【石川エリア 金沢西教室】「できない」から「やらない」?

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

中学校の中間テストの結果もほぼほぼ出そろいました。
今のところ、在籍している生徒はみんな例外なく点数アップしてくれています!
中には5教科で100点以上上がった子も何人かいます!!
・・・しかしこれは上がったことをほめるべきか、前回が悪すぎたととらえるべきか・・・(@_@;)笑
いずれにしても、やるべきことをしっかりやることで結果を出してくれました。
今後はそれを当たり前として、決して下がることはないように頑張っていってほしいものです。

さて、話は変わって私には4歳の息子がいます。
彼が最近、自転車に乗れるようになりました!!
何度もコケてピーピー泣いていたのが嘘のような、軽快な乗りこなしっぷり!
うれしいと同時に、もう「自転車に乗る練習」を一緒にできない寂しさも感じます・・・。

彼と自転車を練習しているときに、こんなことがありました。
乗ろうとして何度もコケて泣き出す息子。
「できない!だからもうやらない!」と叫んで逃亡!笑

誰でも、できないと面白くないし、やりたくなくなります。大人でもそうでしょう。
子どもが勉強に苦手意識をもったり、敬遠しがちになる理由も同様です。
「できない」⇒「面白くない」⇒「やりたくない」⇒「やらない」ですね。

そして「やらない」は、また「できない」にループします。
「やらない」から「できない」。

この負のサイクルを変えてあげることが、塾の使命でもあると感じます。
ただし、「できない」ことは何も悪いことではありません。
なぜなら「できない」は原因ではなく、「やらない」ことによる結果だからです。
「できない」ことよりも、「やらない」をなくすほうが、この負のサイクルは止まります。

だから学習空間では、まずやるべきことをきっちりやってもらうことを徹底します。
「間違いなおし」「解説を読む」「わからないところに線を引く」「疑問を質問する」「わかったことをまとめる」「わかったことを口頭で説明させてみる」・・・などなど。

そうすると、「できない」は減ります。確実に減ります。当然ですね。
さらにきっちりとした勉強ができるようになると、自分で解決する力がつきます。
だから少しずつ「できる」⇒「面白い」⇒「やりたい」に変化していくのです。

「できない」は所詮、木でいうところの枯れかけた枝葉にすぎません。
栄養となる光や水が足りてないだけ。
きっちり水と光を得る環境があれば、ちゃんと枝葉は元気になります。
そしてこれから伸びて生えてくる枝葉も、元気なものになります。

枯れかけた葉をただ剪定するのではなく、
自らの力で元気になるための「光や水」を提供できるような
そんな塾でありたいと思います。

ちなみに息子は、逃亡してもすぐに戻ってきて、またチャレンジしていました。
そのチャレンジ精神、大人としても十分見習うべき素晴らしいものだと感じました。(^-^;)

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