
そのチャレンジ精神、大人としても十分見習うべき素晴らしいものだと感じました。(^-^;)