【石川エリア 金沢西教室】人を動かすのは「言葉」ではなく・・・

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

暑い日が続きますね!
夏真っ盛りと言ったところです。

先日、家族を連れて海に行ってきました。
久しぶりの海水浴でしたが、子どもたちとはしゃいで、とても楽しめました!
しかし不覚にも体の一部に日焼け止めを塗り忘れたため、真っ赤&ヒリヒリしております・・・。
数年前までは日焼けなんて一切気にせず、豪快に焼きまくっていましたが、
最近は肌に加齢を感じ始めて、ケアを欠かさないようにしています・・・。
もういい年なので・・・笑

さて、ウチの子どもたちも夏休みなので、必然的に普段より親と関わる時間が増えます。
宿題にしっかり取り組ませるとか、ルールを守らせるとか、実に大変ですね。
私が自宅の2階にいると、よく1階から妻の怒号が聞こえてきます笑。
小学生の子がいるご家庭は、「夏休みなんてなければ・・・」と思うかもしれませんね!

しかしこの夏休みの時間って、子どもの人間性の育成において、とても貴重な期間だと感じます。
魅力的な体験や経験をするチャンスがたくさんあるからです!
少し前にも似たようなことをブログで書きましたけどね・・・!

【石川エリア 金沢西教室】「想像力」>「学力」

子どもって、誰かにやらされたことは、ほぼほぼ好きにならないそうです。
「自ら興味を持つ」ことが、物事を好きになるための大前提なのだとか。
よく聞きますよね、「勉強しろ」と言われて育った子が勉強嫌いになり、
たはまた全く勉強のことを言わない親の子が、東大に進学したり・・・。
なんとも親としては切ない話ではありますが・・・(^_^;)

夏休みは、いろいろな興味を発掘する良い機会がたくさんあるように思います。
かくいう私も、できるだけいろんな経験をさせたいと、休みの日の作戦を立てたりします。
大切なのは、「親がさせる」という状況にするのではなく、
「親がきっかけや環境を作る」というところだと思います。
そして与えた興味について、親がどういう距離感で寄り添うかが一番大切です。

勉強に対して厳しい親の子どもが、勉強をしっかりするようになったという事例もあります。
しかしそういう家庭には、然るべき「学習環境」と、親ぐるみで厳しく律せられた「文化」と、
親が子どもに発している言葉に対しての「合理的な親の背中」があるようです。
例えば、読書をしない親が子どもに「本を読め!」なんて言っても、全く説得力がないわけです。
結局のところ、人を動かすのは言葉ではなく、『環境』なのです。

子どもって、実に親の言動を見てますよね。
そして親の行動や反応をみて、自分の行動を決めているんです。
親の子どもへの接し方が、興味にも性格形成にも多大に影響を与えるわけですね。
そんなこんなで子育ての難しさを改めて実感する日々!大変ですね、非常に!
なまじ変な教育観を持っているもんだから、なおのことややこしくなる私の頭の中です。

とりあえず、楽しく勉強と読書をする背中だけは、頑張って見せ続けていこうと思います!
なんか今回のブログはとっ散らかって、うまくまとまりませんでした!笑

夏期講習後期日程実施中!
教室が超満員で暑苦しいです!笑
されど、生徒の熱い気持ちには負けません!
引き続きガンガン指導していきますヨ!!(^-^)q

SNSでもご購読できます。

まずは1週間の無料体験学習をお試しください

コメントを残す

*

CAPTCHA